音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(21〜30)
Listen To The MusicDoobie Brothers

Doobie Brothersの1973年リリースのアルバム『Toulouse Street.』収録曲。
アルバムバージョンに先駆けて1972年にシングルとしてリリースされました。
「歌いやすい洋楽」としてさまざまな曲を紹介している本項ですが、この曲は、歌が得意でない人にとってはちょっと歌うのが難しいかも??ひとまず高音が苦手な方は、カラオケのキー設定を-3〜-4程度にしてキーを落として歌われることをオススメします。
サビはほぼタイトルを連呼するだけなので、英語を歌うという部分では攻略しやすい曲とも言えるでしょう。
Let It BeThe Beatles

Let it Beは…これはもう僕なんかが説明することも不要な、ビートルズの名曲ですよね!
一応、ざっと資料的なことを紹介しておくと、The Beatlesの22枚目…最後のシングルとして1970年3月にリリースされ、同名映画の主題歌にもなりました。
おそらくこの曲を聞いたことのない人は皆無なんじゃないか!?と思えるぐらいの名曲で、これまで多くのカバーバージョンなども発売されている曲ですので、オリジナルバージョンにこだわらず、皆さん、それぞれのお気に入りのカバーバージョンを探して歌ってみるのも楽しいでしょう。
人類至宝の名曲ですね!
Lose You To Love MeSelena Gomez

女優としてだけではなく、アーティストとしても活躍している、セレーナ・ゴメスさん。
こちらの『Lose You To Love Me』は2019年にリリースされた彼女のヒットナンバーです。
この曲には高度なテクニックを必要とする部分があまりありません。
とはいえ、ビブラートのような基本的なテクニックはある程度必要とされます。
ただ、声を張り上げる曲ではないため、語尾の切り捨て方次第では結構ごまかせます。
苦手な部分はささやいて歌うことで、ヘタクソに聴こえないようにできるほか、雰囲気も演出できます。
DaylightDavid Kushner

光と闇の対比を巧みに使い、人間の葛藤を表現した楽曲。
宗教的な比喩がちりばめられた歌詞は、深い意味を持ちつつも、キャッチーなメロディーと相まって聴きやすい仕上がりになっています。
2023年4月にリリースされたこの曲は、TikTokで大きな反響を呼び、世界中のチャートを席巻。
特にオーストラリアでは4位、オーストリアでは2位を記録しました。
シンプルなリズムと覚えやすいメロディーラインが特徴で、カラオケ初心者の方でも歌いやすいはず。
デイビッド・クシュナーさんの柔らかな歌声を真似てみるのも良いでしょう。
SingCarpenters

カーペンターズが1973年に発表したシングル。
もともとはテレビ番組『セサミストリート』の挿入歌として発表された楽曲で、番組内では多くの歌い手によって歌われています。
『セサミストリート』のアルバムには、児童合唱による歌唱が収録されることが多いので、そちらのバージョンを聞かれたことのある方も多いかもしれないですね。
ちなみに日本リリース版では『歌おうよ』という邦題でついています。
原曲はとてもきれいな英語の発音で歌われているので、あまり英語に耳なじみのない方でも、比較的簡単に聞き取れて、英語の歌い方のコツを学ぶ素材としても最適な曲だと思います。
メロディもとてもシンプルで、覚えやすく歌いやすい曲だとは思いますが、実はこういう曲を歌うのって一番難しかったりもするんですよね。
できるだけきれいな歌声で歌えるように練習してみてくださいね。
小さなお子さんやお孫さんがおられる方は、最後の「LA LA LA」部分など一緒に歌うと楽しいと思いますよ!
I Want It That WayBackstreet Boys

「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」(I Want It That Way)は、アメリカの男性グループ、バックストリート・ボーイズのシングル曲。
アルバム『ミレニアム』の先行シングルであり、2001年にリリースされたベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ・チャプター・ワン』(The Hits: Chapter One)に収録されている。
バックストリート・ボーイズの代表曲かつ90年代を代表するポップソングですね。
きっとお耳にされたことのある方も多いことでしょう。
この楽曲はスウェーデン人の作家によるもので、プロデュースを担当しているのもスウェーデン出身のマックス・マーティンが担当していることもあってか、日本人にも非常に親しみやすい、少し哀愁のあるメロディに比較的ゆったりとした歌が流れるような作りになっています。
この曲なら英語歌詞が苦手な方がカラオケで歌っても、あまり戸惑うことはないでしょう。
歌っている本人たちの歌唱力は非常に高く、歌の苦手な人が原曲通りに歌うことは難しいかもしれませんが、先述の通り、日本人の感覚も非常にマッチする、少し哀愁の感じられる楽曲ですので、メロディをよく覚えて、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
HonestyBilly Joel

ビリー・ジョエルが1978年のアルバム『ニューヨーク52番街』で発表した楽曲。
1979年、同アルバムからの第3弾シングルとしてリリースされた。
オネスティは「誠実」という意味。
数あるビリー・ジョエルの曲の中でも、非常に日本で人気の高い曲で、これまで何度もCMソングに起用されたりもしているので、どなたでも一度ぐらいはサビメロだけでもお耳にされたことのある方は多いのではないでしょうか。
テンポもゆったりしていて、日本人にも比較的歌いやすい歌詞の曲だと思いますので、普段はあまり洋楽曲を歌わない方にもぜひチャレンジしてみてほしい曲です。
高音部で声の力強さを失うと曲が台無しになってしまうので、パワフルな高音で歌えるキーを見つけて歌ってみてくださいね。
「柔らかく、そして力強く歌こと」が、この曲を歌う上での一番重要なポイントになるでしょう。


