音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
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音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(21〜30)
I Want It That WayBackstreet Boys

「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」(I Want It That Way)は、アメリカの男性グループ、バックストリート・ボーイズのシングル曲。
アルバム『ミレニアム』の先行シングルであり、2001年にリリースされたベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ・チャプター・ワン』(The Hits: Chapter One)に収録されている。
バックストリート・ボーイズの代表曲かつ90年代を代表するポップソングですね。
きっとお耳にされたことのある方も多いことでしょう。
この楽曲はスウェーデン人の作家によるもので、プロデュースを担当しているのもスウェーデン出身のマックス・マーティンが担当していることもあってか、日本人にも非常に親しみやすい、少し哀愁のあるメロディに比較的ゆったりとした歌が流れるような作りになっています。
この曲なら英語歌詞が苦手な方がカラオケで歌っても、あまり戸惑うことはないでしょう。
歌っている本人たちの歌唱力は非常に高く、歌の苦手な人が原曲通りに歌うことは難しいかもしれませんが、先述の通り、日本人の感覚も非常にマッチする、少し哀愁の感じられる楽曲ですので、メロディをよく覚えて、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen

エレクトロポップ界を代表するアウル・シティーと、世界的な人気シンガー、カーリー・レイ・ジェプセンさんが組んだ、とびきりハッピーな1曲です。
歌詞で描かれるのは、何があっても「大丈夫!」と笑い飛ばせるような、最高に楽しい時間。
とにかく今を楽しもうというポジティブなエネルギーに満ちあふれていますね。
2012年6月に公開されたこの楽曲は、両者のアルバム『The Midsummer Station』と『Kiss』に収録され、カナダとニュージーランドでチャート1位を獲得しました。
軽快なメロディと男女の歌声のハーモニーが心地よく、カラオケでデュエットすれば場が華やぐことまちがいなしのキラーチューンです。
音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(31〜40)
HonestyBilly Joel

ビリー・ジョエルが1978年のアルバム『ニューヨーク52番街』で発表した楽曲。
1979年、同アルバムからの第3弾シングルとしてリリースされた。
オネスティは「誠実」という意味。
数あるビリー・ジョエルの曲の中でも、非常に日本で人気の高い曲で、これまで何度もCMソングに起用されたりもしているので、どなたでも一度ぐらいはサビメロだけでもお耳にされたことのある方は多いのではないでしょうか。
テンポもゆったりしていて、日本人にも比較的歌いやすい歌詞の曲だと思いますので、普段はあまり洋楽曲を歌わない方にもぜひチャレンジしてみてほしい曲です。
高音部で声の力強さを失うと曲が台無しになってしまうので、パワフルな高音で歌えるキーを見つけて歌ってみてくださいね。
「柔らかく、そして力強く歌こと」が、この曲を歌う上での一番重要なポイントになるでしょう。
Stand By MeOasis

「スタンド・バイ・ミー」は、1997年にオアシスが発表した通算14枚目のシングル。
超絶歌唱力というよりは、どちらかと言えば「親しみやすく素朴な歌声」が魅力のOASISの楽曲だけあって、これはある意味で歌の苦手な人にとっても取り組みやすい曲と言えるでしょう。
テンポもミディアムテンポで遅すぎず、速すぎず、英詞にあまりなじみのない日本人にとっても、ちょうど歌いやすい感じだと思います。
比較的レイドバックした雰囲気の「大きなノリ」で流れる楽曲の空気を損なわないように注意して歌ってみましょう。
キーに問題のある方はあまりいないかな…という気もするのですが、人によっては少し下げた方が歌いやすいかもしれないですね。
Rolling in the DeepAdele

ハスキーな声がとても魅力的な英国の女性シンガー、アデルのアルバム『21』収録曲。
アルバムタイトルである『21』は、リリース当時の彼女の年齢にちなんで名付けられたそうですが、この曲で聴ける彼女のハスキーで深みのあるボーカルは、そんな若い年齢を感じさせない十分に円熟の域に達した歌唱となっています。
さてさて、この曲、本稿のテーマどおり「音痴な方でも歌いやすい」かと問われると「それは無理なんじゃない?」と答える以外にないです…。
ハリのある地声のハイトーンから、優しく、そして少しかすれた声で切なさを演出するファルセット(裏声)の使い分けなど、とても完成度の高いボーカルを披露してくれています。
歌の苦手な方が取り組む素材として、かなりハードルは高いと思いますが、この曲を聴かれて、この原稿を読んで、ご興味を持たれた方は、ぜひ一度、恐れずにチャレンジしてみてください。
僕宛にメッセージをいただければ、可能な範囲でアドバイスもしますよ!
You Belong With MeTaylor Swift

世界中から人気を集めるテイラー・スウィフトさん。
こちらの『You Belong With Me』は2008年にリリースされた曲で、グラミー賞の最優秀楽曲賞も受賞しました。
この時のテイラー・スウィフトさんはカントリー・ミュージックを中心に歌っていました。
実はカントリー・ミュージックって、めちゃくちゃ歌いやすいジャンルなんですよね。
その理由はシンプルなメロディーにあります。
この曲も日本でいうところの「こぶし」にあたるフェイクという技術が一切登場しません。
音痴の方でも結構歌いやすいと思いますよ。
DAYDREAM BELIVERThe Monkees

この曲はもはや洋楽のスタンダードと言っていい曲ですよね。
これまでたくさんのアーティストにカバーされている曲なので、「え?これ、モンキーズの曲だったの!?」という方も多いのではないでしょうか。
少しハネた軽快なシャッフルビートが心地よい曲で、歌詞が早口になる部分もないので、洋楽や歌が得意でない方でも、ぜひ気軽に取り組んでみてください。
冒頭でも述べたように、これまで多くのアーティストがカバーしている曲なので、みなさんそれぞれのお気に入りのバージョンを選んで歌ってみるのも楽しいかもしれないですね!


