歌いやすい洋楽カラオケ特集|カラオケでのウケもバッチシ!!
TikTokやInstagramにより、最近はひと昔前よりも洋楽に触れる機会が増えてきました。
ただ……洋楽は世界的なアーティストたちが歌っているということもあり、いざ歌うとなるとそのレベルの高さに絶望してしまいがちですよね。
そこで今回は……ッ!
洋楽のなかでも歌いやすい楽曲をピックアップしました!
最新の楽曲もピックアップしおりますし、何よりカラオケでのウケも考えて選曲しているので、お気に入りの楽曲を見つけてレパートリーに加えてみてください!
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女性向け(1〜10)
I Can Do It With A Broken HeartTaylor Swift

長年にわたって、シーンの第一線で活躍を続ける女性シンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
初期はカントリーを代表するアーティストでしたが、中期に入ってからは、エレクトロポップやポップロックにも取り組んでいますね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『I Can Do It With A Broken Heart』。
ややシンセポップやニューウェーブの要素を見せる楽曲で、全体を通して壮大でありながらも、狭い音域の落ち着いたボーカルラインが展開されています。
女性向け(11〜20)
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

長年にわたり活躍を続けるシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
こちらの作品は、彼女がカントリーからポップへと大きく舵を切った4枚目のアルバム『Red』から2012年8月に先行で登場した楽曲です。
日本でもリアリティ番組『テラスハウス』の主題歌に起用されたので、それで聴き覚えのある方も多いかもしれないですね。
歌詞で描かれているのは、復縁を求める元恋人に対して「もう二度とヨリを戻さない!」ときっぱり宣言する強い意志です。
これぞ洋楽ポップといった王道のメロディなので、はじけるように歌うのにピッタリです。
会話のようなパートを感情を込めて歌い上げれば、カラオケが盛り上がること間違いなしですよ。
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。
売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。
その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。
伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。
合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
The SubwayChappell Roan

後半にかけてかなり盛り上がる曲です。
前半のサビはD5まで音が上がりますが、張り上げるような部分ではないので抜け感を意識して優しく歌うといいですね!
テンポも速くないのでメロディごとに覚えていくとわかりやすいと思います。
裏声に慣れていない方は、地声と裏声の切り替えがスムーズにできるようにハミングを練習しましょう!
前半は上に向かって常に眉間や頭を鳴らす感じで声を出すと声が抜けて雰囲気が出ますが、後半は少し響きが強くなるので、下に向かって胸を鳴らす感じで声を出すと力強い声になってきます。
胸に手を当てながら話したり歌ったりすると、胸がかなり振動してると思うので、その響きを感じながら歌ってみてください!
The RoseBette Midler

しっとりゆったりしている『The Rose』、とても聴かせられる曲なので歌っていても気持ちいいはずです!
歌うときは息遣いがポイントで、全体的に語るように流れるように歌いたいですね。
あまり区切らず、1フレーズごとに歌えるようにするとパキパキせず、やわらかい雰囲気で歌えます。
たくさん息を吸って自分から前の方に大きく円を描きながら滑らかにつなげるように歌ってみてください。
ちなみに『The Rose』は、カラオケ採点でもよく選ばれる曲だそうです。
メロディも覚えやすいのでぜひ挑戦してみてくださいね!
Let It GoIdina Menzel

全世界で大ヒットを記録した映画『アナと雪の女王』の劇中歌です。
歌うのは、ブロードウェイのスターで、トニー賞受賞経験も持つ女優のイディナ・メンゼルさん。
アメリカ版のエルサ役で有名ですね。
本作は、抑えつけていた自分を解き放ち、ありのままで生きると高らかに宣言する、まさに自己解放のアンセムです。
彼女のパワフルな歌声は、聴いているだけで心が奮い立ち、歌いたくてうずうずしてしまいますよね!
第86回アカデミー賞で歌曲賞を受賞したこの名曲を、ぜひカラオケで。
悩みも何もかも吹き飛ばすように、思いっきり感情を爆発させて歌えば、最高の気分になれますよ。
All I Want for Christmas Is YouMerry Christmas

マライア・キャリーさんの代表作『All I Want for Christmas Is You』。
難易度の高い楽曲として例に挙がることが多い本作ですが、歌いやすい要素がないわけではありません。
本作の難所はスローテンポで歌う序盤だけで、ビートが乗ってからはテンポが上がるため、イントロのような高低差の激しいフェイクはあまり登場しません。
それでも難易度は高めではありますが、知名度や人気度は一流なので、ぜひ挑戦してみてください。
Good Morning BaltimoreNikki Blonsky

2007年に公開された映画『ヘアスプレー』。
こちらの『Good Morning Baltimore』は劇中で登場する作品で、ヒロインであるニッキー・ブロンスキーさんが歌っています。
ミュージカル調の楽曲ということもあり、現代的なポップスのように複雑なボーカルラインは登場しません。
音域はmid2B♭~hiCなので、女性であれば原曲キーで歌えるでしょう。
ただし、普通のボーカルからそのままセリフ調のボーカルに移行することが多いので、英語のイントネーションを理解しておかないと、カラオケで高得点を狙うのは難しい傾向にあります。
Cnce Upon A Time In CaliforniaBelinda Carlisle

