音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(1〜10)
DiseaseLady Gaga

現代のポップクイーン、レディー・ガガさん。
2010半ばから控えめな活躍でしたが、2020年に入ってから再び世界的な注目をされるようになったため、若い方でも一度は彼女の楽曲を耳にしたことがあるでしょう。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Disease』。
ジャンルとしてはポップなのですが、そのボーカルラインからはゴシックロックの一端を感じさせますよね。
本作は裏声パートがなく、難しいフェイクも登場しないので、ただピッチを合わせることだけに集中できる初心者向けの楽曲です。
Diet PepsiAddison Rae

TikTokを通して世界的な人気を集めた女性シンガーソングライター、アディソン・レイさん。
海外の若者のなかでは、非常にポピュラーなアーティストなので、アンテナをしっかりと張っている若者ならご存じなのではないでしょうか?
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Diet Pepsi』。
サビが裏声なので、難しく感じるかもしれませんが、音階自体はシンプルで、高等技術であるフェイクもほぼ登場しません。
か細い裏声を出せるのであれば、誰でも歌える楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
I Think They Call This LoveElliot James Reay

近年、世界ではリバイバルブームによって、古い楽曲をイメージさせるノスタルジックな作品が注目されています。
そんなブームの渦中に居るのが、シンガーソングライターのエリオット・ジェームズ・レイさんです。
エルヴィス・プレスリーさんをイメージさせるロカビリーやバラードが人気で、こちらの『I Think They Call This Love』は世界的なヒットを記録しました。
本作は1950~1960年代の楽曲からインスパイアを受けているということもあり、非常に歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
ピッチコントロールもしやすいので、ぜひ挑戦してみてください。
音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(11〜20)
That’s So TrueGracie Abrams

最近、世界中の若年層から注目を集めている女性シンガーソングライター、グレイシー・エイブラハムさん。
世界的な映画監督、脚本家であるJ・J・エイブラハムさんの娘で、2020年代に入ってから一気に人気を集めだしました。
こちらの『That’s So True』はそんな彼女の楽曲でも特にオススメしたい1曲。
サビでフェイクのようなパートが登場しますが、これはフェイクではなく、ただ細かい音階の上下なので、フェイクが苦手な日本人でも歌いやすい楽曲です。
音域も狭い方なので、ぜひチェックしてみてください。
Hey JudeThe Beatles

「ヘイ・ジュード」はビートルズが1968年8月に発売した18枚目のシングル曲。
1970年2月に発売されたアメリカ・アップル・レコードのコンピレーション・アルバム『ヘイ・ジュード』に収録され同アルバムはイギリスでも1979年に発売されている。
これは、もはやここで僕がわざわざ解説する必要もない、ロックのスタンダードの名曲ですよね。
おそらく耳にしたことのあるメロディーだと思います。
非常に親しみやすいメロディを持つ曲なので、どなたにでも比較的気軽に取り組んでもらえる曲じゃないかなーと思います。
特に年配の方とカラオケに行く機会の増えそうな新社会人になる方なんかは、この曲を覚えておくと色々便利かもしれないですよ?
we can’t be friends (wait for your love)Ariana Grande

日本でも大人気の女性シンガー、アリアナ・グランデさん。
いかにも女性らしいハイトーンボイスとルックスが魅力で、それらを武器にこれまでいくつものヒットチューンをドロップしてきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『we can’t be friends (wait for your love)』。
本作はシンセポップを主体としているため、全体を通してボーカルラインがシンプルです。
ややフェイクやフォールといった技術は登場しますが、音程の上下がゆるやかなので、最近の楽曲としてはまだ歌いやすい部類の楽曲と言えるでしょう。
BIRDS OF A FEATHERBillie Eilish

2019年にリリースした『bad guy』のメガヒット以降、常にヒットチューンをドロップし続けてきたアメリカ出身の女性シンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。
日本でも彼女のファンは非常に多いと思います。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BIRDS OF A FEATHER』。
本作はインディーポップのような仕上がりが特徴で、全体を通して穏やかなボーカルラインにまとめられています。
高いキーで始まる楽曲ですが、音域自体は狭いので、歌が苦手な方でも挑戦しやすい楽曲と言えるでしょう。





