RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

歌いやすい洋楽カラオケ特集|カラオケでのウケもバッチシ!!

TikTokやInstagramにより、最近はひと昔前よりも洋楽に触れる機会が増えてきました。

ただ……洋楽は世界的なアーティストたちが歌っているということもあり、いざ歌うとなるとそのレベルの高さに絶望してしまいがちですよね。

そこで今回は……ッ!

洋楽のなかでも歌いやすい楽曲をピックアップしました!

最新の楽曲もピックアップしおりますし、何よりカラオケでのウケも考えて選曲しているので、お気に入りの楽曲を見つけてレパートリーに加えてみてください!

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デュエットソング(1〜10)

SeñoritaShawn Mendes & Camila Cabello

ラテン系の曲調と二人の歌声が官能的な『Señorita』。

カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさんと、キューバ出身のシンガー、カミラ・カベロさんが2019年にリリースした楽曲です。

振り回される乙女心を歌ったこの曲は、多くの人から共感を得ました。

その結果、ビルボードチャートで1位を獲得する快挙を成し遂げました。

ショーン・メンデスさんのクールな歌声と、カミラ・カベロさんの切なく、セクシーな歌声が絡み合う1曲です。

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    Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen

    カナダ出身のシンガーソングライターであるカーリー・レイ・ジェプセンさんと、アメリカのミュージシャンであるアウル・シティーさんの共演作『Good Time』。

    2012年にリリースされたシングルで、全米チャート第8位、全英チャート第5位にランクインしています。

    日本のビルボードチャートでも第2位にランクインしたので、聴いたことのある人も多いかもしれませんね。

    シンセポップを基調としたキャッチーなサウンドで、聴いているとハッピーな気分にさせてくれるんです。

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      A Whole New WorldMena Massoud, Naomi Scott

      ディズニーが送るデュエットの名曲といえば『A Whole New World』ですよね。

      1992年の映画『アラジン』の主題歌として制作された楽曲で、映画公開後にピーボ・ブライソンさんとレジーナ・ベルさんによって歌われシングルとしてリリースされました。

      全米チャートでは第1位を獲得し、第65回アカデミー賞の歌曲賞を受賞しています。

      2019年には『アラジン』が実写化され再レコーディングされていて、メナ・マスードさんとナオミ・スコットさんによって歌唱されています。

      世界で最も有名なデュエット曲だと思うので、ぜひチャレンジしてみてください!

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        APT.ROSÉ & Bruno Mars

        ROSÉ & Bruno Mars – APT. (Official Music Video)
        APT.ROSÉ & Bruno Mars

        キャッチーなメロディと中毒性のあるリズムが特徴の本作は、パーティーの高揚感と恋愛の甘美さを見事に表現しています。

        韓国の飲み会ゲームからインスピレーションを得た斬新なアプローチが、国際的な観客の心を掴んでいます。

        2024年10月にリリースされたこの楽曲は、ROSÉさんのデビューアルバム『rosie』の先行シングルとして大きな注目を集めました。

        エネルギッシュなサウンドと遊び心溢れる歌詞は、友人との楽しいひとときや、恋人とのロマンチックな瞬間を彩るBGMとして最適です。

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          Perfect Duet (with Beyoncé)Ed Sheeran

          Ed Sheeran – Perfect Duet (with Beyoncé) [Official Audio]
          Perfect Duet (with Beyoncé)Ed Sheeran

          エド・シーランさんとビヨンセさんがデュエットしたのは、エド・シーランさんが2017年9月にリリースした大ヒット曲『Perfect』のアコースティックアレンジバージョンである『Perfect Duet』です。

          同年の12月にリリースされると全米チャートで第1位を獲得しています。

          アコースティックギターを主体とした暖かいサウンドにアレンジされていて、聴いているとほっこりするんですよね。

          ラストに登場するお二人の力強いハーモニーも素晴らしいので、ぜひ聴いてみてください!

