RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲

音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!

洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。

邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。

フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。

そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。

今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!

もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!

専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!

play_arrowプレイリストを再生

音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(61〜70)

Used To Be YoungMiley Cyrus

Miley Cyrus – Used To Be Young (Official Video)
Used To Be YoungMiley Cyrus

ハスキーボイスを武器に幅広い音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、マイリー・サイラスさん。

2023年8月にリリースされた本作は、彼女の過去を振り返る心に響くミドルバラードです。

若かりし日々の無鉄砲さを懐かしむ歌詞が印象的で、ディズニーチャンネル時代を思わせるミッキーマウスのTシャツを着用したミュージックビデオも話題を呼びました。

グルーヴを重視した楽曲のため、ボーカルラインの難易度は低く、高いパートも登場しません。

難しい曲が多い洋楽のなかでも特に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

    0 / 100 文字

    Miss YouOliver Tree & Robin Schulz

    Oliver Tree & Robin Schulz – Miss You [Official Music Video]
    Miss YouOliver Tree & Robin Schulz

    TikTokでとてつもない人気を集めるシンガーソングライター、オリバー・ツリーさん。

    強烈なビジュアルとは裏腹にスタイリッシュな音楽性を持っており、そういったギャップも含めて世界中から人気を集めていますね。

    そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Miss You』。

    TikTokでよく流れるやつですね。

    ダンスミュージックのため、ボーカルはひかえめです。

    歌詞を覚える苦労も少ないので、音痴の方でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

      0 / 100 文字

      Look At Her NowSelena Gomez

      Selena Gomez – Look At Her Now (Official Music Video)
      Look At Her NowSelena Gomez

      セレーナ・ゴメスさんのダンス・ポップ・チューンである『Look At Her Now』。

      セレーナ・ゴメスさんの曲って基本的に歌いやすいんですよね。

      というのも、彼女は声を張り上げる歌い方を苦手としているんですよ。

      つまり、素人の私たちにも歌いやすいということ。

      この曲にはロングトーンもビブラートも登場しません。

      ピッチと発音さえ合っていれば、スタイリッシュな曲に聴こえちゃいます。

      ぜひチャレンジしてみてください!

        0 / 100 文字

        Until I Found YouStephen Sanchez

        Stephen Sanchez – Until I Found You (Official Video)
        Until I Found YouStephen Sanchez

        かつてのエルヴィス・プレスリーさんをイメージさせるノスタルジックなポップロックやフォークポップを主体とした音楽性で、世界的な人気を集めるシンガーソングライター、スティーブン・サンチェスさん。

        こちらの『Until I Found You』は彼の最大のヒットソングで、1950年代や1960年代の音楽性を感じさせる淡いメロディーにまとめられています。

        シンプルなボーカルラインなので、音痴の方でも音を追いやすいと思います。

        エコーをガッツリかけると雰囲気が増すのでオススメです!

          0 / 100 文字

          Anti-HeroTaylor Swift

          Taylor Swift – Anti-Hero (Official Music Video)
          Anti-HeroTaylor Swift

          キャッチーな音楽性でヒットソングを連発する女性シンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。

          最近はダンスミュージックにも取り組んでいるため、彼女の楽曲に難しさを覚える方も多いかもしれません。

          それでもテイラー・スウィフトさんの楽曲を歌いたい方は多いと思います。

          そんな方にオススメしたいのが、こちらの『Anti-Hero』。

          落ち着いたダンスミュージックに仕上げられた作品で、ボーカルよりも全体のパッケージに軸をおいているため、音痴の方でも歌いやすいボーカルラインが採用されています。

          エコーをガッツリかけると、より雰囲気が増すので、ぜひチェックしてみてください。

            0 / 100 文字

            Betty (Get Money)Yung Gravy

            Yung Gravy – Betty (Get Money) (Official Music Video)
            Betty (Get Money)Yung Gravy

            独特のスタイルで人気を集めるラッパー、ヤング・グレイヴィーさん。

            一般的なヒップホップでは見かけない、独特なチョイスが光るサンプリングが印象的なラッパーですよね。

            そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Betty (Get Money)』。

            リック・アストリーさんの『Never Gonna Give You Up』をサンプリングしたポップなヒップホップで、ラップのスキルよりも全体のパッケージが魅力的な楽曲です。

