音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(1〜10)
ALL MY LOVEColdplay

日本でも人気を集めるロックバンド、コールドプレイ。
サマソニといった海外アーティストも参戦するフェスを追っている方であれば、誰でもご存じだと思います。
そんなコールドプレイの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『ALL MY LOVE』。
王道のバラードに仕上げられた本作は、音域こそ広いものの、フェイクのような高等技術がほぼ登場せず、テンポも遅いので、歌が苦手な方でも取り組みやすい楽曲です。
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

近年、再びブレイクを果たし、次々にヒットチューンをドロップしているレディー・ガガさん。
こちらの『Die With A Smile』は、レディー・ガガさんとブルーノ・マーズさんが共演した作品です。
本作は1960年代のポップスをイメージさせるノスタルジックなサウンドとボーカルラインが特徴です。
サビで裏声のパートが1つあるものの、R&Bのようなゴリゴリのフェイクは登場しないので、ピッチをコントロールしやすい楽曲と言えるでしょう。
toxic till the endROSÉ

韓国や日本はもちろんのこと、世界のアイドルシーンから注目を集めているグループ、ブラックピンク。
日本でも非常に人気なグループですよね。
そんなブラックピンクのメンバーである、ロゼさんはソロとしても大活躍しています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『toxic till the end』。
テイラー・スウィフトさんの音楽性に近い楽曲で、全体を通して音域が狭いのが特徴です。
R&Bやソウルのような難しいフェイクもないので、初心者にはうってつけの楽曲と言えるでしょう。
blueyung kai

TikTokやInstagramなどで人気を集めだしたシンガーソングライター、ヤング・カイさん。
今、非常にアツいアーティストで、世界中で彼の楽曲がバイラルヒットしています。
その楽曲が、こちらの『blue』。
本作は邦楽に近い要素が多く、その証拠にボーカルラインが非常にシンプルです。
具体的に言うと、母音1つに対して2つ以上の音階が集約される割合が少なく、洋楽のようなフロウの複雑さはありません。
やや高いパートも登場しますが、それでも洋楽としては圧倒的な歌いやすさをほこります。
I Think They Call This LoveElliot James Reay

近年、世界ではリバイバルブームによって、古い楽曲をイメージさせるノスタルジックな作品が注目されています。
そんなブームの渦中に居るのが、シンガーソングライターのエリオット・ジェームズ・レイさんです。
エルヴィス・プレスリーさんをイメージさせるロカビリーやバラードが人気で、こちらの『I Think They Call This Love』は世界的なヒットを記録しました。
本作は1950~1960年代の楽曲からインスパイアを受けているということもあり、非常に歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
ピッチコントロールもしやすいので、ぜひ挑戦してみてください。
we can’t be friends (wait for your love)Ariana Grande

日本でも大人気の女性シンガー、アリアナ・グランデさん。
いかにも女性らしいハイトーンボイスとルックスが魅力で、それらを武器にこれまでいくつものヒットチューンをドロップしてきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『we can’t be friends (wait for your love)』。
本作はシンセポップを主体としているため、全体を通してボーカルラインがシンプルです。
ややフェイクやフォールといった技術は登場しますが、音程の上下がゆるやかなので、最近の楽曲としてはまだ歌いやすい部類の楽曲と言えるでしょう。
BIRDS OF A FEATHERBillie Eilish

2019年にリリースした『bad guy』のメガヒット以降、常にヒットチューンをドロップし続けてきたアメリカ出身の女性シンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。
日本でも彼女のファンは非常に多いと思います。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BIRDS OF A FEATHER』。
本作はインディーポップのような仕上がりが特徴で、全体を通して穏やかなボーカルラインにまとめられています。
高いキーで始まる楽曲ですが、音域自体は狭いので、歌が苦手な方でも挑戦しやすい楽曲と言えるでしょう。








