音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(31〜40)
You Belong With MeTaylor Swift

世界中から人気を集めるテイラー・スウィフトさん。
こちらの『You Belong With Me』は2008年にリリースされた曲で、グラミー賞の最優秀楽曲賞も受賞しました。
この時のテイラー・スウィフトさんはカントリー・ミュージックを中心に歌っていました。
実はカントリー・ミュージックって、めちゃくちゃ歌いやすいジャンルなんですよね。
その理由はシンプルなメロディーにあります。
この曲も日本でいうところの「こぶし」にあたるフェイクという技術が一切登場しません。
音痴の方でも結構歌いやすいと思いますよ。
Wake Me UpAvicii

アヴィーチーさんの名曲『Wake Me Up』。
ボーカルもこなすアヴィーチーさんでしたが、ボーカリストとしての実力は高くはありません。
つまり音痴でも歌いやすい曲が多いということです。
今回はそんな彼の曲のなかでも人気のある、この曲をチョイスしたわけですが、この曲ってビブラートがほとんど登場しないんですよね。
ただへニョへニョ歌うとヘタクソに聴こえてしまうので、自信がなくてもハキハキと大きな声で歌うようにしましょう!
Under The InfluenceChris Brown

R&Bやソウルミュージックといったブラックミュージックは、多くのジャンルのなかでも特に高い難易度をほこります。
そうはわかっていてもR&Bを歌いたいという歌が苦手な方も居るのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい楽曲が、こちらの『Under The Influence』。
クリス・ブラウンさんの楽曲で、ヒップホップとR&Bをミックスさせたスタイルにまとめられています。
ボーカルラインが少なく、R&Bで頻繁に使用されるフェイクという技術も連発しているわけではないため、こういったジャンルの楽曲のなかでは歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Top of the WorldCarpenters

『トップ・オブ・ザ・ワールド』は、カーペンターズが1972年に発表した楽曲。
1973年にBillboard Hot 100において1位になり、デュオにとって2曲目のビルボード誌におけるナンバーワンシングルに。
元々、カーペンターズ版はアルバム内の1曲として考えられていたのですが、リン・アンダーソン(Lynn Anderson)がこの曲をカバーし、アメリカのカントリーシングルチャートにおいて1973年の中頃2位を達成した。
曲の随所で聴けるカントリーミュージック的なアレンジはそこに起因するのか!と妙に納得できるエピソードですね。
ここ日本でも、多くのカバーバージョンが存在したり、ドラマの主題歌になっていたこともあったりして、きっと聞いたことのある人も多い曲でしょう。
この曲もカーペンターズの曲の多くがそうであることの例に漏れず、非常に美しく聴きやすい英語の発音で歌われており、英語がネックになって洋楽曲を歌うことをちゅうちょしていた方が練習用に選ぶ素材としては、かなりお勧めできるものだと思います。
歌としても特に難しい部分はないと思いますので、多くの「洋楽カラオケ初心者」にお勧めしたい一曲ですね。
音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(41〜50)
To Be With YouMr. BIG

ギターのポール・ギルバート、ベースのビリー・シーンを筆頭に、実力派バカテクミュージシャンが集結した米国のバンド、Mr.BIGが1991年にリリースした曲で、ビルボードのヒットチャート1位を獲得した大ヒット曲。
ボーカルのエリック・マーティンがこの曲で聴かせる歌も、シンプルで口ずさみやすいメロディの中で、彼の持ち味でもあるソウルフルな要素が十分に活かされているもので、この曲ではMr.BIGの売り物である派手でテクニカルな楽器隊の活躍は影を潜めているものの、歌もの楽曲として十分に完成度が高く、そして楽しめるものとなっています。
さて、この曲、エリック本人のようにフェイクを多用したソウルフルな歌唱をするのは、歌の苦手な方にはかなりハードルが高いと思われますが、素直にメロディをトレースして歌う分には、とても歌いやすいきれいな曲だと思いますので、もしカラオケなどで歌われる際には、あまり原曲のマネすることは考えずに歌ってみてください。
原キーだと思わぬハイトーンに苦しむこともあるかもしれませんので、キー設定には十分にご注意くださいね。
Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen

エレクトロポップ界を代表するアウル・シティーと、世界的な人気シンガー、カーリー・レイ・ジェプセンさんが組んだ、とびきりハッピーな1曲です。
歌詞で描かれるのは、何があっても「大丈夫!」と笑い飛ばせるような、最高に楽しい時間。
とにかく今を楽しもうというポジティブなエネルギーに満ちあふれていますね。
2012年6月に公開されたこの楽曲は、両者のアルバム『The Midsummer Station』と『Kiss』に収録され、カナダとニュージーランドでチャート1位を獲得しました。
軽快なメロディと男女の歌声のハーモニーが心地よく、カラオケでデュエットすれば場が華やぐことまちがいなしのキラーチューンです。
TensionKYLIE MINOGUE

オーストラリアのボーカル、カイリー・ミノーグさんの16作目のアルバムに収録されている曲がこちらです。
メロディーラインがそこまではっきりして上下する、といった感じでもないので、音痴であることがわかりにくい曲といえるでしょう。
ただ、そのかわりにリズムがはっきりと出せるとかっこよく聴こえます。
ですので、リズムに自信がある音痴さんにオススメの曲です。
カイリー・ミノーグさんの透明感のある声を出すためには喉で押し付けるように歌わないことがポイントです。
U Can’t Touch ThisMC Hammer

90年代に洋楽を聴いていた方なら、誰でもご存じであろう、こちらの『U Can’t Touch This』。
MCハマーさんの大ヒットナンバーですね。
ジャンルはコンテンポラリーR&Bに分類される曲ですが、基本的にはヒップホップって感じの曲です。
ヒップホップの要素が多いと言っても、クラシックのフロウなのでリズム感はそこまで必要とされません。
もちろんビブラートといったテクニックも登場しないので、発音に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください!
DesperadoThe Eagles

アメリカのロックバンド、EAGLESの曲で、1973年リリースの同バンドのアルバム『ならずもの』に収録される形でリリースされました。
これまで一度もシングルカットされたことはありませんが、さまざまなアーティストにカバーされているので、きっとお聞きになったことのある方も多いことでしょう。
日本でも平井堅や杉山清貴、鬼束ちひろなど、多くのアーティストがカバーしていたため、カバーバージョンでこの曲をお知りになった方も多いのでは?
まともに歌いこなすには、結構な歌唱力も必要なバラードの名曲ですが、日本人には大きなハードルでなるであろう早口っぽい歌詞が出てくる部分もほとんどなく、メロディも非常に印象深いキャッチーなものなので、普段は英語の歌はあまり歌わない方でも、素材として取り上げやすいんじゃないかなと思います。
ぜひかっこよく歌いこなしてみてくださいね!