            英語さえ覚えれば誰でも歌えるヒップホップですので、ぜひチェックしてみてください。

              0 / 100 文字

              Take On Mea-ha

              a-ha – Take On Me (Official Video) [4K]
              Take On Mea-ha

              ノルウェーのバンド、a-haが1995年に発表したシングルで、全世界的にブレイクした大ヒット曲。

              きっと聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

              さて、そんなわけで当然ながらノルウェー語を母国語とする彼らなのですが、英語が母国語でないアーティストの歌う英語曲は、英語が苦手な日本人にとっても非常に歌いやすい曲であることが多いです。

              この曲の英詞も非常に聞き取りやすく歌いやすいものとなっていますので、普段はあまり洋楽曲を歌わない方にもぜひ歌ってお楽しみいただきたいと思ってます。

              裏声が得意でない方にはハイトーンが少しネックになるかもしれませんので、高音が苦手な方はキーを-3ぐらいの設定にして歌うといいと思いますよ。

                0 / 100 文字

                Here With Med4vd

                d4vd – Here With Me [Official Music Video]
                Here With Med4vd

                最近はリバイバルブームということもあり、1980年代よりも前のジャンルや音楽性が再注目されています。

                ブラックミュージックのシーンでは特に70年代のソウルミュージックが注目されていますよね。

                そんなソウルミュージックのシーンで注目を集めるシンガーソングライターが、こちらの『Here With Me』を歌うデヴィッドさん。

                1970年代のニューソウルの雰囲気と1950年代のサーフミュージックをミックスさせた淡い雰囲気が印象的な楽曲ですね。

                シンプルなボーカルなので、歌が苦手な方でも取り組みやすいソウルミュージックです。

                  0 / 100 文字

                  INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

                  Lil Nas X, Jack Harlow – INDUSTRY BABY (Official Video)
                  INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

                  TikTokで最も使用されている楽曲の1つ、『INDUSTRY BABY』。

                  世界的な人気をほこるリル・ナズ・Xさんとジャック・ハーロウさんによるヒップホップですね。

                  TikTokを使用している方なら、一度は耳にしたことがあるかと思います。

                  ゴリゴリのヒップホップというわけではなく、サビの部分は非常にメロディアスに仕上げられています。

                  何より非常に有名な楽曲なので、歌えたらそれだけでかっこいいと思われるでしょう。

                  難しい楽曲ではないので、ぜひ練習してみてください。

                    0 / 100 文字

                    Dancing QueenABBA

                    ABBA – Dancing Queen (Official Music Video)
                    Dancing QueenABBA

                    スウェーデンのコーラス・グループ、ABBAが1976年にリリースしたシングルで、世界13か国で1位となり、全世界で300万枚、日本で50万枚を売り上げた。

                    有名アーティストの中にもABBAのファンを自認する人も多く、特にこの曲は日本人アーティストによるカバーバージョンも多く発表されているので、きっと聞いたことのある方も多いことでしょう。

                    冒頭でも紹介したように、これを歌っているABBAはスウェーデン出身のアーティストですが、スウェーデン人の英語曲って、英語が母国語でないこともあるのか、日本人にも非常に聞き取りやすくて歌いやすいことが多いのです!

                    この曲もその例に漏れず、覚えやすく印象深いメロディとともに歌の苦手な日本人の方にもイチオシでお勧めしたい楽曲の一つです!

