歌いやすい洋楽カラオケ特集|カラオケでのウケもバッチシ!!
TikTokやInstagramにより、最近はひと昔前よりも洋楽に触れる機会が増えてきました。
ただ……洋楽は世界的なアーティストたちが歌っているということもあり、いざ歌うとなるとそのレベルの高さに絶望してしまいがちですよね。
そこで今回は……ッ!
洋楽のなかでも歌いやすい楽曲をピックアップしました!
最新の楽曲もピックアップしおりますし、何よりカラオケでのウケも考えて選曲しているので、お気に入りの楽曲を見つけてレパートリーに加えてみてください!
カラオケで歌いやすい洋楽(1〜10)
新定番のカラオケ鉄板ソング!
まずは編集部で厳選したカラオケで歌いたいヒット曲を男女合わせてご紹介します。
2020年代の新しい楽曲からの定番の名曲まで、編集部スタッフが幅広いジャンルから厳選しセレクトしました。
洋楽を歌う上で最も大切なのは、発音と倍音です。
前者は原曲をスロー再生しながら、自分の録音と聴き比べることで大いにレベルアップします。
後者は日本人の骨格では難しいところがあるので、なるべく口を大きく開け、ややしゃくれるように歌ってみましょう。
そうすることで、一気に洋楽らしい歌い方に変わります!
ClockworkLaufey

最近はリバイバルブームによって、かつて主流だった音楽ジャンルが注目を集めるようになりました。
こちらの『Clockwork』はそういった楽曲の1つと言えるでしょう。
本格的なスタンダードジャズに仕上げられた本作は、ジャズらしく狭い音域で歌われています。
モダンジャズと違い、リズム自体は一定なので、しっかりとブルージーに歌い上げるように意識すれば、誰でもすんなりと歌いこなせるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Cnce Upon A Time In CaliforniaBelinda Carlisle

80年代後半~90年代前半にかけて活躍した女性シンガー、ベリンダ・カーライルさん。
甲高さのなかにも倍音特有の厚みを持った不思議な声質が特徴ですよね。
そんな彼女のカバーアルバム『Cnce Upon A Time In California』に収録されているこちらの『Anyone Who Had A Heart』はディオンヌ・ワーウィックさんの名作で、mid2C~hiDと比較的狭い音域で歌われています。
原曲が原曲なだけに、ややブラックミュージックっぽさは残りますが、ハイレベルなフェイクなどは一切要求されないので、倍音と周波を裏拍に合わせたビブラートを意識すれば、かなりのクオリティに仕上がるはずです。
TearsSabrina Carpenter

ディズニー女優から歌手として大成功を収めたサブリナ・カーペンターさん。
かわいさに加えてセクシーさをかねそなえたスタイルはあらゆる国の女性にとって、まさにアイコンと呼べるでしょう。
そんな彼女の名曲であるこちらの『Tears』は、mid2A~hiCに収められているため、洋楽の女性曲としては歌い手の声域を選ばない方でしょう。
サビに関しては、全てウィスパーボイスで歌われているため、声量を必要としません。
細かいフェイクはあるものの、音程の上下が激しいわけではないので、ある程度のグルーヴやリズム感、アレンジ感を持っている方であれば、難なく歌いこなせるでしょう。
HonestyBilly Joel

めちゃくちゃエモーショナルなメロディーが印象的な『Honesty』。
サビのパートは若い世代の方でも聴いたことがあると思います。
でも、この曲のサビのパートって高音じゃね?
って、思いました?
いや、そうでもないんですよ。
歌えば分かると思うんですけど、この曲のサビのパートって案外地声で歌えちゃうんですよ。
正直、椿鬼奴さんでも歌えるレベルの音域です(笑)。
サビよりもサビ前のボルテージが上がるBメロの方が難しいと思います。
とはいえ、基本的にシンプルなメロディーなので、高音に自信のない方や、フェイクが苦手な方でもすんなりと歌えますよ~。
HelloAdele

この曲はONE OK ROCKのTakaさんがカバーしていて、私の男性生徒さんがレッスンでかなり練習していた曲です!
Takaさんバージョンではありましたが、練習を重ねるにあたってサビの高音が気持ちよくキレイに出るようになったので、練習曲としてはいいかもしれませんし、歌えたら本当に気持ちいい曲なのでオススメです!
Aメロ~Bメロは低音で基本的にしっとりですが、サビから思いっきり高音になるので力まないように歌うのがコツです。
声を張りたくなると思いますが、イメージは遠くに出すことです。
フェイクで裏声も使うので常に眉間と頭を鳴らして歌うと地声と裏声の切り替えがスムーズにできるようになるので、表情筋を上げながら歌うことを意識してみてください!
The GiverChappell Roan

トランスジェンダーの歌手として知られる、チャペル・ローンさん。
こちらの『The Giver』は2025年の3月にリリースされた、彼女の名曲です。
主にシンセポップやダークポップといったジャンルを得意としている彼女ですが、本作はややカントリーミュージックのような、穏やかなメロディーにまとめられています。
mid1F#~hiEと音域は広めですが、フェイクが終盤のアレンジ以外にはほとんど登場しないため、ある程度の歌いやすさはあります。
Good Morning BaltimoreNikki Blonsky

2007年に公開された映画『ヘアスプレー』。
こちらの『Good Morning Baltimore』は劇中で登場する作品で、ヒロインであるニッキー・ブロンスキーさんが歌っています。
ミュージカル調の楽曲ということもあり、現代的なポップスのように複雑なボーカルラインは登場しません。
音域はmid2B♭~hiCなので、女性であれば原曲キーで歌えるでしょう。
ただし、普通のボーカルからそのままセリフ調のボーカルに移行することが多いので、英語のイントネーションを理解しておかないと、カラオケで高得点を狙うのは難しい傾向にあります。






