音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(51〜60)
Until I Found YouStephen Sanchez

かつてのエルヴィス・プレスリーさんをイメージさせるノスタルジックなポップロックやフォークポップを主体とした音楽性で、世界的な人気を集めるシンガーソングライター、スティーブン・サンチェスさん。
こちらの『Until I Found You』は彼の最大のヒットソングで、1950年代や1960年代の音楽性を感じさせる淡いメロディーにまとめられています。
シンプルなボーカルラインなので、音痴の方でも音を追いやすいと思います。
エコーをガッツリかけると雰囲気が増すのでオススメです!
Anti-HeroTaylor Swift

キャッチーな音楽性でヒットソングを連発する女性シンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
最近はダンスミュージックにも取り組んでいるため、彼女の楽曲に難しさを覚える方も多いかもしれません。
それでもテイラー・スウィフトさんの楽曲を歌いたい方は多いと思います。
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『Anti-Hero』。
落ち着いたダンスミュージックに仕上げられた作品で、ボーカルよりも全体のパッケージに軸をおいているため、音痴の方でも歌いやすいボーカルラインが採用されています。
エコーをガッツリかけると、より雰囲気が増すので、ぜひチェックしてみてください。
Here With Med4vd

最近はリバイバルブームということもあり、1980年代よりも前のジャンルや音楽性が再注目されています。
ブラックミュージックのシーンでは特に70年代のソウルミュージックが注目されていますよね。
そんなソウルミュージックのシーンで注目を集めるシンガーソングライターが、こちらの『Here With Me』を歌うデヴィッドさん。
1970年代のニューソウルの雰囲気と1950年代のサーフミュージックをミックスさせた淡い雰囲気が印象的な楽曲ですね。
シンプルなボーカルなので、歌が苦手な方でも取り組みやすいソウルミュージックです。
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

TikTokで最も使用されている楽曲の1つ、『INDUSTRY BABY』。
世界的な人気をほこるリル・ナズ・Xさんとジャック・ハーロウさんによるヒップホップですね。
TikTokを使用している方なら、一度は耳にしたことがあるかと思います。
ゴリゴリのヒップホップというわけではなく、サビの部分は非常にメロディアスに仕上げられています。
何より非常に有名な楽曲なので、歌えたらそれだけでかっこいいと思われるでしょう。
難しい楽曲ではないので、ぜひ練習してみてください。
音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(61〜70)
What Was I Made For?Billie Eilish

自身の存在意義に疑問を抱く女性の孤独を繊細に歌い上げた、ビリー・アイリッシュさんの楽曲。
映画『バービー』のために書き下ろされた本作は、美しいピアノの旋律が心に響きます。
2023年7月にリリースされ、映画のサウンドトラックアルバム『Barbie: The Album』にも収録されています。
MVではビリー・アイリッシュさん自ら監督を務め、楽曲の世界観を映像としても美しく表現。
胸が締めつけられるような歌詞が、映画のイメージと重なり合い、聴く者の心を深く動かします。
歌唱時の感情表現のポイントにも注目し、歌い手の解釈の余地を残しているのが特徴です。
Time After TimeCyndi Lauper

アメリカの女性シンガー、シンディ・ローパーの楽曲。
1983年のアルバム『シーズ・ソー・アンユージュアル』の収録曲で、ローパーとザ・フーターズのロブ・ハイマンが共作した。
翌1984年にはシングル・カットされ、全米1位を獲得している。
マイルス・デイヴィスなど、多数のアーティストにカヴァーされるスタンダード・ナンバーになりました。
この曲を歌っているシンディー・ローパー自身が、高い歌唱力をウリにするようなシンガーではないので、楽曲の持つ親しみやすいメロディとともに洋楽を歌うことにあまり慣れていない方にも、取り組みやすい曲なのではないかと思います。
サビ部分は男性とデュエットにしてハモってみるのも楽しいかもしれないですね。
Hotline BlingDrake

音痴の方でも歌いやすいジャンルといえば、やはりヒップホップではないでしょうか?
とは言え、洋楽となると発音の面で不安が残りますよね……。
ということで、今回はメロウで発音がそこまで難しくないドレイクさんの『Hotline Bling』をピックアップしてみました。
メロウなヒップホップはポップスと違い、ビブラートが登場することが非常に少なく歌いやすいという側面を持ちます。
この曲でもビブラートは一切登場しません。
その代わり、リズム感は普通の楽曲よりも必要とされます。
リズム感に自信のある方は、ぜひ挑戦してみましょう。