80年代後半~90年代前半にかけて活躍した女性シンガー、ベリンダ・カーライルさん。
甲高さのなかにも倍音特有の厚みを持った不思議な声質が特徴ですよね。
そんな彼女のカバーアルバム『Cnce Upon A Time In California』に収録されているこちらの『Anyone Who Had A Heart』はディオンヌ・ワーウィックさんの名作で、mid2C~hiDと比較的狭い音域で歌われています。
原曲が原曲なだけに、ややブラックミュージックっぽさは残りますが、ハイレベルなフェイクなどは一切要求されないので、倍音と周波を裏拍に合わせたビブラートを意識すれば、かなりのクオリティに仕上がるはずです。
ClockworkLaufey

最近はリバイバルブームによって、かつて主流だった音楽ジャンルが注目を集めるようになりました。
こちらの『Clockwork』はそういった楽曲の1つと言えるでしょう。
本格的なスタンダードジャズに仕上げられた本作は、ジャズらしく狭い音域で歌われています。
モダンジャズと違い、リズム自体は一定なので、しっかりとブルージーに歌い上げるように意識すれば、誰でもすんなりと歌いこなせるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
デュエットソング(11〜20)
しっとり歌えるデュエットから、盛り上がれるデュエットまで
男女デュエットはカラオケでも大いに盛り上がります。
そこでこちらの記事では定番のものから最新のものまで、男女で楽しめる洋楽のデュエットをまとめてみました。
男女のデュエットはキーを合わせたり、ハモリの部分が難しかったりしますが、そういった難所をどういった技術でアプローチするのが正解なのか、ボーカル講師を務める編集スタッフが丁寧に解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
デュエットソング(1〜10)
Broken PartsNEW!JP Saxe feat. Jonita Gandhi

北米のポップシーンで活躍するカナダ出身のシンガーソングライター、JPサックスさんと、インド系カナダ人シンガーのジョニタ・ガンディーさん。
内省的なポップスと多言語を操る歌唱力が魅力の二人が共演したこの楽曲は、失恋後に自己を取り戻す過程をピアノとチェロの美しい音色で描いています。
英語とヒンディー語が交差するボーカルの掛け合いも印象的ですね。
2026年10月に発売予定のアルバム『Okay Piano Guy』からの先行シングルとして、2026年8月に発売された本作。
2014年にライブで初披露した曲を、いまの二人の手で作り直したという背景も興味深いです。
自分を見つめ直したい静かな夜に、じっくりと音楽に浸りたい方にぴったりの一曲と言えましょう。
Raindance (ft. Tems)NEW!Dave

TikTokやYouTubeショートでよく耳にするであろう、心地よいアフロビーツが印象的な本作。
イギリス出身のラッパー、デイヴさんとナイジェリア出身のテムズさんによるコラボ作品で、恋愛や惹かれ合う感情をテーマにしています。
浮遊感のあるボーカルとリズミカルなグルーヴが特徴で、二人の声の対比はリスナーにロマンティックな印象を与えるでしょう。
2025年10月に公開された作品で、名盤『The Boy Who Played the Harp』に収録されています。
2026年1月にはイギリスのシングルチャートで首位に立ちました。
そんな本作は、親密なムードを演出する動画などでよく使用されています。
ぜひチェックしてみてください。
SeñoritaShawn Mendes & Camila Cabello

ラテン系の曲調と二人の歌声が官能的な『Señorita』。
カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさんと、キューバ出身のシンガー、カミラ・カベロさんが2019年にリリースした楽曲です。
振り回される乙女心を歌ったこの曲は、多くの人から共感を得ました。
その結果、ビルボードチャートで1位を獲得する快挙を成し遂げました。
ショーン・メンデスさんのクールな歌声と、カミラ・カベロさんの切なく、セクシーな歌声が絡み合う1曲です。
APT.ROSÉ & Bruno Mars

キャッチーなメロディと中毒性のあるリズムが特徴の本作は、パーティーの高揚感と恋愛の甘美さを見事に表現しています。
韓国の飲み会ゲームからインスピレーションを得た斬新なアプローチが、国際的な観客の心を掴んでいます。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、ROSÉさんのデビューアルバム『rosie』の先行シングルとして大きな注目を集めました。
エネルギッシュなサウンドと遊び心溢れる歌詞は、友人との楽しいひとときや、恋人とのロマンチックな瞬間を彩るBGMとして最適です。
Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen

カナダ出身のシンガーソングライターであるカーリー・レイ・ジェプセンさんと、アメリカのミュージシャンであるアウル・シティーさんの共演作『Good Time』。
2012年にリリースされたシングルで、全米チャート第8位、全英チャート第5位にランクインしています。
日本のビルボードチャートでも第2位にランクインしたので、聴いたことのある人も多いかもしれませんね。
シンセポップを基調としたキャッチーなサウンドで、聴いているとハッピーな気分にさせてくれるんです。