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            ShallowLady Gaga, Bradley Cooper

            レディー・ガガとブラッドリー・クーパーが2018年の映画「アリー/ スター誕生」の中で歌った曲がこちら。

            私たちはもう浅い関係ではないという意味の歌詞内容です。

            少しカントリー調の曲の始まりから、ガガが歌うサビの部分が印象的ですが、女性パートにとっては難易度が高そう。

            ハモリ部分は少なめなので挑戦してみてください。

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              DilemmaNelly ft. Kelly Rowland

              Nelly – Dilemma (Official Music Video) ft. Kelly Rowland
              DilemmaNelly ft. Kelly Rowland

              アメリカのラッパーであるネリーさんが、デスティニーズ・チャイルドのメンバーだったケリー・ローランドさんと共演した楽曲、『Dilemma』。

              2002年にリリースされると10週連続して全米チャートで第1位を獲得し、ミリオンセラーも達成する大ヒットを記録しました。

              第45回グラミー賞のラップ部門でも最優秀ラップ・共演賞を受賞しています。

              ケリーさんが口ずさむフレーズは聴いたことのある人も多いのではないでしょうか。

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                Beauty and the BeastAriana Grande & John Legend

                Ariana Grande, John Legend – Beauty and the Beast (From Beauty and the Beast – Official Video)
                Beauty and the BeastAriana Grande & John Legend

                圧倒的な歌唱力を持つ二人が共演した『Beauty And the Beast』。

                世界的な歌姫のアリアナ・グランデさんと、映画『ラ・ラ・ランド』に俳優として出演したジョン・レジェンドさんが歌っています。

                2017年に公開された実写版映画『美女と野獣』の主題歌として起用された1曲。

                ジョン・レジェンドさんの安定感がある歌声に、高音が美しく響くアリアナ・グランデさんの歌声がよくマッチしています。

                重なりあう二人の歌声が、ロマンティックな世界観をよく表現している1曲です。

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                  Whenever You CallMariah Carey, Brian McKnight

                  Mariah Carey, Brian McKnight – Whenever You Call (from Around the World)
                  Whenever You CallMariah Carey, Brian McKnight

                  男女ボーカルのかけあいが印象的な名曲『Whenever You Call』。

                  R&Bシンガーのマライア・キャリーさんと、ブライアン・マックナイトさんが共演した楽曲です。

                  もともとはマライアさんのソロ曲として、1997年にリリースされたアルバム『Butterfly』に収録されていました。

                  その翌年1998年に、ブライアンさんとのデュエットとして新たにアレンジされたバージョンをリリースしました。

                  知る人ぞ知る、デュエットの名曲です。

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                    We Don’t Talk Anymore (feat. Selena Gomez)Charlie Puth

                    Charlie Puth – We Don’t Talk Anymore (feat. Selena Gomez) [Official Video]
                    We Don't Talk Anymore (feat. Selena Gomez)Charlie Puth

                    YouTubeで28億回再生された『We Don’t Talk Anymore』。

                    アメリカのシンガーソングライター、チャーリー・プースさんと女優のセレーナ・ゴメスさんが2016年にリリースした楽曲です。

                    世界の20カ国以上でトップ10入りをするだけあって、非常に耳に残りやすい仕上がりになっています。

                    歌詞では、円満に別れたカップルの、その後に感じる気まずさを歌にしています。

                    男女のすれ違う心に切なさを感じる1曲です。

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                      デュエットソング(11〜20)

                      Baby It’s Cold Outside duet with Michael BubleIdina Menzel

                      イディナ・メンザルさんとマイケル・ブーブレさんの男女の掛け合いスタイルのデュエット曲です。

                      常に語り合っていてサビで意気投合するような感じですね。

                      交互に話し合っているイメージなので、ミュージカルみたいだなと感じます。

                      曲自体は3分もないので、一緒に歌いたい方がいれば、気楽に誘ってみてもいいと思いますよ!

                      歌よりも話し要素が多いため、普段話しているような感覚で歌ってしまうと喉に負担がかかります。

                      なるべく遠くに向かって話すようにすると声帯が鳴って楽に声が出せますよ。

                      イメージは少し遠くにいる店員さんを「すみませーん」「お願いしまーす」と、呼ぶ感じですかね。

                      大人のムーディー感を演出したいときにオススメの曲です!

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                        おわりに

                        文化的な背景や身体的な特徴が絡むことなので、仕方のないことですが、どうしても日本人は海外に比べると歌が下手です。

                        なかなか歌唱力という点では、上を目指しづらいため、海外基準の洋楽には難しさを感じている方も多いと思います。

                        しかし、自分のスタイルに合った歌い方で洋楽にアプローチしていくことで、海外の人に聴かせても恥ずかしくない歌い方はできるはず。

                        冒頭でお話した、発音と倍音の他に、フェイクやフォールという技術を1つずつ身に着けていけば、必ず世界レベルの歌唱力は手に入ります。

                        諦めずに頑張ってくださいね!

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