【2026】洋楽の友情ソングの隠れた名曲まとめ
「友達」というのは、いつの時代も言語を超えて私たちの心に響くテーマですよね。
そんな友情を歌った洋楽には、ビルボードを賑わすヒット曲だけでなく、心に深く刻まれる隠れた名曲がたくさん存在します。
今回は、近年リリースされた曲から音楽通の間で長年愛され続けている珠玉の一曲や、メジャーなアーティストのあまり知られていない友情ソングをご紹介します。
友情ソング、といってもアーティストたちによってさまざまな形で表現されているのも聴きどころですから、ぜひ歌詞をチェックしながら聴いてみてくださいね。
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【2026】洋楽の友情ソングの隠れた名曲まとめ(11〜20)
Real FriendsCamila Cabello

信頼できない友人たちへの失望を歌った、ゆったりとしたバラード。
キューバ系アメリカ人のシンガー・ソングライターであるCamila Cabelloによって、2017年にリリースされました。
レゲエポップの要素を取り入れたアコースティック・ポップ・トラックです。
All My Friends (Feat. Tinashe & Chance The Rapper)Snakehips

イギリス出身のプロデューサーデュオ、スネークヒップスの楽曲です。
パーティーの喧騒の中でふと感じる孤独や、早く家に帰りたいという少し後ろ向きな気持ちがつづられています。
友達はみんな酔って楽しそうだけど、自分だけがその輪に入りきれない、というほろ苦い夜を描いた歌詞。
まさに「抗パーティーアンセム」ですね。
本作は2015年10月に公開され、R&Bシンガーのティナーシェさんとラッパーのチャンス・ザ・ラッパーさんをフィーチャー。
その独特な視点が共感を呼び、Ivor Novello Awardを受賞しました。
メロウで心地よいサウンドなので、賑やかな集まりの帰り道、一人になった時に聴くと心に染みるのではないでしょうか。
I Will Come To YouHanson

アメリカのポップ・ロック・バンドであるHansonによって、1997年にリリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10入りを果たし、2カ国でゴールド認定を受けています。
彼らが森の中でパフォーマンスするミュージック・ビデオは、ロンドンで撮影されました。
Friends of MineAdam Green

ニューヨークのアンチフォークシーンを代表するシンガーソングライター、アダム・グリーンさん。
ザ・モルディ・ピーチズでの活動でも知られていますね。
この楽曲は、そんな彼が2003年に手がけたアルバム『Friends of Mine』に収録されているナンバーです。
ストレートな友情賛歌とは少し違う、彼らしいひねりの効いた視点で友人たちへの愛情が歌われています。
壮麗なストリングスをまとったバロック・ポップ調のサウンドと、アダム・グリーンさんの少し気だるげな低い歌声が絶妙にマッチしていますね。
本作は翌2004年6月にイギリスでシングルになり、インディーチャートで19位を記録。
気心の知れた仲間とジョークを言い合うような、リラックスした時間にぴったりの一曲です。
Song for a FriendJason Mraz

心地よいアコースティックサウンドで世界を魅了するシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさん。
本作は、Billboard 200チャートで最高5位を記録した2005年7月発売のセカンドアルバム『Mr. A–Z』に収められた、隠れた友情の名曲です。
友人へ語りかけるように、感謝や支え合うことの尊さが飾り気のない言葉でストレートにつづられています。
温かみのあるギターの音色と穏やかなメロディが、ムラーズさんの優しい歌声と重なり、聴く人の心にじんわりと染み渡りますね。
派手さはないものの、友情の普遍的なテーマを丁寧に描いた歌詞は、まさに珠玉の作品と言えるでしょう。
大切な友人を想いながら、静かな時間にじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。


