歌いやすい洋楽カラオケ特集|カラオケでのウケもバッチシ!!
TikTokやInstagramにより、最近はひと昔前よりも洋楽に触れる機会が増えてきました。
ただ……洋楽は世界的なアーティストたちが歌っているということもあり、いざ歌うとなるとそのレベルの高さに絶望してしまいがちですよね。
そこで今回は……ッ!
洋楽のなかでも歌いやすい楽曲をピックアップしました!
最新の楽曲もピックアップしおりますし、何よりカラオケでのウケも考えて選曲しているので、お気に入りの楽曲を見つけてレパートリーに加えてみてください!
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カラオケで歌いやすい洋楽(1〜10)
Leave Me AloneReneé Rapp

ブロードウェイ女優として活躍した後、ソロのアーティストとしても活躍するシンガーソングライター、レニー・ラップさん。
ブロードウェイ時代とは異なり、かなり荒々しいリリックを主体とした気だるい音楽性が印象的ですよね。
こちらの『Leave Me Alone』もそういった作品の1つ。
ラップを主体としつつも、ボーカルパートはややラウドなポップにまとめられています。
音域は若干広めではありますが、ファルセットを使った繊細なピッチコントロールは求められないので、意外にも難易度は低めです。
フックに関しては、ボーカルの伸びではなく、叫ぶような伸びを意識して歌ってみましょう。
EspressoSabrina Carpenter

TikTokやリールでBGMとしてよく使われていた曲なので、洋楽に詳しくない方も聴いたことがあるのではないでしょうか?
私も、カフェやお店の有線で流れてたイメージが強いです!
また、曲の雰囲気がダンス、ヌーディスコなので耳に残りやすく自然に体が動くような曲ですよね。
曲自体は3分もなく短めなのでこれを機にフルで覚えちゃってください!
全体的に張り上げるような曲ではないので初心者の方も口ずさむように軽く歌えると思いますよ。
とにかくリズムに乗って歌うのがポイントです。
後半は裏メロも出てくるのでつられないように気をつけてくださいね。
The RoseBette Midler

しっとりゆったりしている『The Rose』、とても聴かせられる曲なので歌っていても気持ちいいはずです!
歌うときは息遣いがポイントで、全体的に語るように流れるように歌いたいですね。
あまり区切らず、1フレーズごとに歌えるようにするとパキパキせず、やわらかい雰囲気で歌えます。
たくさん息を吸って自分から前の方に大きく円を描きながら滑らかにつなげるように歌ってみてください。
ちなみに『The Rose』は、カラオケ採点でもよく選ばれる曲だそうです。
メロディも覚えやすいのでぜひ挑戦してみてくださいね!
カラオケで歌いやすい洋楽(11〜20)
Don’t Look Back In AngerOasis

オアシスの名曲『Don’t Look Back In Anger』。
日本で人気を博した映画『BECK』で使用された曲ですね。
あの映画のおかげで、日本におけるこの曲の知名度は結構上がったんじゃないでしょうかね。
この曲って実は高音パートが全然ないんですよ。
かと言ってAメロやBメロが低くて歌えないなんてこともありません。
英語も結構簡単なんで、正直めちゃくちゃ歌いやすいと思います。
強いて言うなら、声に厚みがないと、かえってダサく聴こえちゃうので、そこは注意ですね。
Wake Me UpAvicii

アヴィーチーさんの名曲『Wake Me Up』。
世界で最もポピュラーな応援ソングかもしれないですね。
疾走感の強いメロディーが印象的な曲なのですが、その疾走感が武器になっちゃうんですよね。
というのも、そもそもボーカルって間が広ければ広いほど難しいんですよ。
それだけごまかしが効かなくなっちゃいますからね。
『Wake Me Up』はどのボーカルパートもロングトーンが登場しません。
だから、ごまかし放題です。
はき捨てるように歌っても、意外にうまく聴こえちゃいますよ。
ぜひ挑戦してみてください!
Love StoryTaylor Swift

長年にわたって世界シーンの第一線で活躍する女性シンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
今でこそ、シンセポップをはじめとしたさまざまなジャンルを取り入れている彼女ですが、こちらの『Love Story』をリリースしていた時代は、王道のカントリーミュージックを主体としていました。
本作はカントリーミュージックらしく、非常に歌いやすいボーカルラインが特徴です。
まずフォールやフェイクといった高等技術がほとんど登場せず、音域もmid2A~hiBと女性曲としては狭めなので、英語のリンキングさえしっかりしていれば、カラオケで高得点を狙うことも簡単でしょう。
Shape of YouEd Sheeran

世界中で大ヒットを記録したエド・シーランさんの『Shape of You』。
グラミー賞で最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞も獲得しています。
商業的に大きな成功を収めた曲ですね。
この曲を知っている方ならご存じかと思いますが、この曲は高音パートがありません。
終始、ささやく感じに歌い上げるタイプの曲ですね。
ちょっと英語が難しいのですが、それ以外は特に難しい部分はありません。
ただ、ちょっと低音が多い曲なので、低い声が出にくい方は練習が必要かもしれません。
まあ、キーを下げちゃえば、モーマンタイですけどね。





