音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(41〜50)
Rock N RollAvril Lavigne

カナダ出身の女性シンガー、アヴリル・ラヴィーン、セルフタイトルの5枚目のアルバム収録曲。
2013年11月リリース。
同年9月にアルバムに先駆けてシングルとしてリリースされています。
さてさて、この曲「音痴な方にも歌いやすい…」なんてテーマでセレクトされていますが、歌謡曲的なわかりやすいポップなメロディがあまりあるわけでもなく、日本人にとっては少々「とっつきにくさ」のある曲かもしれませんね。
でも曲の作り自体は非常にシンブルなロックソングになっているので、あまり「正確性」にこだわらずノリで歌っちゃうと意外にかっこよく歌える可能性も高いと思います。
原曲通りに歌おうとするとかなりのハイトーンが必要になる部分もありますので、高音が苦手な方は少しキーを落として歌う方がいいでしょう。
洋楽によくある「フェイク」的な歌い方を学ぶにはすごくいい素材だと思いますので、そんな方向で取り組んでみるのも面白いかもしれないですね。
How Deep Is Your LoveBee Gees

王道のポップミュージックといった感じで、軽快かつ穏やかなメロディーにまとめられたこの名曲。
愛の深さを探る歌詞が印象的で、1977年にリリースされました。
アルバム『Saturday Night Fever』に収録され、グラミー賞も受賞。
英語の歌詞の詰まりが少なく、ボーカルラインの音域も広くはないので歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
原曲のように歌うのもいいですが、ソフトな歌い方で挑戦してみるのもオススメです。
優しい雰囲気が漂うこの楽曲は、大切な人と一緒に聴きたくなるような、心温まる1曲です。
24K MagicBruno Mars

こういうダンスチューンに苦手意識を持っている方は多いと思います。
でも、大丈夫。
よーく、聴いてみてください。
この曲、あんまり歌ってないでしょう?
そうなんです、この曲基本ラップなんです。
しかも、全然高速じゃないラップ。
サビの部分は、若干高めではあるものの絶対に歌えないほどではありません。
つまり、英語がきちんと発音できて、なんとか高音が歌えるなら誰でも歌えるというわけです。
さらにビブラートやロングトーンの登場回数も少ないので、本格的なテクニックも必要としません。
音痴の方でも歌いやすいと思いますよ!
Karma ChameleonCulture Club

1980年代に人気を集めたバンド、カルチャー・クラブ。
ロックだけではなく、当時のトレンドだったシンセウェイブやアダルトコンテンポラリーを取り入れた音楽性は非常に個性的ですよね。
そんなカルチャー・クラブの楽曲のなかでも、特にオススメしたい歌いやすい楽曲が、こちらの『Karma Chameleon』。
南国をイメージさせる陽気でありながらもゆったりとしたメロディーとボーカルラインを採用しているため、歌が苦手な方でも歌いやすい楽曲です。
Hungry like the WolfDuran Duran

中毒性の高い音楽性で1980年代に大活躍したイギリスのバンド、デュラン・デュラン。
ニューウェイヴにポップロックやニューロマンティックといったジャンルをミックスさせたスタイルは、非常に個性的でしたよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい歌いやすい作品が、こちらの『Hungry like the Wolf』。
ノリの良いダンスミュージックなのですが、ボーカルラインはシンプルで、高いパートも存在しません。
大きい声が出しづらい方でも歌いやすいダンスミュージックですので、ぜひ挑戦してみてください。
音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(51〜60)
SeptemberEarth, Wind & Fire

アース・ウィンド・アンド・ファイアーの名曲『September』。
ブラックミュージックって難しいイメージがありますよね?
実はブラックミュージックで難しいのってR&Bとかソウルだけなんですよね。
この曲のようなファンクミュージックって、意外に歌いやすいんですよ。
というのも、ファンクミュージックってリズムを重視するので、ロングトーンが登場しないんですよね。
それは必然的にビブラートの少なさも意味します。
リズム感さえあれば、誰でもうまく聴こえる曲なので、ぜひチャレンジしてみてください!
Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)Gotye

2012年にリリースされたゴティエさんの名曲『Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)』。
グラミー賞も取りましたね。
聴いてもらえば分かると思いますが、この曲って基本的にささやき声で歌ってるんですよね。
でも、問題が……。
フィーチャリングしているキンブラさんのパートが結構難しいんですよね。
ただメロディー自体は1番と大して代わらないので、2番のキンブラさんのパートもゴティエさんのように、ささやいて歌っちゃいましょう。
As It WasHarry Styles

