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素敵なカラオケソング

音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲

音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!

洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。

邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。

フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。

そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。

今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!

もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!

専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!

音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(1〜10)

toxic till the endROSÉ

ROSÉ – toxic till the end (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
toxic till the endROSÉ

韓国や日本はもちろんのこと、世界のアイドルシーンから注目を集めているグループ、ブラックピンク。

日本でも非常に人気なグループですよね。

そんなブラックピンクのメンバーである、ロゼさんはソロとしても大活躍しています。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『toxic till the end』。

テイラー・スウィフトさんの音楽性に近い楽曲で、全体を通して音域が狭いのが特徴です。

R&Bやソウルのような難しいフェイクもないので、初心者にはうってつけの楽曲と言えるでしょう。

APT.ROSÉ & Bruno Mars

ROSÉ & Bruno Mars – APT. (Official Music Video)
APT.ROSÉ & Bruno Mars

世界的な人気を集めるK-POPアイドルグループ、ブラックピンクのメンバー、ロゼさん。

最近はソロとしても活躍しており、世界的なヒットを記録しています。

そんな彼女が長年にわたって世界の第一線で活躍を続けるシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさんと共演した作品が、こちらの『APT.』。

韓国の伝統的な歌遊びから派生した楽曲ということもあり、全体を通して歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。

フェイクやフォールもそこまでないので、ぜひ挑戦してみてください。

Hey JudeThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Hey Jude (Official Music Video) [Remastered 2015]
Hey JudeThe Beatles

「ヘイ・ジュード」はビートルズが1968年8月に発売した18枚目のシングル曲。

1970年2月に発売されたアメリカ・アップル・レコードのコンピレーション・アルバム『ヘイ・ジュード』に収録され同アルバムはイギリスでも1979年に発売されている。

これは、もはやここで僕がわざわざ解説する必要もない、ロックのスタンダードの名曲ですよね。

おそらく耳にしたことのあるメロディーだと思います。

非常に親しみやすいメロディを持つ曲なので、どなたにでも比較的気軽に取り組んでもらえる曲じゃないかなーと思います。

特に年配の方とカラオケに行く機会の増えそうな新社会人になる方なんかは、この曲を覚えておくと色々便利かもしれないですよ?

音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(11〜20)

blueyung kai

yung kai – blue (official music video)
blueyung kai

TikTokやInstagramなどで人気を集めだしたシンガーソングライター、ヤング・カイさん。

今、非常にアツいアーティストで、世界中で彼の楽曲がバイラルヒットしています。

その楽曲が、こちらの『blue』。

本作は邦楽に近い要素が多く、その証拠にボーカルラインが非常にシンプルです。

具体的に言うと、母音1つに対して2つ以上の音階が集約される割合が少なく、洋楽のようなフロウの複雑さはありません。

やや高いパートも登場しますが、それでも洋楽としては圧倒的な歌いやすさをほこります。

we can’t be friends (wait for your love)Ariana Grande

Ariana Grande – we can’t be friends (wait for your love) (official music video)
we can't be friends (wait for your love)Ariana Grande

日本でも大人気の女性シンガー、アリアナ・グランデさん。

いかにも女性らしいハイトーンボイスとルックスが魅力で、それらを武器にこれまでいくつものヒットチューンをドロップしてきました。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『we can’t be friends (wait for your love)』。

本作はシンセポップを主体としているため、全体を通してボーカルラインがシンプルです。

ややフェイクやフォールといった技術は登場しますが、音程の上下がゆるやかなので、最近の楽曲としてはまだ歌いやすい部類の楽曲と言えるでしょう。

BIRDS OF A FEATHERBillie Eilish

Billie Eilish – BIRDS OF A FEATHER (Official Music Video)
BIRDS OF A FEATHERBillie Eilish

2019年にリリースした『bad guy』のメガヒット以降、常にヒットチューンをドロップし続けてきたアメリカ出身の女性シンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。

日本でも彼女のファンは非常に多いと思います。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BIRDS OF A FEATHER』。

本作はインディーポップのような仕上がりが特徴で、全体を通して穏やかなボーカルラインにまとめられています。

高いキーで始まる楽曲ですが、音域自体は狭いので、歌が苦手な方でも挑戦しやすい楽曲と言えるでしょう。

DiseaseLady Gaga

Lady Gaga – Disease (Official Music Video)
DiseaseLady Gaga

現代のポップクイーン、レディー・ガガさん。

2010半ばから控えめな活躍でしたが、2020年に入ってから再び世界的な注目をされるようになったため、若い方でも一度は彼女の楽曲を耳にしたことがあるでしょう。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Disease』。

ジャンルとしてはポップなのですが、そのボーカルラインからはゴシックロックの一端を感じさせますよね。

本作は裏声パートがなく、難しいフェイクも登場しないので、ただピッチを合わせることだけに集中できる初心者向けの楽曲です。