音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(51〜60)
Middle GroundMaroon 5

キャッチーな楽曲から本格的なオルタナティブロックなど、どんな楽曲も簡単にこなしてしまう人気バンド、マルーン5。
それなりに長いキャリアをほこりますが、まだまだ第一線で活躍を続けていますよね。
こちらの『Middle Ground』はそんな彼らの新曲。
本作はダンスミュージックではなく、エモーショナルなバラードに仕上げられています。
ブラックミュージックのエッセンスが少ないため、フェイクのような高等技術が多く登場することはそこまでありません。
そのため、音痴の方でも取り組みやすい楽曲に仕上げられています。
All About That BassMeghan Trainor

2014年に大ヒットを記録したメーガン・トレイナーさんの名曲『All About That Bass』。
グラミー賞の最優秀楽曲賞も受賞したヒットナンバーです。
この曲はポップスではあるものの、ドゥー・ワップというジャンルの要素が多く含まれています。
このドゥー・ワップなんですが、ロングトーンをそこまで必要としないジャンルなんですよね。
この曲でもそういった部分は色濃く反映されているので、比較的歌いやすい曲です。
Made You LookMeghan Trainor

ドゥーワップという1950年代にトレンドだったジャンルを現在のポップミュージックに落とし込んだ独特の音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
TikTokでも頻繁に彼女の楽曲がフィーチャーされているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい歌いやすい楽曲が、こちらの『Made You Look』。
ドゥーワップは全体のノリやグルーヴを重視しているため、高いパートがそこまで登場しません。
そのため、音痴や歌が苦手な方でも取り組みやすいと思います。
Used To Be YoungMiley Cyrus

ハスキーボイスを武器に幅広い音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、マイリー・サイラスさん。
2023年8月にリリースされた本作は、彼女の過去を振り返る心に響くミドルバラードです。
若かりし日々の無鉄砲さを懐かしむ歌詞が印象的で、ディズニーチャンネル時代を思わせるミッキーマウスのTシャツを着用したミュージックビデオも話題を呼びました。
グルーヴを重視した楽曲のため、ボーカルラインの難易度は低く、高いパートも登場しません。
難しい曲が多い洋楽のなかでも特に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
To Be With YouMr. BIG

ギターのポール・ギルバート、ベースのビリー・シーンを筆頭に、実力派バカテクミュージシャンが集結した米国のバンド、Mr.BIGが1991年にリリースした曲で、ビルボードのヒットチャート1位を獲得した大ヒット曲。
ボーカルのエリック・マーティンがこの曲で聴かせる歌も、シンプルで口ずさみやすいメロディの中で、彼の持ち味でもあるソウルフルな要素が十分に活かされているもので、この曲ではMr.BIGの売り物である派手でテクニカルな楽器隊の活躍は影を潜めているものの、歌もの楽曲として十分に完成度が高く、そして楽しめるものとなっています。
さて、この曲、エリック本人のようにフェイクを多用したソウルフルな歌唱をするのは、歌の苦手な方にはかなりハードルが高いと思われますが、素直にメロディをトレースして歌う分には、とても歌いやすいきれいな曲だと思いますので、もしカラオケなどで歌われる際には、あまり原曲のマネすることは考えずに歌ってみてください。
原キーだと思わぬハイトーンに苦しむこともあるかもしれませんので、キー設定には十分にご注意くださいね。
音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(61〜70)
Miss YouOliver Tree & Robin Schulz

TikTokでとてつもない人気を集めるシンガーソングライター、オリバー・ツリーさん。
強烈なビジュアルとは裏腹にスタイリッシュな音楽性を持っており、そういったギャップも含めて世界中から人気を集めていますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Miss You』。
TikTokでよく流れるやつですね。
ダンスミュージックのため、ボーカルはひかえめです。
歌詞を覚える苦労も少ないので、音痴の方でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Look At Her NowSelena Gomez

セレーナ・ゴメスさんのダンス・ポップ・チューンである『Look At Her Now』。
セレーナ・ゴメスさんの曲って基本的に歌いやすいんですよね。
というのも、彼女は声を張り上げる歌い方を苦手としているんですよ。
つまり、素人の私たちにも歌いやすいということ。
この曲にはロングトーンもビブラートも登場しません。
ピッチと発音さえ合っていれば、スタイリッシュな曲に聴こえちゃいます。
ぜひチャレンジしてみてください!
Until I Found YouStephen Sanchez

かつてのエルヴィス・プレスリーさんをイメージさせるノスタルジックなポップロックやフォークポップを主体とした音楽性で、世界的な人気を集めるシンガーソングライター、スティーブン・サンチェスさん。
こちらの『Until I Found You』は彼の最大のヒットソングで、1950年代や1960年代の音楽性を感じさせる淡いメロディーにまとめられています。
シンプルなボーカルラインなので、音痴の方でも音を追いやすいと思います。
エコーをガッツリかけると雰囲気が増すのでオススメです!
Anti-HeroTaylor Swift

