歌いやすい洋楽カラオケ特集|カラオケでのウケもバッチシ!!
TikTokやInstagramにより、最近はひと昔前よりも洋楽に触れる機会が増えてきました。
ただ……洋楽は世界的なアーティストたちが歌っているということもあり、いざ歌うとなるとそのレベルの高さに絶望してしまいがちですよね。
そこで今回は……ッ!
洋楽のなかでも歌いやすい楽曲をピックアップしました!
最新の楽曲もピックアップしおりますし、何よりカラオケでのウケも考えて選曲しているので、お気に入りの楽曲を見つけてレパートリーに加えてみてください!
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女性向け(11〜20)
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。
売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。
その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。
伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。
合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
All I Want for Christmas Is YouMerry Christmas

マライア・キャリーさんの代表作『All I Want for Christmas Is You』。
難易度の高い楽曲として例に挙がることが多い本作ですが、歌いやすい要素がないわけではありません。
本作の難所はスローテンポで歌う序盤だけで、ビートが乗ってからはテンポが上がるため、イントロのような高低差の激しいフェイクはあまり登場しません。
それでも難易度は高めではありますが、知名度や人気度は一流なので、ぜひ挑戦してみてください。
Cnce Upon A Time In CaliforniaBelinda Carlisle

80年代後半~90年代前半にかけて活躍した女性シンガー、ベリンダ・カーライルさん。
甲高さのなかにも倍音特有の厚みを持った不思議な声質が特徴ですよね。
そんな彼女のカバーアルバム『Cnce Upon A Time In California』に収録されているこちらの『Anyone Who Had A Heart』はディオンヌ・ワーウィックさんの名作で、mid2C~hiDと比較的狭い音域で歌われています。
原曲が原曲なだけに、ややブラックミュージックっぽさは残りますが、ハイレベルなフェイクなどは一切要求されないので、倍音と周波を裏拍に合わせたビブラートを意識すれば、かなりのクオリティに仕上がるはずです。
The SubwayChappell Roan

後半にかけてかなり盛り上がる曲です。
前半のサビはD5まで音が上がりますが、張り上げるような部分ではないので抜け感を意識して優しく歌うといいですね!
テンポも速くないのでメロディごとに覚えていくとわかりやすいと思います。
裏声に慣れていない方は、地声と裏声の切り替えがスムーズにできるようにハミングを練習しましょう!
前半は上に向かって常に眉間や頭を鳴らす感じで声を出すと声が抜けて雰囲気が出ますが、後半は少し響きが強くなるので、下に向かって胸を鳴らす感じで声を出すと力強い声になってきます。
胸に手を当てながら話したり歌ったりすると、胸がかなり振動してると思うので、その響きを感じながら歌ってみてください!
ClockworkLaufey

最近はリバイバルブームによって、かつて主流だった音楽ジャンルが注目を集めるようになりました。
こちらの『Clockwork』はそういった楽曲の1つと言えるでしょう。
本格的なスタンダードジャズに仕上げられた本作は、ジャズらしく狭い音域で歌われています。
モダンジャズと違い、リズム自体は一定なので、しっかりとブルージーに歌い上げるように意識すれば、誰でもすんなりと歌いこなせるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
The RoseBette Midler

しっとりゆったりしている『The Rose』、とても聴かせられる曲なので歌っていても気持ちいいはずです!
歌うときは息遣いがポイントで、全体的に語るように流れるように歌いたいですね。
あまり区切らず、1フレーズごとに歌えるようにするとパキパキせず、やわらかい雰囲気で歌えます。
たくさん息を吸って自分から前の方に大きく円を描きながら滑らかにつなげるように歌ってみてください。
ちなみに『The Rose』は、カラオケ採点でもよく選ばれる曲だそうです。
メロディも覚えやすいのでぜひ挑戦してみてくださいね!
デュエットソング(11〜20)
しっとり歌えるデュエットから、盛り上がれるデュエットまで
男女デュエットはカラオケでも大いに盛り上がります。
そこでこちらの記事では定番のものから最新のものまで、男女で楽しめる洋楽のデュエットをまとめてみました。
男女のデュエットはキーを合わせたり、ハモリの部分が難しかったりしますが、そういった難所をどういった技術でアプローチするのが正解なのか、ボーカル講師を務める編集スタッフが丁寧に解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
デュエットソング(1〜10)
SeñoritaShawn Mendes & Camila Cabello

ラテン系の曲調と二人の歌声が官能的な『Señorita』。
カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさんと、キューバ出身のシンガー、カミラ・カベロさんが2019年にリリースした楽曲です。
振り回される乙女心を歌ったこの曲は、多くの人から共感を得ました。
その結果、ビルボードチャートで1位を獲得する快挙を成し遂げました。
ショーン・メンデスさんのクールな歌声と、カミラ・カベロさんの切なく、セクシーな歌声が絡み合う1曲です。


