歌いやすい洋楽カラオケ特集|カラオケでのウケもバッチシ!!
TikTokやInstagramにより、最近はひと昔前よりも洋楽に触れる機会が増えてきました。
ただ……洋楽は世界的なアーティストたちが歌っているということもあり、いざ歌うとなるとそのレベルの高さに絶望してしまいがちですよね。
そこで今回は……ッ!
洋楽のなかでも歌いやすい楽曲をピックアップしました!
最新の楽曲もピックアップしおりますし、何よりカラオケでのウケも考えて選曲しているので、お気に入りの楽曲を見つけてレパートリーに加えてみてください!
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デュエットソング(1〜10)
Whenever You CallMariah Carey, Brian McKnight

男女ボーカルのかけあいが印象的な名曲『Whenever You Call』。
R&Bシンガーのマライア・キャリーさんと、ブライアン・マックナイトさんが共演した楽曲です。
もともとはマライアさんのソロ曲として、1997年にリリースされたアルバム『Butterfly』に収録されていました。
その翌年1998年に、ブライアンさんとのデュエットとして新たにアレンジされたバージョンをリリースしました。
知る人ぞ知る、デュエットの名曲です。
Baby It’s Cold Outside duet with Michael BubleIdina Menzel

イディナ・メンザルさんとマイケル・ブーブレさんの男女の掛け合いスタイルのデュエット曲です。
常に語り合っていてサビで意気投合するような感じですね。
交互に話し合っているイメージなので、ミュージカルみたいだなと感じます。
曲自体は3分もないので、一緒に歌いたい方がいれば、気楽に誘ってみてもいいと思いますよ!
歌よりも話し要素が多いため、普段話しているような感覚で歌ってしまうと喉に負担がかかります。
なるべく遠くに向かって話すようにすると声帯が鳴って楽に声が出せますよ。
イメージは少し遠くにいる店員さんを「すみませーん」「お願いしまーす」と、呼ぶ感じですかね。
大人のムーディー感を演出したいときにオススメの曲です!
デュエットソング(11〜20)
We Don’t Talk Anymore (feat. Selena Gomez)Charlie Puth

YouTubeで28億回再生された『We Don’t Talk Anymore』。
アメリカのシンガーソングライター、チャーリー・プースさんと女優のセレーナ・ゴメスさんが2016年にリリースした楽曲です。
世界の20カ国以上でトップ10入りをするだけあって、非常に耳に残りやすい仕上がりになっています。
歌詞では、円満に別れたカップルの、その後に感じる気まずさを歌にしています。
男女のすれ違う心に切なさを感じる1曲です。
おわりに
文化的な背景や身体的な特徴が絡むことなので、仕方のないことですが、どうしても日本人は海外に比べると歌が下手です。
なかなか歌唱力という点では、上を目指しづらいため、海外基準の洋楽には難しさを感じている方も多いと思います。
しかし、自分のスタイルに合った歌い方で洋楽にアプローチしていくことで、海外の人に聴かせても恥ずかしくない歌い方はできるはず。
冒頭でお話した、発音と倍音の他に、フェイクやフォールという技術を1つずつ身に着けていけば、必ず世界レベルの歌唱力は手に入ります。
諦めずに頑張ってくださいね!