キャッチーな音楽性でヒットソングを連発する女性シンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
最近はダンスミュージックにも取り組んでいるため、彼女の楽曲に難しさを覚える方も多いかもしれません。
それでもテイラー・スウィフトさんの楽曲を歌いたい方は多いと思います。
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『Anti-Hero』。
落ち着いたダンスミュージックに仕上げられた作品で、ボーカルよりも全体のパッケージに軸をおいているため、音痴の方でも歌いやすいボーカルラインが採用されています。
エコーをガッツリかけると、より雰囲気が増すので、ぜひチェックしてみてください。
Betty (Get Money)Yung Gravy

独特のスタイルで人気を集めるラッパー、ヤング・グレイヴィーさん。
一般的なヒップホップでは見かけない、独特なチョイスが光るサンプリングが印象的なラッパーですよね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Betty (Get Money)』。
リック・アストリーさんの『Never Gonna Give You Up』をサンプリングしたポップなヒップホップで、ラップのスキルよりも全体のパッケージが魅力的な楽曲です。
英語さえ覚えれば誰でも歌えるヒップホップですので、ぜひチェックしてみてください。
Take On Mea-ha

ノルウェーのバンド、a-haが1995年に発表したシングルで、全世界的にブレイクした大ヒット曲。
きっと聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
さて、そんなわけで当然ながらノルウェー語を母国語とする彼らなのですが、英語が母国語でないアーティストの歌う英語曲は、英語が苦手な日本人にとっても非常に歌いやすい曲であることが多いです。
この曲の英詞も非常に聞き取りやすく歌いやすいものとなっていますので、普段はあまり洋楽曲を歌わない方にもぜひ歌ってお楽しみいただきたいと思ってます。
裏声が得意でない方にはハイトーンが少しネックになるかもしれませんので、高音が苦手な方はキーを-3ぐらいの設定にして歌うといいと思いますよ。
Here With Med4vd

最近はリバイバルブームということもあり、1980年代よりも前のジャンルや音楽性が再注目されています。
ブラックミュージックのシーンでは特に70年代のソウルミュージックが注目されていますよね。
そんなソウルミュージックのシーンで注目を集めるシンガーソングライターが、こちらの『Here With Me』を歌うデヴィッドさん。
1970年代のニューソウルの雰囲気と1950年代のサーフミュージックをミックスさせた淡い雰囲気が印象的な楽曲ですね。
シンプルなボーカルなので、歌が苦手な方でも取り組みやすいソウルミュージックです。
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

TikTokで最も使用されている楽曲の1つ、『INDUSTRY BABY』。
世界的な人気をほこるリル・ナズ・Xさんとジャック・ハーロウさんによるヒップホップですね。
TikTokを使用している方なら、一度は耳にしたことがあるかと思います。
ゴリゴリのヒップホップというわけではなく、サビの部分は非常にメロディアスに仕上げられています。
何より非常に有名な楽曲なので、歌えたらそれだけでかっこいいと思われるでしょう。
難しい楽曲ではないので、ぜひ練習してみてください。
Dancing QueenABBA

スウェーデンのコーラス・グループ、ABBAが1976年にリリースしたシングルで、世界13か国で1位となり、全世界で300万枚、日本で50万枚を売り上げた。
有名アーティストの中にもABBAのファンを自認する人も多く、特にこの曲は日本人アーティストによるカバーバージョンも多く発表されているので、きっと聞いたことのある方も多いことでしょう。
冒頭でも紹介したように、これを歌っているABBAはスウェーデン出身のアーティストですが、スウェーデン人の英語曲って、英語が母国語でないこともあるのか、日本人にも非常に聞き取りやすくて歌いやすいことが多いのです!
この曲もその例に漏れず、覚えやすく印象深いメロディとともに歌の苦手な日本人の方にもイチオシでお勧めしたい楽曲の一つです!
What Was I Made For?Billie Eilish

自身の存在意義に疑問を抱く女性の孤独を繊細に歌い上げた、ビリー・アイリッシュさんの楽曲。
映画『バービー』のために書き下ろされた本作は、美しいピアノの旋律が心に響きます。
2023年7月にリリースされ、映画のサウンドトラックアルバム『Barbie: The Album』にも収録されています。
MVではビリー・アイリッシュさん自ら監督を務め、楽曲の世界観を映像としても美しく表現。
胸が締めつけられるような歌詞が、映画のイメージと重なり合い、聴く者の心を深く動かします。
歌唱時の感情表現のポイントにも注目し、歌い手の解釈の余地を残しているのが特徴です。


