【元祖エンドル】石原詢子の歌いやすい曲まとめ【2026】
20歳でデビューした当時は「演歌のアイドル」といったキャッチフレーズが付けられ、いわゆる「エンドル」の元祖と言われる石原詢子さんは、演歌歌手としての実力派もちろん自ら作詞・作曲もこなし、吟詠家としても活動するマルチな才能を持ち合わせています。
そんな石川さんの曲は王道の演歌のみならずポップスやフォーク調の曲などさまざまなタイプのものがあり、演歌にまだ慣れていないという方であっても比較的取り組みやすい曲が多いのですね。
そんな石川さんが歌う演歌からポップスまで、カラオケなどで挑戦しやすい曲をリサーチしてまとめてみました!
【元祖エンドル】石原詢子の歌いやすい曲まとめ【2026】(1〜10)
風花岬石原詢子

演歌のアイドルとして世間から注目を集めた石原詢子さんですが、最近はすっかりと貫禄がついてきており、渋い楽曲も多くリリースしています。
その中から特にオススメしたいのが、こちらの『風花岬』。
メロディーラインやこぶし回しがあるため、一応は演歌といえる作品なのですが、極めて歌謡曲に近い構成なので、演歌が苦手な方でも歌えます。
音域も狭く、複雑な音程の上下も特にないので、肩慣らしとしてはこれ以上ないほどの楽曲と言えるのではないでしょうか?
紅い月石原詢子

石原詢子さんの作品のなかでも、屈指の色気をほこる名曲『紅い月』。
想いを寄せる男性のために、綺麗に髪を結い上げる女性の女らしさと、身をささげる女性の情熱を見事に描いた作品です。
ボーカルラインはそんな内容に合わせて、しっとりとしながらも情熱的なものに仕上げられています。
難所はAメロ部分のこぶしで、サビに近づくほどシンプルなボーカルラインに変わっていきます。
意外にも音域は狭い方なので、高い声が出ない方でも安心して歌えるでしょう。
あなたと生きる石原詢子

石原詢子さんの楽曲のなかでも、屈指の演歌らしさをほこる作品『あなたと生きる』。
演歌アイドルという立ち位置もあってか、彼女の作品はこぶしの登場回数が少ないキャッチーな楽曲が多いのですが、本作はしっかりとこぶしが登場します。
もちろん、こぶしが入ってくると難易度は上がるのですが、本作のこぶしはせいぜいが3音階程度の上下で、それに加えて声を張り上げた状態で回すこぶしは登場しないため、本格的な演歌でありながらも全体的なレベルは低めに設定されています。
ただそばにいてくれて石原詢子

キャリアを重ねていくにつれ、演歌以外の歌謡曲やポップスにも挑戦するようになった石原詢子さん。
こちらの『ただそばにいてくれて』は、完全なポップス作品で、ファンの間でも感動的な作品として人気を集めています。
ポップスのため、難易度は演歌に比べて遥かに低く、こぶしのような高度なボーカルテクニックは登場しません。
その分、ある程度の音域の広さがあったり、部分的に音程の上下が激しかったりするので、基礎的なボーカルテクニックは必要です。
ホレました石原詢子

石原詢子さんの名曲『ホレました』。
本作は1988年にリリースされ、彼女の記念すべきデビュー作品として現在でも多くのファンから愛されています。
本作は演歌の要素を踏襲しつつも、全体を通して歌謡曲のような歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
なかでも、こぶしに関しては非常にイージーで、本作では難易度の高いこぶしは一切登場しません。
せいぜいが1音階の変化に留まっているこぶしなので、演歌を歌った経験がある方なら、簡単に歌い上げられるでしょう。
五島椿石原詢子

西日本で最も有名な椿の自生地として知られている五島列島。
こちらの『五島椿』は、そんな五島列島に咲く椿をテーマに、男女の恋愛模様を描いた作品です。
本作は石原詢子さんの楽曲としては、特に演歌の要素が強い作品で、本格的な演歌でも登場するようなこぶし回しが登場します。
これだけ聞くと難しいように思えるかもしれませんが、どれだけ多くても2音階の上下に留まっているので、こぶし回しで苦労することはないでしょう。
テンポもゆったりしているので、演歌を本格的に歌い出したいと考えている方にオススメです。
夕霧海峡石原詢子

石原詢子さんの楽曲のなかでも、特に演歌の要素をたっぷりと含んでいる名曲『夕霧海峡』。
今回の記事で紹介している楽曲のなかで、本作は難しい部類に入るのですが、一般的な演歌よりは簡単です。
その証拠にAメロのこぶしは、同じ音程の上下を繰り返します。
難所はサビ終盤の部分で、ここでは細かいこぶしの後にロングトーンが展開されるため、ある程度の練習は必要です。
全体の音程の上下自体はゆるやかな部類なので、しっかりと反復練習をしていけば、演歌を歌い慣れている方なら問題なく歌いこなせるようになるでしょう。



