音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
- 【女性】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】
- 【男性向け】歌いやすい洋楽。カラオケで歌う際のコツも紹介
- 洋楽のモテるカラオケ曲。世界で人気のヒットソング
- 歌いやすい洋楽カラオケ特集|カラオケでのウケもバッチシ!!
- 【男性】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】
- 【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲
- 【10代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】
- 【50代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】
- 中学生におすすめの洋楽のカラオケソング
- 【女性向け】迷ったらこれ!歌いやすい洋楽
- 【2026】カラオケでウケる洋楽のかっこいい曲
- 【音痴でも大丈夫!】邦楽の歌いやすいカラオケ曲
- 【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ
音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(71〜80)
Under The InfluenceChris Brown

R&Bやソウルミュージックといったブラックミュージックは、多くのジャンルのなかでも特に高い難易度をほこります。
そうはわかっていてもR&Bを歌いたいという歌が苦手な方も居るのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい楽曲が、こちらの『Under The Influence』。
クリス・ブラウンさんの楽曲で、ヒップホップとR&Bをミックスさせたスタイルにまとめられています。
ボーカルラインが少なく、R&Bで頻繁に使用されるフェイクという技術も連発しているわけではないため、こういったジャンルの楽曲のなかでは歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Karma ChameleonCulture Club

1980年代に人気を集めたバンド、カルチャー・クラブ。
ロックだけではなく、当時のトレンドだったシンセウェイブやアダルトコンテンポラリーを取り入れた音楽性は非常に個性的ですよね。
そんなカルチャー・クラブの楽曲のなかでも、特にオススメしたい歌いやすい楽曲が、こちらの『Karma Chameleon』。
南国をイメージさせる陽気でありながらもゆったりとしたメロディーとボーカルラインを採用しているため、歌が苦手な方でも歌いやすい楽曲です。
SeptemberEarth, Wind & Fire

アース・ウィンド・アンド・ファイアーの名曲『September』。
ブラックミュージックって難しいイメージがありますよね?
実はブラックミュージックで難しいのってR&Bとかソウルだけなんですよね。
この曲のようなファンクミュージックって、意外に歌いやすいんですよ。
というのも、ファンクミュージックってリズムを重視するので、ロングトーンが登場しないんですよね。
それは必然的にビブラートの少なさも意味します。
リズム感さえあれば、誰でもうまく聴こえる曲なので、ぜひチャレンジしてみてください!
U Can’t Touch ThisMC Hammer

90年代に洋楽を聴いていた方なら、誰でもご存じであろう、こちらの『U Can’t Touch This』。
MCハマーさんの大ヒットナンバーですね。
ジャンルはコンテンポラリーR&Bに分類される曲ですが、基本的にはヒップホップって感じの曲です。
ヒップホップの要素が多いと言っても、クラシックのフロウなのでリズム感はそこまで必要とされません。
もちろんビブラートといったテクニックも登場しないので、発音に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください!
Makes Me WonderMaroon 5

オルタナティブ・ロックからR&Bまで、さまざまなジャンルを手がけることで有名なマルーン5。
こちらの『Makes Me Wonder』は2007年にリリースされ、グラミー賞の最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞を受賞しました。
この曲はディスコミュージックに近い感じのメロディーに仕上げられています。
ディスコミュージックやファンクミュージックは、ロングトーンが登場しないので、息の持続に自信がない方にもオススメです。
Betty (Get Money)Yung Gravy

独特のスタイルで人気を集めるラッパー、ヤング・グレイヴィーさん。
一般的なヒップホップでは見かけない、独特なチョイスが光るサンプリングが印象的なラッパーですよね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Betty (Get Money)』。
リック・アストリーさんの『Never Gonna Give You Up』をサンプリングしたポップなヒップホップで、ラップのスキルよりも全体のパッケージが魅力的な楽曲です。
英語さえ覚えれば誰でも歌えるヒップホップですので、ぜひチェックしてみてください。
Take On Mea-ha

ノルウェーのバンド、a-haが1995年に発表したシングルで、全世界的にブレイクした大ヒット曲。
きっと聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
さて、そんなわけで当然ながらノルウェー語を母国語とする彼らなのですが、英語が母国語でないアーティストの歌う英語曲は、英語が苦手な日本人にとっても非常に歌いやすい曲であることが多いです。
この曲の英詞も非常に聞き取りやすく歌いやすいものとなっていますので、普段はあまり洋楽曲を歌わない方にもぜひ歌ってお楽しみいただきたいと思ってます。
裏声が得意でない方にはハイトーンが少しネックになるかもしれませんので、高音が苦手な方はキーを-3ぐらいの設定にして歌うといいと思いますよ。


