音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(21〜30)
Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen

エレクトロポップ界を代表するアウル・シティーと、世界的な人気シンガー、カーリー・レイ・ジェプセンさんが組んだ、とびきりハッピーな1曲です。
歌詞で描かれるのは、何があっても「大丈夫!」と笑い飛ばせるような、最高に楽しい時間。
とにかく今を楽しもうというポジティブなエネルギーに満ちあふれていますね。
2012年6月に公開されたこの楽曲は、両者のアルバム『The Midsummer Station』と『Kiss』に収録され、カナダとニュージーランドでチャート1位を獲得しました。
軽快なメロディと男女の歌声のハーモニーが心地よく、カラオケでデュエットすれば場が華やぐことまちがいなしのキラーチューンです。
Listen To The MusicDoobie Brothers

Doobie Brothersの1973年リリースのアルバム『Toulouse Street.』収録曲。
アルバムバージョンに先駆けて1972年にシングルとしてリリースされました。
「歌いやすい洋楽」としてさまざまな曲を紹介している本項ですが、この曲は、歌が得意でない人にとってはちょっと歌うのが難しいかも??ひとまず高音が苦手な方は、カラオケのキー設定を-3〜-4程度にしてキーを落として歌われることをオススメします。
サビはほぼタイトルを連呼するだけなので、英語を歌うという部分では攻略しやすい曲とも言えるでしょう。
Lose You To Love MeSelena Gomez

女優としてだけではなく、アーティストとしても活躍している、セレーナ・ゴメスさん。
こちらの『Lose You To Love Me』は2019年にリリースされた彼女のヒットナンバーです。
この曲には高度なテクニックを必要とする部分があまりありません。
とはいえ、ビブラートのような基本的なテクニックはある程度必要とされます。
ただ、声を張り上げる曲ではないため、語尾の切り捨て方次第では結構ごまかせます。
苦手な部分はささやいて歌うことで、ヘタクソに聴こえないようにできるほか、雰囲気も演出できます。
HonestyBilly Joel

ビリー・ジョエルが1978年のアルバム『ニューヨーク52番街』で発表した楽曲。
1979年、同アルバムからの第3弾シングルとしてリリースされた。
オネスティは「誠実」という意味。
数あるビリー・ジョエルの曲の中でも、非常に日本で人気の高い曲で、これまで何度もCMソングに起用されたりもしているので、どなたでも一度ぐらいはサビメロだけでもお耳にされたことのある方は多いのではないでしょうか。
テンポもゆったりしていて、日本人にも比較的歌いやすい歌詞の曲だと思いますので、普段はあまり洋楽曲を歌わない方にもぜひチャレンジしてみてほしい曲です。
高音部で声の力強さを失うと曲が台無しになってしまうので、パワフルな高音で歌えるキーを見つけて歌ってみてくださいね。
「柔らかく、そして力強く歌こと」が、この曲を歌う上での一番重要なポイントになるでしょう。
Let It BeThe Beatles

Let it Beは…これはもう僕なんかが説明することも不要な、ビートルズの名曲ですよね!
一応、ざっと資料的なことを紹介しておくと、The Beatlesの22枚目…最後のシングルとして1970年3月にリリースされ、同名映画の主題歌にもなりました。
おそらくこの曲を聞いたことのない人は皆無なんじゃないか!?と思えるぐらいの名曲で、これまで多くのカバーバージョンなども発売されている曲ですので、オリジナルバージョンにこだわらず、皆さん、それぞれのお気に入りのカバーバージョンを探して歌ってみるのも楽しいでしょう。
人類至宝の名曲ですね!
Can’t Help Falling In LoveElvis Presley

邦題『好きにならずにいられない』。
言わずと知れたエルビス・プレスリーの名曲バラードですよね!
3連系のスイングするリズムがとても心地よい曲でもあります。
英詞の発音にしても、早口になるような部分も皆無で、英語が苦手なことの多い、我々日本人にもとても優しい曲と言っていいでしょう。
僕は個人的に、この曲を聴くとハワイあたりの南の島のロマンティックな夕暮れの風景が頭に浮かぶんですが、そんな『映像的表現』にも非常に優れた楽曲だと思いますので、皆さんそれぞれの頭の中に、いろんな情景を思い浮かべながら歌ってみてください。
You Belong With MeTaylor Swift

世界中から人気を集めるテイラー・スウィフトさん。
こちらの『You Belong With Me』は2008年にリリースされた曲で、グラミー賞の最優秀楽曲賞も受賞しました。
この時のテイラー・スウィフトさんはカントリー・ミュージックを中心に歌っていました。
実はカントリー・ミュージックって、めちゃくちゃ歌いやすいジャンルなんですよね。
その理由はシンプルなメロディーにあります。
この曲も日本でいうところの「こぶし」にあたるフェイクという技術が一切登場しません。
音痴の方でも結構歌いやすいと思いますよ。


