RAG Musicartist
素敵なアーティスト

KANの極上ポップミュージック&バラード&隠れた名曲

代表曲『愛は勝つ』で知られるシンガーソングライター、KANさん。

aikoさんやMr.Childrenの桜井和寿さんといったアーティストや著名人にも熱く支持されていて、彼の優しい歌声と心に染みわたる歌詞はたくさんのリスナーを勇気づけています。

そんなKANさんの素敵な楽曲を紹介していく記事です。

「いい歌」のイメージも強いKANさんですが、実はコミカルだったりおちゃめで面白い楽曲も多いんですよね。

何より聴いていて心がやすらぎます。

2023年11月に亡くなられましたが、KANさんの素敵な楽曲は僕たちの心に生き続けます。

最高のポップミュージックよ永遠に!

KANの極上ポップミュージック&バラード&隠れた名曲(31〜40)

BRACKETKAN

踊り弾むピアノとちょっぴり渋いKANさんのボーカル、リズミカルなメロディーに気分が高まるナンバー。

夏と恋の終わりを描いた作詞は長島理生さんが手掛けています。

1987年のセカンドシングルとブレイク前の作品ですが、ジャズテイストなムーディーさがめちゃめちゃかっこいいんですよね!

間奏などのスキャットや、ブラスアレンジのオシャレな響きもまた楽しくて最高です。

かっこいいKANさんが味わえるイチオシの1曲です!

ポップミュージックKAN

KAN『ポップミュージック』 Short Version
ポップミュージックKAN

弾けるリズムがクセになるディスコチューン。

2020年にリリースされた35枚目のシングル曲です。

サビの超絶キャッチーな響きが最高で、80’sテイストの打ち込みサウンドなどどこかレトロな感覚を覚える心地よさ。

言葉のチョイスがまた楽しいんですよね!(笑)。

Winkの『淋しい熱帯魚』や『慎吾ママのおはロック』を手掛けた、香瑠鼓さん振付のダンスもかわいいです。

KANさんのポップイズムがギュッと詰まったウキウキするナンバーです!

ロックンロールに絆されてKAN

跳ねるメロディーに乗せて歌われる人生。

2016年リリースのアルバム『6×9=53』のラストに収録された楽曲で、『スタートライン』で有名なシンガーソングライター・馬場俊英さんと歌詞を共作しています。

年代を織り交ぜていくロードムービーのような馬場さん節が随所に見られ、爽やかな馬場さんとKANさんの味わい深いボーカルが折り重なって深みを増しています。

きっと年を重ねれば重ねるほど心に染みるのではないでしょうか。

いろいろな生きざまに寄りそってくれる名曲です。

予定どおりに偶然に (with ASKA)KAN

敬愛するASKAさんとコラボしたKANさんには珍しいデュオ曲。

作詞作曲もKANさんとASKAさんが共同で行っていますので、まさにゴールデンな2人の夢の結晶といえる1曲です。

「宇宙のこと、未来のこと、恋のこと、たくさん考えてみよう」とする歌詞には2人の思いがいろんな角度で込められています。

CHAGE and ASKAを思い起こさせるASKAさんの熱唱もこの上なくエネルギッシュ。

アルバム『カンチガイもハナハダしい私の人生』にはこの曲のフルサイズも収録されています。

ファンでない人にも聴いてほしい1曲です!

サンクト・ペテルブルグKAN

高いピアノのテクニックをそなえたシンガー・ソングライター、KANさん。

KANさんといえば、明るい表現とキャッチーなリリックが印象的ですよね!

こちらの『サンクト・ペテルブルグ』でも彼の良さを、奥深く味わえます。

この曲は、1998年にリリースされたアルバム『TIGERSONGWRITER』に収録されています。

リリックのいたるところに、ダジャレがおりこまれた個性的な作品です。

ぜひリリックの方もチェックしてみてください!

Happy BirthdayKAN

大切な人の誕生日を、おしゃれで温かいムードで祝福したい方にオススメなのはKANさんのナンバーです。

こちらは1990年7月に発売されたアルバム『野球選手が夢だった』に収録されており、ピアノの音色が心地よく響くミディアムポップソングです。

海外のポップスを意識したという、都会的で洗練されたメロディーラインに仕上がっています。

この楽曲は、主役を囲むパーティーの幸せな光景が目に浮かぶような、愛情に満ちた歌詞が魅力です。

親しみやすい言葉でつづられた祝福のメッセージが、心にじんわりと響きます。

友人やパートナーとのアットホームな誕生日会を、より特別な時間にしてくれるサウンドトラックにぴったりな一曲です。

孔雀KAN

KANさんにしては珍しい、踊りながら歌声を披露しています。

ピアノ演奏のイメージしかなかったので、正直に驚きました。

まるで往年のジャネットジャクソンのように、ヘッドセットマイク姿は印象的に感じる思います。

安息KAN

Mr.Childrenの桜井和寿さんが作詞したバラードで、2016年のアルバム『6×9=53』に収録されています。

はかない雰囲気や葛藤を描いた歌詞。

人生は選択の連続の中で時には大きく間違ってしまうことだってあると思います。

でも大好きな人がそばにいてくれるから乗り越えられることも。

桜井さんの言葉とKANさんの歌を聴いていると、すべてに意味があると救われるような気持ちになります。

KANさん初期の名曲『Regrets』との角度の違いも楽しんでみてくださいね。

言えずのI LOVE YOUKAN

KAN / 言えずのI LOVE YOU 【歌詞付】
言えずのI LOVE YOUKAN

超有名な国民的ビッグチューンを生み出した屈指のメロディーメーカーであり、歌詞の表現力、音にはめるセンスとすべてのレベルで最高峰のポップスターKANさんの片思いクラシック。

優しく語りかける言葉と謙虚なフレーズが片思いのつらさを鮮やかに想起させますが、軽やかなポジティブで明るい旋律によって、気がつけば一緒に歌い出したくなるはずです。

この曲はそのようなKANさん独特の魔法のような魅力が詰め込まれた、とても爽やかな片思いソングです。

インザネームオブラブKAN

KAN – イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ (1991)
インザネームオブラブKAN

『愛は勝つ』で有名なKANの応援ソングです。

つらいときや大変なときはどうしても、自分1人な気がしてしまうことがありませんか?

本当はまわりには協力してくれる人がいて1人ではないのに……。

この曲は1人ではないこと、もし失敗してしまってもやり直して未来を変えられるとはげましてもらえる曲です。

この曲は1991年にリリースされ、ドラマ『熱血!新入社員宣言』の主題歌として起用されました。

ドラマにはKANも俳優として出演していました。