【演歌界一のアイドル】氷川きよしの歌いやすい楽曲
『きよしのズンドコ節』で日本演歌界を大いに盛り上げた演歌歌手、氷川きよしさん。
アイドルのような端正な出で立ちと安定した歌唱技術により、演歌が廃れつつあった2000年代に再びブームをもたらしました。
今回はそんな氷川きよしさんの楽曲のなかでも、歌いやすい作品をご紹介。
音楽的背景にロックを持つため、ポップスのような楽曲も多く登場します。
演歌に慣れていない方でも歌えるような楽曲が勢ぞろいしておりますので、ぜひチェックしてみてください。
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【演歌界一のアイドル】氷川きよしの歌いやすい楽曲(11〜20)
不思議の国氷川きよし
氷川きよし / 不思議の国【公式】

ロックなサウンドが印象的な名作『不思議の国』。
本作は氷川きよしさんのルーツでもあるヴィジュアル系ロックのエッセンスを感じさせる楽曲で、そのメロディーはBUCK-TICKの雰囲気がただよっています。
そんな本作は本格的なロックでありながらも、全体を通して狭い音域にまとめられています。
間奏部分のボーカル以外に関しては、ロングトーンがほぼなく、こぶしはもちろんのこと、シャウトも登場しないため、複雑なボーカルテクニックは必要ありません。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
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おわりに
氷川きよしさんはヒーカップという声を裏返すような発声法が非常に多い演歌歌手ですが、その分、キャッチーな音楽性が特徴で、最近はポップスにも積極的に取り組んでいます。
そのため、晩年の作品であればあるほど、歌いやすい楽曲が多い傾向にあるんですよね。
彼が持つルーツはヴィジュアル系ロックなので、今後、ますます歌いやすい楽曲が登場してくると思いますよ!
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