音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(31〜40)
DaylightDavid Kushner

光と闇の対比を巧みに使い、人間の葛藤を表現した楽曲。
宗教的な比喩がちりばめられた歌詞は、深い意味を持ちつつも、キャッチーなメロディーと相まって聴きやすい仕上がりになっています。
2023年4月にリリースされたこの曲は、TikTokで大きな反響を呼び、世界中のチャートを席巻。
特にオーストラリアでは4位、オーストリアでは2位を記録しました。
シンプルなリズムと覚えやすいメロディーラインが特徴で、カラオケ初心者の方でも歌いやすいはず。
デイビッド・クシュナーさんの柔らかな歌声を真似てみるのも良いでしょう。
Can’t Help Falling In LoveElvis Presley

邦題『好きにならずにいられない』。
言わずと知れたエルビス・プレスリーの名曲バラードですよね!
3連系のスイングするリズムがとても心地よい曲でもあります。
英詞の発音にしても、早口になるような部分も皆無で、英語が苦手なことの多い、我々日本人にもとても優しい曲と言っていいでしょう。
僕は個人的に、この曲を聴くとハワイあたりの南の島のロマンティックな夕暮れの風景が頭に浮かぶんですが、そんな『映像的表現』にも非常に優れた楽曲だと思いますので、皆さんそれぞれの頭の中に、いろんな情景を思い浮かべながら歌ってみてください。
You Belong With MeTaylor Swift

世界中から人気を集めるテイラー・スウィフトさん。
こちらの『You Belong With Me』は2008年にリリースされた曲で、グラミー賞の最優秀楽曲賞も受賞しました。
この時のテイラー・スウィフトさんはカントリー・ミュージックを中心に歌っていました。
実はカントリー・ミュージックって、めちゃくちゃ歌いやすいジャンルなんですよね。
その理由はシンプルなメロディーにあります。
この曲も日本でいうところの「こぶし」にあたるフェイクという技術が一切登場しません。
音痴の方でも結構歌いやすいと思いますよ。
DAYDREAM BELIVERThe Monkees

この曲はもはや洋楽のスタンダードと言っていい曲ですよね。
これまでたくさんのアーティストにカバーされている曲なので、「え?これ、モンキーズの曲だったの!?」という方も多いのではないでしょうか。
少しハネた軽快なシャッフルビートが心地よい曲で、歌詞が早口になる部分もないので、洋楽や歌が得意でない方でも、ぜひ気軽に取り組んでみてください。
冒頭でも述べたように、これまで多くのアーティストがカバーしている曲なので、みなさんそれぞれのお気に入りのバージョンを選んで歌ってみるのも楽しいかもしれないですね!
Top of the WorldCarpenters

『トップ・オブ・ザ・ワールド』は、カーペンターズが1972年に発表した楽曲。
1973年にBillboard Hot 100において1位になり、デュオにとって2曲目のビルボード誌におけるナンバーワンシングルに。
元々、カーペンターズ版はアルバム内の1曲として考えられていたのですが、リン・アンダーソン(Lynn Anderson)がこの曲をカバーし、アメリカのカントリーシングルチャートにおいて1973年の中頃2位を達成した。
曲の随所で聴けるカントリーミュージック的なアレンジはそこに起因するのか!と妙に納得できるエピソードですね。
ここ日本でも、多くのカバーバージョンが存在したり、ドラマの主題歌になっていたこともあったりして、きっと聞いたことのある人も多い曲でしょう。
この曲もカーペンターズの曲の多くがそうであることの例に漏れず、非常に美しく聴きやすい英語の発音で歌われており、英語がネックになって洋楽曲を歌うことをちゅうちょしていた方が練習用に選ぶ素材としては、かなりお勧めできるものだと思います。
歌としても特に難しい部分はないと思いますので、多くの「洋楽カラオケ初心者」にお勧めしたい一曲ですね。
音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(41〜50)
Rock N RollAvril Lavigne

カナダ出身の女性シンガー、アヴリル・ラヴィーン、セルフタイトルの5枚目のアルバム収録曲。
2013年11月リリース。
同年9月にアルバムに先駆けてシングルとしてリリースされています。
さてさて、この曲「音痴な方にも歌いやすい…」なんてテーマでセレクトされていますが、歌謡曲的なわかりやすいポップなメロディがあまりあるわけでもなく、日本人にとっては少々「とっつきにくさ」のある曲かもしれませんね。
でも曲の作り自体は非常にシンブルなロックソングになっているので、あまり「正確性」にこだわらずノリで歌っちゃうと意外にかっこよく歌える可能性も高いと思います。
原曲通りに歌おうとするとかなりのハイトーンが必要になる部分もありますので、高音が苦手な方は少しキーを落として歌う方がいいでしょう。
洋楽によくある「フェイク」的な歌い方を学ぶにはすごくいい素材だと思いますので、そんな方向で取り組んでみるのも面白いかもしれないですね。
How Deep Is Your LoveBee Gees

王道のポップミュージックといった感じで、軽快かつ穏やかなメロディーにまとめられたこの名曲。
愛の深さを探る歌詞が印象的で、1977年にリリースされました。
アルバム『Saturday Night Fever』に収録され、グラミー賞も受賞。
英語の歌詞の詰まりが少なく、ボーカルラインの音域も広くはないので歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
原曲のように歌うのもいいですが、ソフトな歌い方で挑戦してみるのもオススメです。
優しい雰囲気が漂うこの楽曲は、大切な人と一緒に聴きたくなるような、心温まる1曲です。





