【後輩に贈りたい歌】気持ちが伝わる感謝の歌・エールソング
これまでたくさんの苦楽をともに過ごしてきた仲間である後輩たち。
自分たちが卒業したり引退したりするときには、後輩へ「ありがとう」「がんばって」「そばにいるよ」といった気持ちを伝えたいですよね!
しかし、直接伝えるのは恥ずかしいもの。
そこでこの記事では、大切な後輩へ贈るのにピッタリな曲を紹介していきますね。
感謝やエールを伝えられるよな曲、お互いの絆を感じられる曲などを選んでいるので、あなたと後輩たちとの関係性にマッチするような曲を選んで贈ってみてくださいね!
【後輩に贈りたい歌】気持ちが伝わる感謝の歌・エールソング(1〜10)
今この瞬間をLittle Glee Monster

高まる感情を音に乗せて届けるのが、音楽の素晴らしいところです。
Little Glee Monsterさんの楽曲『今この瞬間を』は、そんな音楽の素晴らしさとともに心からの感謝とエールを表現するのに適した1曲。
アニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のエンディングとしても知られており、切なさと希望が溶け合った歌詞が印象的です。
新メンバーも加わり、さらに美しく力強いハーモニーを聴く人に届けてくれます。
後輩への応援歌として、あなたの思いが伝わるように送ってみてはいかがでしょうか。
わたしに花束NEW!Ado

歌い手として絶大な人気を誇るAdoさんによる、前向きなエネルギーにあふれた応援ソングです。
2025年3月に配信された楽曲で、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとして耳にした方も多いはず。
制作を手がけたHoneyWorksらしいポップな曲調と、自分自身を肯定して前に進む勇気をくれるメッセージが心に響きますよね。
アルバム『Adoのベストアドバム』にも収録されている本作は、これからの未来に向かって一歩踏み出す人を応援するのにピッタリ!
少し不安げな背中をそっと押してあげたいときや、笑顔で送り出したい送別会の場面で歌えば、きっと温かい気持ちが伝わることでしょう。
カイトNEW!嵐

新たな門出を迎える仲間に贈りたい、嵐が歌う壮大なメッセージソング。
風を受けて高く舞い上がるたこのように、迷いながらも前へ進もうとする姿が描かれています。
そんな姿を優しく見守り、そっと背中を押してくれるような温かさが、この曲にはあるんですよね。
2020年に発売されたシングル『カイト』は、「NHK2020ソング」として米津玄師さんが作詞作曲を手がけました。
また、NHK『みんなのうた』でも放送され、幅広い世代に親しまれています。
仲間との別れは寂しいものですが、本作に込められた「どこにいてもつながっている」という思いは、きっと相手の心に届くはず。
送別会でみんなで歌えば、旅立つ人の未来を力強く応援する最高のエールになりますよ。
空も飛べるはずスピッツ

スピッツが1994年にリリースした『空も飛べるはず』は、後輩へさりげない感謝の気持ちを伝えるのにぴったり。
ドラマ『白線流し』の主題歌になったことでも有名で、詩的で情緒的な歌詞とさわやかなメロディーが聴く人の心をとらえる名曲です。
この曲なら、苦労をともにした後輩に、大げさではない等身大の感謝を伝えられるでしょう。
また出会えただけでよかったというメッセージは、新しい環境に旅立つ後輩にきっと勇気を与えるはずですよ。
友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ

先輩と後輩の関係をこえた友情をもつ方に贈ってほしい曲は『友よ~この先もずっと』です。
こちらはケツメイシが2016年にリリースしており、映画『映画クレヨンしんちゃん爆睡! ユメミーワールド大突撃』主題歌に起用されました。
リズミカルなテンポで刻まれるヒップホップビートが胸を打ちます。
友情を感じるメッセージが詰まった曲なので、これまで会社や学校で一緒に過ごした日々を思いだせるでしょう。
後輩の誕生日やお祝いごとの日に流してほしいナンバーです。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

海外でも人気をあつめている日本を代表するロックバンド、ONE OK ROCKが2011年にリリースした『C.h.a.o.s.m.y.t.h.』ちなみに『カオスミス』と読みます!
ボーカルTakaさんの圧倒的な歌唱力とクールなサウンドは、苦楽をともにした仲間だからこそ響く歌詞で友人や後輩たちに贈る曲としてピッタリです。
この曲で部活でお世話になった後輩や職場で仲良くなった後輩など、同じ時間を過ごした仲間に感謝を伝えてみてはいかかでしょうか。
繋げ!三阪咲

『第98回全国高校サッカー選手権大会』の応援歌に起用された『繋げ!』。
ボーカルコンテストやSNSの活動で注目を集めたシンガーソングライター、三阪咲さんが2019年にリリースしたアルバム『Every day, Every night』に収録されました。
さまざまな感情を優しくつつみこむ、壮大な雰囲気で展開するクラシカルなメロディーが特徴。
切なくも温かみのある彼女の歌唱からも、温かいメッセージが伝わるでしょう。
楽しかったことやつらかったことを一緒に経験した後輩にこそ贈ってほしい楽曲です。



