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素敵な名曲

高校生におすすめの感動する歌

鳥肌が立つ音楽、そんなイケてる曲に出会うことはなかなか少ないと思います……。

最後に音楽で感動したのはいつですか?

もちろん人の価値観はさまざまですが、今回は巷で高校生に人気のある邦楽の感動ソングをリサーチしました。

ぜひ、ご覧ください。

高校生におすすめの感動する歌(21〜30)

どんな時も槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんな時も槇原敬之

何か特別なことを歌うのではなく、誰にでもある日常のでき事や身近な恋愛を歌っています。

聴いている人にダイレクトに響く「日本語力」と、音の作り方が最大の魅力だと思います。

槙原さんの優しい歌声が心に響いてきます。

BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – BOW AND ARROW / 羽生結弦 Yuzuru Hanyu Short Program ver.
BOW AND ARROW米津玄師

フィギュアスケートを題材にしたアニメのオープニング主題歌として、米津玄師さんが魂を込めて制作した渾身の一曲です。

挑戦と成長の物語を描く本作は、力強いメロディと深みのある歌詞で、スポーツの世界で挑戦する人々の情熱を見事に表現しています。

2025年1月に配信された本作は、アニメ『メダリスト』の主題歌として書き下ろされた作品で、米津さんが原作の大ファンだったことから自ら制作を申し出たというエピソードも印象的です。

全国ツアー『米津玄師 2025 TOUR / JUNK』の初日にも披露され、観客を魅了しました。

青春時代の夢や目標に向かって挑戦したい気持ちを抱えている人にオススメな一曲で、朝の通学時や部活動前のモチベーションアップにピッタリです。

灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

大切な友人との過去の思い出と現在の心情を重ね合わせた印象的なデュエット曲です。

米津玄師さんと菅田将暉さんがお互いの声を響き合わせながら、大人になった今も忘れられない青春時代の無邪気さや、すれ違う日々のなかで変わりゆく関係性を表現しています。

2017年10月にアルバム『BOOTLEG』に収録された本作には、日々の生活に追われるなかでも変わらずにいたいという願いが込められています。

まさに、友情や絆が重要なキーワードとなる文化祭や学園祭にピッタリの1曲といえるでしょう。

可能性サンボマスター

「信じる力が明日を変える」と熱く語りかけてくれる、励ましの詩が込められた応援ソング!

サンボマスターさんの楽曲は、どん底から這い上がる主人公の姿を思い描かせます。

映画『ビリギャル』の主題歌として2015年5月にリリースされたこの曲は、偏差値を40も上げて名門大学に合格した女子高生の実話をモチーフにしています。

夢の実現に向けて努力を重ねる高校生の皆さんにぴったりの一曲です。

文化祭や体育祭で仲間と一緒に歌えば、きっと心に染み渡る感動を味わえるはず。

あきらめそうになったときこそ、この曲を聴いて勇気をもらってくださいね!

明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵「明日への手紙(ドラマバージョン)」
明日への手紙手嶌 葵

ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌にもなりました。

ドラマの内容とリンクしており、手嶌葵さんの語りかけるような優しくて切なくてでもどこか温かい、そんな歌声が胸に染み込んできます。

TO-GET-HERSALU

SALU – TO-GET-HER (Official Lyric Video)
TO-GET-HERSALU

愛する人へのひたむきな思い、いつまでもそばにいたいという気持ちが痛いほど伝わってくるナンバーです。

ヒップホップを軸に多彩な音楽を届けるSALUさんの楽曲で、2021年5月に三部作の締めくくりとしてリリース。

相手のためにすべてを尽くす献身的な姿勢こそが、本当の意味で「共にいる」ことにつながるというメッセージがつづられています。

その温かい愛情に、胸が打たれるんですよね。

愛おしさで胸がいっぱいになる、そんな瞬間に寄りそってくれる1曲です。

YELLいきものがかり

いきものがかり 『YELL』Music Video
YELLいきものがかり

卒業ソングの定番として親しまれている、いきものがかりの感動的なナンバー。

別れをただ悲しいものとせず、それぞれの夢に向かうための新たな始まりだと捉えている歌詞に、思わず涙してしまいますよね。

翼がありながらも飛べずにいるような、未来への不安や葛藤を抱えながら、自分の弱さと向き合い明日へ向かう姿には誰もが心を揺さぶられます。

この楽曲は2009年9月に、明るくポップな『じょいふる』との両A面シングルとして発売され、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲にもなりました。

しっとりとした曲調ながらも力強い本作は、仲間との絆を胸に新たな一歩を踏み出す人の背中を押してくれる、心に響く1曲です。