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【元祖エンドル】石原詢子の歌いやすい曲まとめ【2026】

20歳でデビューした当時は「演歌のアイドル」といったキャッチフレーズが付けられ、いわゆる「エンドル」の元祖と言われる石原詢子さんは、演歌歌手としての実力派もちろん自ら作詞・作曲もこなし、吟詠家としても活動するマルチな才能を持ち合わせています。

そんな石川さんの曲は王道の演歌のみならずポップスやフォーク調の曲などさまざまなタイプのものがあり、演歌にまだ慣れていないという方であっても比較的取り組みやすい曲が多いのですね。

そんな石川さんが歌う演歌からポップスまで、カラオケなどで挑戦しやすい曲をリサーチしてまとめてみました!

【元祖エンドル】石原詢子の歌いやすい曲まとめ【2026】(1〜10)

通り雨石原詢子

石原詢子 『通り雨』(1Cho Youtube用)
通り雨石原詢子

切ないメロディーが印象的な石原詢子さんの名曲『通り雨』。

オーソドックスなこぶし回しが印象的な石原詢子さんですが、本作は浪曲のように裏声を交えたこぶしがいくつも登場します。

こういった楽曲は難しいように思えますが、実際のところは違います。

しっかりと自然に裏返る高さまでキーを合わせれば、一般的なこぶしよりもむしろ歌いやすい傾向にあるのです。

ボーカルライン自体の起伏は少ないので、しっかりと裏返るこぶしを意識していれば、カラオケで高得点を狙うことも可能でしょう。

逢いたい、今すぐあなたに…。石原詢子

石原詢子「逢いたい、今すぐあなたに…。」ミュージックビデオ(1コーラス)
逢いたい、今すぐあなたに…。石原詢子

石原詢子さんの名曲『逢いたい、今すぐあなたに…。』。

本作は彼女の楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲です。

演歌というよりは歌謡曲の要素が強く、そのメロディーはさながら渡辺真知子さんや高橋真梨子さんの曲調をイメージさせます。

そんな本作の歌いやすいポイントはなんといっても、音程の上下がゆるやかなこと。

テンポも遅く、こぶしも登場しないため、しっかりとピッチコントロールとロングトーンでのビブラートを意識しておけば、カラオケで高得点を狙うことも可能です。

みれん酒石原詢子

💝歌:石原詢子🎵「みれん酒」🔴HD 1080p60
みれん酒石原詢子

オーソドックスな温かみのあるメロディーが印象的な石原詢子さんの名曲『みれん酒』。

演歌らしいメロディーがいたるところで登場する本作ですが、意外にもこぶしの登場回数は少なめです。

最も難しい部分は、サビ終わりの2音階の変化を見せるこぶし。

このこぶしは一般的な演歌であれば、当たり前に登場するようなものなので、難所自体がそもそもイージーです。

声を張る必要もないため、伸びやかなロングトーンを意識しているだけでそれっぽく聞こえてしまうでしょう。

【元祖エンドル】石原詢子の歌いやすい曲まとめ【2026】(11〜20)

しあわせの花石原詢子

石原詢子「しあわせの花」ミュージックビデオ(1コーラス)
しあわせの花石原詢子

哀愁にあふれるメロディーが印象的な石原詢子さんの名曲『しあわせの花』。

THE演歌といった感じのメロディーなのですが、意外にもこぶし回しは少なく、AメロからBメロにかけては2回しかこぶしが登場しません。

サビも3回の登場回数で、うち複数回音程の上下させるこぶしは1回しか登場しません。

こぶしを回すときの声量の強弱に気をつければ、しっかりと歌い上げられると思いますので、こぶし回しに不安を抱えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

あまやどり石原詢子

石原詢子「あまやどり」ミュージックビデオ(1コーラス)
あまやどり石原詢子

しっとりとした淡いメロディーが印象的な石原詢子さんの名曲『あまやどり』。

演歌らしいメロディー構成ですが、ボーカルラインは演歌というよりもポップスに近いという特徴を持っています。

そのため、一般的な演歌のような複雑な音程の上下を要するこぶしは一切登場しません。

本作をより上手に歌い上げたい方は、サビ終わりの部分を少しだけブルージーに歌ってみましょう。

この部分は、ブラックミュージックでよく登場するボーカルラインなのですが、4分の1音階ほど歌い出しを下げると一気にプロっぽく聞こえます。

おもいでの雨石原詢子

石原詢子「おもいでの雨」ミュージックビデオ(1コーラス)
おもいでの雨石原詢子

現代演歌を体現した石原詢子さんの名曲『おもいでの雨』。

本作は演歌の要素をしっかりと踏襲しながらも、ポップスのような歌いやすさも持ち合わせています。

こぶしはしっかりと登場するのですが、音階の変化が速いこぶしではなく、しっかりとタメがあるタイプのこぶしなので、そこまでの難易度はありません。

加えて、音域が狭く、声を張り上げるようなパートもないので、まさに初心者向けの演歌と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ひとり酔いたくて石原詢子

石原詢子 『ひとり酔いたくて』1コーラス
ひとり酔いたくて石原詢子

失恋を描いた石原詢子さんの切ない名曲『ひとり酔いたくて』。

石川ひとみさんの『天城越え』のように、切なくも情熱的なメロディーが特徴です。

そんな本作のボーカルラインは、メロディーの情熱さとは打って変わって、非常にシンプルなものに仕上げられています。

こぶしの登場回数が少なく、激しい音程の上下もありません。

しっかりとピッチコントロールを意識すれば、高得点を狙うことも可能でしょう。

より上手に歌いたい方は、抑揚を強調するために、か行の子音を吐息混じりで歌ってみるのがオススメです。