音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(41〜50)
24K MagicBruno Mars

こういうダンスチューンに苦手意識を持っている方は多いと思います。
でも、大丈夫。
よーく、聴いてみてください。
この曲、あんまり歌ってないでしょう?
そうなんです、この曲基本ラップなんです。
しかも、全然高速じゃないラップ。
サビの部分は、若干高めではあるものの絶対に歌えないほどではありません。
つまり、英語がきちんと発音できて、なんとか高音が歌えるなら誰でも歌えるというわけです。
さらにビブラートやロングトーンの登場回数も少ないので、本格的なテクニックも必要としません。
音痴の方でも歌いやすいと思いますよ!
Under The InfluenceChris Brown

R&Bやソウルミュージックといったブラックミュージックは、多くのジャンルのなかでも特に高い難易度をほこります。
そうはわかっていてもR&Bを歌いたいという歌が苦手な方も居るのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい楽曲が、こちらの『Under The Influence』。
クリス・ブラウンさんの楽曲で、ヒップホップとR&Bをミックスさせたスタイルにまとめられています。
ボーカルラインが少なく、R&Bで頻繁に使用されるフェイクという技術も連発しているわけではないため、こういったジャンルの楽曲のなかでは歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Karma ChameleonCulture Club

1980年代に人気を集めたバンド、カルチャー・クラブ。
ロックだけではなく、当時のトレンドだったシンセウェイブやアダルトコンテンポラリーを取り入れた音楽性は非常に個性的ですよね。
そんなカルチャー・クラブの楽曲のなかでも、特にオススメしたい歌いやすい楽曲が、こちらの『Karma Chameleon』。
南国をイメージさせる陽気でありながらもゆったりとしたメロディーとボーカルラインを採用しているため、歌が苦手な方でも歌いやすい楽曲です。
Hungry like the WolfDuran Duran

中毒性の高い音楽性で1980年代に大活躍したイギリスのバンド、デュラン・デュラン。
ニューウェイヴにポップロックやニューロマンティックといったジャンルをミックスさせたスタイルは、非常に個性的でしたよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい歌いやすい作品が、こちらの『Hungry like the Wolf』。
ノリの良いダンスミュージックなのですが、ボーカルラインはシンプルで、高いパートも存在しません。
大きい声が出しづらい方でも歌いやすいダンスミュージックですので、ぜひ挑戦してみてください。
SeptemberEarth, Wind & Fire

アース・ウィンド・アンド・ファイアーの名曲『September』。
ブラックミュージックって難しいイメージがありますよね?
実はブラックミュージックで難しいのってR&Bとかソウルだけなんですよね。
この曲のようなファンクミュージックって、意外に歌いやすいんですよ。
というのも、ファンクミュージックってリズムを重視するので、ロングトーンが登場しないんですよね。
それは必然的にビブラートの少なさも意味します。
リズム感さえあれば、誰でもうまく聴こえる曲なので、ぜひチャレンジしてみてください!
Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)Gotye

2012年にリリースされたゴティエさんの名曲『Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)』。
グラミー賞も取りましたね。
聴いてもらえば分かると思いますが、この曲って基本的にささやき声で歌ってるんですよね。
でも、問題が……。
フィーチャリングしているキンブラさんのパートが結構難しいんですよね。
ただメロディー自体は1番と大して代わらないので、2番のキンブラさんのパートもゴティエさんのように、ささやいて歌っちゃいましょう。
As It WasHarry Styles

ワン・ダイレクションのメンバーとして活躍したのち、ソロとしてものヒットソングを連発しているシンガーソングライター、ハリー・スタイルズさん。
解散してから常にメインストリームに登場しているので、誰でもご存じだと思います。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『As It Was』。
シンセポップを取り入れた楽曲で、全体を通して落ち着いたボーカルラインにまとめられています。
ささやくように歌うウィスパーボイスというテクニックを使えば、一気にうまく聴こえるので、ぜひ挑戦してみてください。





