RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

【演歌界一のアイドル】氷川きよしの歌いやすい楽曲

『きよしのズンドコ節』で日本演歌界を大いに盛り上げた演歌歌手、氷川きよしさん。

アイドルのような端正な出で立ちと安定した歌唱技術により、演歌が廃れつつあった2000年代に再びブームをもたらしました。

今回はそんな氷川きよしさんの楽曲のなかでも、歌いやすい作品をご紹介。

音楽的背景にロックを持つため、ポップスのような楽曲も多く登場します。

演歌に慣れていない方でも歌えるような楽曲が勢ぞろいしておりますので、ぜひチェックしてみてください。

【演歌界一のアイドル】氷川きよしの歌いやすい楽曲(1〜10)

きよしのズンドコ節氷川きよし

氷川きよし / きよしのズンドコ節【公式】
きよしのズンドコ節氷川きよし

氷川きよしさんの名前を全国に轟かせた名曲『きよしのズンドコ節』。

数あるズンドコ節のなかでも、特にキャッチーな作品ですよね。

そんな本作は難易度が低い楽曲で、演歌の最も難しい要素であるこぶしの登場回数がそこまで多くありません。

そのこぶし自体も3回以上の音程の上下があるわけではないので、とにかく簡単です。

やや音域は広めの作品ですが。

ロングトーンも少ないので、基礎的な歌唱力さえあれば、誰でも問題なく歌えるでしょう。

大井追っかけ音次郎氷川きよし

氷川きよし / 大井追っかけ音次郎【公式】
大井追っかけ音次郎氷川きよし

ほっこりとしたメロディーが印象的な氷川きよしさんの楽曲『大井追っかけ音次郎』。

本作はキャッチーさを持ちつつも、しっかりとした演歌らしさを感じさせるメロディーやボーカルラインが特徴です。

氷川きよしさんの代名詞である、ヒーカップという声をひっくり返す発声で歌われるこぶしは、一般的な音階を細かく上下させるこぶしよりも難易度が低いのですが、本作はそういったヒーカップ混じりのこぶしが非常に多いので、全体的な難易度は低めです。

最上の船頭氷川きよし

氷川きよし / 最上の船頭【公式】
最上の船頭氷川きよし

2019年にリリースされた氷川きよしさんの名曲『最上の船頭』。

本作は昔ながらの演歌といった感じの楽曲で、ゆったりとしたテンポと温かみのあるメロディーが特徴です。

テンポが遅いため、ロングトーンが多いという難点は抱えているものの、こぶしを効かせる前のタメも作りやすいので、全体的な難易度は低めでしょう。

サビの歌い終わりのこぶしが難しく感じる場合は、それぞれのこぶしの部分だけを個別に練習して、最終的に繋げて歌うというやり方がオススメです。

【演歌界一のアイドル】氷川きよしの歌いやすい楽曲(11〜20)

咲いてロマンティカ氷川きよし

氷川きよし / 咲いてロマンティカ【公式】
咲いてロマンティカ氷川きよし

氷川きよしさんの名曲『咲いてロマンティカ』。

本作はフラメンコをはじめとしたラテンサウンドを楽曲のいたる部分に含んでいます。

フラメンコと演歌は、こぶしという観点では似た要素が多いのですが、本作はそれを主張しているわけではないので、複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しません。

むしろ、ポップスや歌謡曲に近いボーカルラインと言えるでしょう。

テンポも早すぎず、長すぎるロングトーンもないので、基礎歌唱力がなくても十分に歌える楽曲です。

おもひぞら氷川きよし

氷川きよし / おもひぞら【公式】
おもひぞら氷川きよし

氷川きよしさん初のポップスアルバム『Papillon』。

本作はこのアルバムに収録されている楽曲で、その中でも屈指の歌いやすさをほこるバラードとして知られています。

ポップス作品ですが、最近のポップスのような早口でまくしたてたり、複雑な音程の上下があるわけではありません。

ポップスのなかにも歌謡曲の要素がしっかりと含まれているので、最近の楽曲に苦手意識を持っている方にもオススメです。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

あなたがいるから氷川きよし

氷川きよし / あなたがいるから【公式】
あなたがいるから氷川きよし

感動的な歌詞が印象的な氷川きよしさんの名曲『あなたがいるから』。

本作は演歌ではなく、歌謡曲でもありません。

完全なポップスとしてリリースされました。

そのため、演歌のような高い歌唱力を要求する複雑なボーカルラインは一切登場しません。

テンポもゆったりとしていて、音域もそこまで広くはないので、非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

非常にキャッチーな作品なので、ポップスに親しみがない70代オーバーの方でも問題なく歌えるでしょう。

キニシナイ氷川きよし

氷川きよし / キニシナイ【公式】
キニシナイ氷川きよし

多くの演歌歌手のなかでも、特に楽曲の幅が広いことで知られている氷川きよしさん。

そんな彼の作品のなかでも、異色の名作として注目を集めたのが、こちらの『キニシナイ』。

本作はポップス作品なのですが、全体を通してダンスミュージックのエッセンスが色濃く含まれています。

ノリの良いメロディーですが、意外にも音域は狭く、テンポも速いわけではないので、最近の楽曲に苦手意識を持っている方でもすんなり歌えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。