音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(31〜40)
Shape of YouEd Sheeran

世界中で大ヒットを記録したエド・シーランさんの楽曲『Shape of You』。
この曲を知っている方なら、なんとなく気づいてるかもしれませんが、この曲って高度なボーカルテクニックが織り込まれていないんですよね。
ビブラートにせよ、フェイクという日本でいうところの「こぶし」のような技術も、登場回数は決して多くはありません。
ただし、終始ささやいた感じで歌い上げる曲なので、声の安定感は必要です。
洋楽自体、音痴の方には歌いづらいのですが、それでもなんとか歌える部類の曲だと思います。
DAYDREAM BELIVERThe Monkees

この曲はもはや洋楽のスタンダードと言っていい曲ですよね。
これまでたくさんのアーティストにカバーされている曲なので、「え?これ、モンキーズの曲だったの!?」という方も多いのではないでしょうか。
少しハネた軽快なシャッフルビートが心地よい曲で、歌詞が早口になる部分もないので、洋楽や歌が得意でない方でも、ぜひ気軽に取り組んでみてください。
冒頭でも述べたように、これまで多くのアーティストがカバーしている曲なので、みなさんそれぞれのお気に入りのバージョンを選んで歌ってみるのも楽しいかもしれないですね!
Wake Me UpAvicii

アヴィーチーさんの名曲『Wake Me Up』。
ボーカルもこなすアヴィーチーさんでしたが、ボーカリストとしての実力は高くはありません。
つまり音痴でも歌いやすい曲が多いということです。
今回はそんな彼の曲のなかでも人気のある、この曲をチョイスしたわけですが、この曲ってビブラートがほとんど登場しないんですよね。
ただへニョへニョ歌うとヘタクソに聴こえてしまうので、自信がなくてもハキハキと大きな声で歌うようにしましょう!
Blinding LightsThe Weeknd

コンテンポラリーR&Bに新しい曲調を持ち込んだ、カナダ出身のR&Bシンガー、ザ・ウィークエンドさん。
近未来的なサウンドが印象的なアーティストですよね。
そんな彼の名曲である、こちらの『Blinding Lights』。
この曲、ほんとに音痴でも歌えるの?
と思った方も多いと思います。
確かに難易度は高めです。
でも、かっこいい曲も歌いたいじゃないですか。
この曲は2020年にリリースされたかっこいい洋楽のなかでも特に歌いやすい曲なんです。
ロングトーンこそありますが、フェイクの登場回数が少なく、声を張り上げる部分も多くはありません。
ピッチをある程度合わせられるなら、ぜひ挑戦してみましょう。
Top of the WorldCarpenters

『トップ・オブ・ザ・ワールド』は、カーペンターズが1972年に発表した楽曲。
1973年にBillboard Hot 100において1位になり、デュオにとって2曲目のビルボード誌におけるナンバーワンシングルに。
元々、カーペンターズ版はアルバム内の1曲として考えられていたのですが、リン・アンダーソン(Lynn Anderson)がこの曲をカバーし、アメリカのカントリーシングルチャートにおいて1973年の中頃2位を達成した。
曲の随所で聴けるカントリーミュージック的なアレンジはそこに起因するのか!と妙に納得できるエピソードですね。
ここ日本でも、多くのカバーバージョンが存在したり、ドラマの主題歌になっていたこともあったりして、きっと聞いたことのある人も多い曲でしょう。
この曲もカーペンターズの曲の多くがそうであることの例に漏れず、非常に美しく聴きやすい英語の発音で歌われており、英語がネックになって洋楽曲を歌うことをちゅうちょしていた方が練習用に選ぶ素材としては、かなりお勧めできるものだと思います。
歌としても特に難しい部分はないと思いますので、多くの「洋楽カラオケ初心者」にお勧めしたい一曲ですね。
音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(41〜50)
Rock N RollAvril Lavigne

カナダ出身の女性シンガー、アヴリル・ラヴィーン、セルフタイトルの5枚目のアルバム収録曲。
2013年11月リリース。
同年9月にアルバムに先駆けてシングルとしてリリースされています。
さてさて、この曲「音痴な方にも歌いやすい…」なんてテーマでセレクトされていますが、歌謡曲的なわかりやすいポップなメロディがあまりあるわけでもなく、日本人にとっては少々「とっつきにくさ」のある曲かもしれませんね。
でも曲の作り自体は非常にシンブルなロックソングになっているので、あまり「正確性」にこだわらずノリで歌っちゃうと意外にかっこよく歌える可能性も高いと思います。
原曲通りに歌おうとするとかなりのハイトーンが必要になる部分もありますので、高音が苦手な方は少しキーを落として歌う方がいいでしょう。
洋楽によくある「フェイク」的な歌い方を学ぶにはすごくいい素材だと思いますので、そんな方向で取り組んでみるのも面白いかもしれないですね。
24K MagicBruno Mars

こういうダンスチューンに苦手意識を持っている方は多いと思います。
でも、大丈夫。
よーく、聴いてみてください。
この曲、あんまり歌ってないでしょう?
そうなんです、この曲基本ラップなんです。
しかも、全然高速じゃないラップ。
サビの部分は、若干高めではあるものの絶対に歌えないほどではありません。
つまり、英語がきちんと発音できて、なんとか高音が歌えるなら誰でも歌えるというわけです。
さらにビブラートやロングトーンの登場回数も少ないので、本格的なテクニックも必要としません。
音痴の方でも歌いやすいと思いますよ!