                      0 / 100 文字

                      音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(71〜80)

                      What Was I Made For?Billie Eilish

                      Billie Eilish – What Was I Made For? (Official Music Video)
                      What Was I Made For?Billie Eilish

                      自身の存在意義に疑問を抱く女性の孤独を繊細に歌い上げた、ビリー・アイリッシュさんの楽曲。

                      映画『バービー』のために書き下ろされた本作は、美しいピアノの旋律が心に響きます。

                      2023年7月にリリースされ、映画のサウンドトラックアルバム『Barbie: The Album』にも収録されています。

                      MVではビリー・アイリッシュさん自ら監督を務め、楽曲の世界観を映像としても美しく表現。

                      胸が締めつけられるような歌詞が、映画のイメージと重なり合い、聴く者の心を深く動かします。

                      歌唱時の感情表現のポイントにも注目し、歌い手の解釈の余地を残しているのが特徴です。

                        0 / 100 文字

                        Time After TimeCyndi Lauper

                        Cyndi Lauper – Time After Time (Official HD Video)
                        Time After TimeCyndi Lauper

                        アメリカの女性シンガー、シンディ・ローパーの楽曲。

                        1983年のアルバム『シーズ・ソー・アンユージュアル』の収録曲で、ローパーとザ・フーターズのロブ・ハイマンが共作した。

                        翌1984年にはシングル・カットされ、全米1位を獲得している。

                        マイルス・デイヴィスなど、多数のアーティストにカヴァーされるスタンダード・ナンバーになりました。

                        この曲を歌っているシンディー・ローパー自身が、高い歌唱力をウリにするようなシンガーではないので、楽曲の持つ親しみやすいメロディとともに洋楽を歌うことにあまり慣れていない方にも、取り組みやすい曲なのではないかと思います。

                        サビ部分は男性とデュエットにしてハモってみるのも楽しいかもしれないですね。

                          0 / 100 文字

                          Hotline BlingDrake

                          音痴の方でも歌いやすいジャンルといえば、やはりヒップホップではないでしょうか?

                          とは言え、洋楽となると発音の面で不安が残りますよね……。

                          ということで、今回はメロウで発音がそこまで難しくないドレイクさんの『Hotline Bling』をピックアップしてみました。

                          メロウなヒップホップはポップスと違い、ビブラートが登場することが非常に少なく歌いやすいという側面を持ちます。

                          この曲でもビブラートは一切登場しません。

                          その代わり、リズム感は普通の楽曲よりも必要とされます。

                          リズム感に自信のある方は、ぜひ挑戦してみましょう。

                            0 / 100 文字

                            abcdefuGAYLE

                            GAYLE – abcdefu (Official Music Video)
                            abcdefuGAYLE

                            TikTokでの活躍をきっかけに世界中で知られるようになった女性シンガーソングライター、ゲイルさん。

                            こちらの『abcdefu』は、誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

                            この作品はポップパンクやポップロック、インディーロックといったジャンルをミックスさせたメロディーのため、全体を通してパンチが効いています。

                            しかし、それは全体のパッケージがそうであるというだけで、ボーカルラインは意外にも簡単です。

                            Aメロから最後のサビまで、高いパートがまったくなく、歌詞もつめこまれているわけではないので、音痴の方でも歌いやすいでしょう。

                              0 / 100 文字

                              Who SaysJohn Mayer

                              John Mayer – Who Says (Official HD Video)
                              Who SaysJohn Mayer

                              シンガーソングライターとしてだけではなく、ギタリストとしても高い評価を受けているジョン・メイヤーさん。

                              こちらの『Who Says』は、そんな彼のヒットナンバーの一つです。

                              聴いてもらえば分かるかと思いますが、この曲は声を張り上げるようなフレーズは登場しません。

                              リズム感も特に必要ではないので、音痴の方にとって非常に歌いやすいと思います。

                              語尾を切り捨てるように歌えばロングトーンをまぬがれるだけではなく、雰囲気も演出されるのでぜひ挑戦してみてください。

                                0 / 100 文字

                                SpinninMadison Beer

                                Madison Beer – Spinnin (Official Video)
                                SpinninMadison Beer

