【流行りの曲が続々登場!】カラオケで盛り上がる歌いやすい洋楽
最近はSNSなどを通じて、以前よりもはるかに洋楽に触れる機会が増えました。
長い日本の音楽史において、現在が最も日本人が洋楽を求めている時期と言っても過言ではないでしょう。
しかし、海外の楽曲は邦楽よりも圧倒的な難易度をほこります。
歌いたくてもなかなか挑戦できない楽曲が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、洋楽のなかでもカラオケで盛り上がる歌いやすい楽曲をピックアップいたしました!
最新のヒットソングも登場するので、ぜひチェックしてみてください!
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【流行りの曲が続々登場!】カラオケで盛り上がる歌いやすい洋楽(1〜10)
Waka WakaShakira

ビリー・アイリッシュさんの新曲『BIRDS OF A FEATHER』。
ダークな曲調が多い傾向にあるビリー・アイリッシュさんですが、本作は爽やかなメロディーにまとめられています。
とはいっても、ビリー・アイリッシュさんの楽曲らしく、全体を通して声量を抑えたボーカルラインに仕上がっているため、声量に自信がない方でも問題なく歌えるでしょう。
基本的にフェイクは登場しませんが、サビ終わりに3音階変化するフェイクが登場するので、ここが難しい場合はフェイクせずに、もとのボーカルラインのままフェードアウトしましょう。
Get Lucky ft. Pharrell Williams, Nile RodgersDaft Punk

ダフト・パンクの名曲『Get Lucky ft. Pharrell Williams, Nile Rodgers』。
本作はファレル・ウィリアムスさんとナイル・ロジャースさんと共演しているということもあってか、ダフト・パンクとしてはキャッチーでファンキーな曲調に仕上げられています。
ファンクをベースとしている分、全体を通してグルーヴに偏重しているため、難しいボーカルパートは登場しません。
ただし、ファルセットが多いので、苦手な方はキーを調整して地声で歌うようにしましょう。
Bye Bye Bye*NSYNC

映画「デッドプール&ウルヴァリン」のオープニングとして使用された楽曲『Bye Bye Bye』。
言わずと知れたイン・シンクの名曲ですね。
ほぼほぼフルコーラスで劇中使用されたということもあってか、デッドプール=Bye Bye Byeという印象がすっかり定着しましたよね。
そんな本作は意外にも音域が低く、R&Bのような複雑な音程の上下を要することもありません。
グルーヴを意識すれば、問題なく歌えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
【流行りの曲が続々登場!】カラオケで盛り上がる歌いやすい洋楽(11〜20)
AbracadabraLady Gaga

レディー・ガガさんの新曲『Abracadabra』。
本作は現代的なポップスというよりは、彼女がデビューした時期のトレンドを取り入れた曲調に仕上げられています。
特に目立つのが、トランスのエッセンス。
キレのあるトランス調のトラックに仕上がっているのですが、トランスは単調な展開になることが多く、必然的にボーカルラインも繰り返しが多い傾向にあります。
音域もレディー・ガガさんの楽曲としては狭い部類にあたるので、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
GoldenHUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Cast

架空のK-Popグループながら、世界的な旋風を巻き起こしたハントリックス。
歌唱はエジェさん、オードリー・ヌナさん、レイ・アミさんという実力派アーティストが担当し、そのクオリティの高さで注目を集めています。
彼女たちの楽曲のなかでも、カラオケで盛り上がる一曲としてオススメしたいのが、2025年7月にシングルカットされた本作。
Netflix映画『KPop Demon Hunters』の劇中歌として使用され、Billboard Global 200で1位を記録するほどの人気を博しました。
エレクトロポップのビートに乗せ、自身の夢や決意を力強く歌い上げる構成は圧巻ですね。
仲間と声を合わせて楽しみたいときや、主役気分で熱唱したいときにぴったりな一曲と言えるでしょう。
I Can Do It With A Broken HeartTaylor Swift

テイラー・スウィフトさんの新曲『I Can Do It With A Broken Heart』。
初期のカントリーをベースとした楽曲も簡単なのですが、最近の楽曲も歌いやすい作品が多く、なかでも本作は特に声を張り上げる必要がないため、声量に自信がない方でも問題なく歌えます。
サビはそれなりにボルテージが高いのですが、意外にも中低音域と中音域で構成されているので、高い声が出なくてもなんの問題もありません。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Breakin’ DishesRihanna

今、TikTokで人気を集めている楽曲『Breakin’ Dishes』。
本作はリアーナさんの初期の作品で、全体を通してヒップホップのテイストが強調されています。
ラップパートがあるわけではありませんが、そのボーカルラインはラップのようにメロディーよりもフロウを意識しているため、ラップのフックを歌っている感覚に近い歌い心地です。
フェイクを始めとした難しいボーカルテクニックは要さないので、しっかりとグルーヴに意識を向けながら歌いましょう。