ワン・ダイレクションのメンバーとして活躍したのち、ソロとしてものヒットソングを連発しているシンガーソングライター、ハリー・スタイルズさん。
解散してから常にメインストリームに登場しているので、誰でもご存じだと思います。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『As It Was』。
シンセポップを取り入れた楽曲で、全体を通して落ち着いたボーカルラインにまとめられています。
ささやくように歌うウィスパーボイスというテクニックを使えば、一気にうまく聴こえるので、ぜひ挑戦してみてください。
Back On 74JUNGLE

裏声でのメロディーが美しい、フューチャー・ディスコ・ユニット、Jungleの『Back On 74』。
こちらの曲はメロディーラインが主役、というより、背景の一部に歌が入っているようなイメージなので、そこまで音痴であることが目立たないと思われます。
また、歌の練習の方法として、まず高い裏声でメロディーを歌ってから、ふつうの音域の地声で歌うというやり方があるので、そういった意味でもこの曲は歌いながら練習もできる便利な曲といえます。
Like A PrayerMadonna

誰の心にも刺さるキャッチーな音楽性で1980年代に世界中から人気を集めた女性シンガーソングライター、マドンナさん。
いくつものヒットソングを連発してきた彼女ですが、その中でも特にオススメしたい歌いやすい楽曲がこちらの『Like A Prayer』。
ノリの良いダンスポップにまとめられた1曲なのですが、意外にもボーカルラインはシンプルで落ち着いてるんですよね。
高いパートもないため、歌が苦手な方でも取り組みやすい洋楽だと思います。
Uptown FunkMark Ronson feat. Bruno Mars

えっ、ブルーノ・マーズは歌えなくない(笑)?と、思ったそこのあなた!
大丈夫です、歌えます。
というのもこの曲、サビ終わりのフレーズ以外は高音が登場しないんですよね。
さらにリズム感さえ取れていれば、誰でもうまく聴こえちゃいます。
この曲はファンクというジャンルに分けられるメロディーなんですが、ファンクってロングトーンとかビブラートをあんまり使わないんですよね。
だから、意外に音痴の方でも歌いやすいんですよ。
英語の難しさはありますが、ぜひ挑戦してみてください!
Makes Me WonderMaroon 5

オルタナティブ・ロックからR&Bまで、さまざまなジャンルを手がけることで有名なマルーン5。
こちらの『Makes Me Wonder』は2007年にリリースされ、グラミー賞の最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞を受賞しました。
この曲はディスコミュージックに近い感じのメロディーに仕上げられています。
ディスコミュージックやファンクミュージックは、ロングトーンが登場しないので、息の持続に自信がない方にもオススメです。
Middle GroundMaroon 5

キャッチーな楽曲から本格的なオルタナティブロックなど、どんな楽曲も簡単にこなしてしまう人気バンド、マルーン5。
それなりに長いキャリアをほこりますが、まだまだ第一線で活躍を続けていますよね。
こちらの『Middle Ground』はそんな彼らの新曲。
本作はダンスミュージックではなく、エモーショナルなバラードに仕上げられています。
ブラックミュージックのエッセンスが少ないため、フェイクのような高等技術が多く登場することはそこまでありません。
そのため、音痴の方でも取り組みやすい楽曲に仕上げられています。
All About That BassMeghan Trainor

2014年に大ヒットを記録したメーガン・トレイナーさんの名曲『All About That Bass』。
グラミー賞の最優秀楽曲賞も受賞したヒットナンバーです。
この曲はポップスではあるものの、ドゥー・ワップというジャンルの要素が多く含まれています。
このドゥー・ワップなんですが、ロングトーンをそこまで必要としないジャンルなんですよね。
この曲でもそういった部分は色濃く反映されているので、比較的歌いやすい曲です。
Made You LookMeghan Trainor

ドゥーワップという1950年代にトレンドだったジャンルを現在のポップミュージックに落とし込んだ独特の音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
TikTokでも頻繁に彼女の楽曲がフィーチャーされているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい歌いやすい楽曲が、こちらの『Made You Look』。
ドゥーワップは全体のノリやグルーヴを重視しているため、高いパートがそこまで登場しません。
そのため、音痴や歌が苦手な方でも取り組みやすいと思います。