                                2010年代から人気を集め続ける女性シンガーソングライター、マディソン・ビアーさん。

                                モデルのようなルックスとハイセンスな音楽性で、英語圏の20代から支持を集めています。

                                そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Spinnin』。

                                スローでダウナーな曲調にまとめられた本作は、抑揚以外のテクニックをあまり必要としません。

                                音痴の方でも非常に歌いやすいと思います。

                                特にビリー・アイリッシュさんのような曲調が好きな方にオススメです。

                                  0 / 100 文字

                                  You ProofMorgan Wallen

                                  アメリカを代表するカントリーミュージシャン、モーガン・ウォレンさん。

                                  2019年にラッパーのリル・ダークさんと共演し、若い世代からも再び、注目を集めるようになりましたね。

                                  そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい歌いやすい楽曲が、こちらの『You Proof』。

                                  パンチの効いた声を持っている彼ですが、こちらの楽曲ではそういった彼のボーカルはひかえめになっており、全体を通してゆったりとした雰囲気にまとめられています。

                                  英語さえしっかりと覚えれば、音痴の方でも歌いやすい楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。

                                    0 / 100 文字

                                    DANCE MONKEYTones and I

                                    TONES AND I – DANCE MONKEY (OFFICIAL VIDEO)
                                    DANCE MONKEYTones and I

                                    2019年に大ヒットを記録した、トーンズ・アンド・アイさんの名曲『DANCE MONKEY』。

                                    こんな奇抜な曲歌えるの?

                                    と疑問に思った方も多いかもしれません。

                                    大丈夫です。

                                    確かにメロディーこそ奇抜ですが、ボーカルテクニックは思ったより少ないんですよね。

                                    ビブラートや日本でいうところの「こぶし」にあたるフェイクという技術も登場しません。

                                    唯一、難しい部分といえば声のノビです。

                                    思い切って歌わないとヘタクソに聴こえてしまうので、注意しましょう。

                                      0 / 100 文字

                                      Boom Boom PowThe Black Eyed Peas

                                      The Black Eyed Peas – Boom Boom Pow (Official Music Video)
                                      Boom Boom PowThe Black Eyed Peas

                                      音痴という自覚のある方って、静かな曲を選びがちなんですよね。

                                      そんな方にオススメしたいのが、ブラック・アイド・ピーズが歌う、こちらの『Boom Boom Pow』。

                                      パッと聴いた感じ、難しそうに思えるかもしれませんが、サビのフレーズである「ブーンブンパーウ」というフレーズをちょっと口ずさんでみてください。

                                      大したことないでしょ?

                                      そうなんです、こういうエレクトロポップって結構簡単なんですよ。

                                      思い切りよく歌えば、それなりに雰囲気も演出できるので、ぜひ挑戦してみてください!

                                        0 / 100 文字

                                        We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

                                        Taylor Swift – We Are Never Ever Getting Back Together
                                        We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

                                        アメリカの若手女性カントリーシンガー、テイラー・スウィフトの4作目のアルバム『レッド』の収録曲で、2012年8月リリース。

                                        日本でもテレビのバラエティ番組『テラスハウス』の主題歌に起用されたり、読売ジャイアンツの坂本勇人選手で2013年のテーマ曲にも使用されていたので、それで聞き覚えのある方も多いかもしれないですね。

                                        その歌唱力には本国アメリカでも定評のあるテイラーの歌う楽曲で、実際、曲中でもさまざまな歌唱テクニックが使用されているので、これをそのままそっくりに歌うのは、歌の苦手な人にはなかなかハードルが高いかもしれません。

                                        でも、楽曲の作り時代は、とても親しみやすくポップなメロディで構成された現代風な?カントリーミュージックなので、歌うための素材としては、苦手な人にとっても悪い選択ではないと思います。

                                        それなりに高い音が出てくる部分も多いので、キー設定には十分に注意して歌ってみてください。

                                          0 / 100 文字

                                          おわりに

                                          今回は音痴の方でも歌いやすい洋楽をピックアップしてみたわけですが……。

                                          いやぁ~、難しかった(笑)。

                                          やっぱりね、洋楽って邦楽に比べると必要とされるボーカルのテクニックが多いんですよね。

                                          だからといって、邦楽から練習すればいいってわけでもないんですが……。

                                          正直、テクニックを持たないうちは、洋楽を歌っていてもつまらないと思います。

                                          ただ、長い目で見れば邦楽よりも洋楽を練習する方が、より多くの経験値を獲得できるのも事実。

                                          ガチで歌をうまくなりたいという方は、なにがなんでも洋楽から練習してみましょう!

                                          この記事はお役に立ちましたか?

                                          swipe指先で音楽をブラウズ