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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲

音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!

洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。

邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。

フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。

そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。

今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!

もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!

専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!

音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(71〜80)

Dancing QueenABBA

ABBA – Dancing Queen (Official Music Video)
Dancing QueenABBA

スウェーデンのコーラス・グループ、ABBAが1976年にリリースしたシングルで、世界13か国で1位となり、全世界で300万枚、日本で50万枚を売り上げた。

有名アーティストの中にもABBAのファンを自認する人も多く、特にこの曲は日本人アーティストによるカバーバージョンも多く発表されているので、きっと聞いたことのある方も多いことでしょう。

冒頭でも紹介したように、これを歌っているABBAはスウェーデン出身のアーティストですが、スウェーデン人の英語曲って、英語が母国語でないこともあるのか、日本人にも非常に聞き取りやすくて歌いやすいことが多いのです!

この曲もその例に漏れず、覚えやすく印象深いメロディとともに歌の苦手な日本人の方にもイチオシでお勧めしたい楽曲の一つです!

DANCE MONKEYTones and I

TONES AND I – DANCE MONKEY (OFFICIAL VIDEO)
DANCE MONKEYTones and I

2019年に大ヒットを記録した、トーンズ・アンド・アイさんの名曲『DANCE MONKEY』。

こんな奇抜な曲歌えるの?

と疑問に思った方も多いかもしれません。

大丈夫です。

確かにメロディーこそ奇抜ですが、ボーカルテクニックは思ったより少ないんですよね。

ビブラートや日本でいうところの「こぶし」にあたるフェイクという技術も登場しません。

唯一、難しい部分といえば声のノビです。

思い切って歌わないとヘタクソに聴こえてしまうので、注意しましょう。

We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

Taylor Swift – We Are Never Ever Getting Back Together
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

アメリカの若手女性カントリーシンガー、テイラー・スウィフトの4作目のアルバム『レッド』の収録曲で、2012年8月リリース。

日本でもテレビのバラエティ番組『テラスハウス』の主題歌に起用されたり、読売ジャイアンツの坂本勇人選手で2013年のテーマ曲にも使用されていたので、それで聞き覚えのある方も多いかもしれないですね。

その歌唱力には本国アメリカでも定評のあるテイラーの歌う楽曲で、実際、曲中でもさまざまな歌唱テクニックが使用されているので、これをそのままそっくりに歌うのは、歌の苦手な人にはなかなかハードルが高いかもしれません。

でも、楽曲の作り時代は、とても親しみやすくポップなメロディで構成された現代風な?カントリーミュージックなので、歌うための素材としては、苦手な人にとっても悪い選択ではないと思います。

それなりに高い音が出てくる部分も多いので、キー設定には十分に注意して歌ってみてください。

おわりに

今回は音痴の方でも歌いやすい洋楽をピックアップしてみたわけですが……。

いやぁ~、難しかった(笑)。

やっぱりね、洋楽って邦楽に比べると必要とされるボーカルのテクニックが多いんですよね。

だからといって、邦楽から練習すればいいってわけでもないんですが……。

正直、テクニックを持たないうちは、洋楽を歌っていてもつまらないと思います。

ただ、長い目で見れば邦楽よりも洋楽を練習する方が、より多くの経験値を獲得できるのも事実。

ガチで歌をうまくなりたいという方は、なにがなんでも洋楽から練習してみましょう!