音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲
音痴の方でも歌いやすい洋楽のカラオケ曲を一挙紹介!
洋楽に苦手意識を持っている方は多いと思います。
邦楽はフェイクやシャウトといった技術をあまり使いません。
フェイクという、日本でいうところの「こぶし」みたいな技術は特に使おうとしません。
そういった音楽文化を小さい頃から感じているので、日本人はリズム感がなかったりメロディセンスがなかったりするわけなんですね。
今回はそんなド日本人な感覚を持つ方でも、かっこよく歌えちゃう曲をピックアップしてみました!
もちろん、曲ごとに細かいポイントも紹介していますよ!
専門的な内容も登場するので、歌がうまくなりたい方は要チェックです!
- 【女性】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】
- 【男性向け】歌いやすい洋楽。カラオケで歌う際のコツも紹介
- 洋楽のモテるカラオケ曲。世界で人気のヒットソング
- 歌いやすい洋楽カラオケ特集|カラオケでのウケもバッチシ!!
- 【男性】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】
- 【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲
- 【10代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】
- 【50代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】
- 中学生におすすめの洋楽のカラオケソング
- 【女性向け】迷ったらこれ!歌いやすい洋楽
- 【2026】カラオケでウケる洋楽のかっこいい曲
- 【音痴でも大丈夫!】邦楽の歌いやすいカラオケ曲
- 【2026】50代の男性に!カラオケで盛り上がる洋楽の名曲まとめ
音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(21〜30)
SingCarpenters

カーペンターズが1973年に発表したシングル。
もともとはテレビ番組『セサミストリート』の挿入歌として発表された楽曲で、番組内では多くの歌い手によって歌われています。
『セサミストリート』のアルバムには、児童合唱による歌唱が収録されることが多いので、そちらのバージョンを聞かれたことのある方も多いかもしれないですね。
ちなみに日本リリース版では『歌おうよ』という邦題でついています。
原曲はとてもきれいな英語の発音で歌われているので、あまり英語に耳なじみのない方でも、比較的簡単に聞き取れて、英語の歌い方のコツを学ぶ素材としても最適な曲だと思います。
メロディもとてもシンプルで、覚えやすく歌いやすい曲だとは思いますが、実はこういう曲を歌うのって一番難しかったりもするんですよね。
できるだけきれいな歌声で歌えるように練習してみてくださいね。
小さなお子さんやお孫さんがおられる方は、最後の「LA LA LA」部分など一緒に歌うと楽しいと思いますよ!
Rolling in the DeepAdele

ハスキーな声がとても魅力的な英国の女性シンガー、アデルのアルバム『21』収録曲。
アルバムタイトルである『21』は、リリース当時の彼女の年齢にちなんで名付けられたそうですが、この曲で聴ける彼女のハスキーで深みのあるボーカルは、そんな若い年齢を感じさせない十分に円熟の域に達した歌唱となっています。
さてさて、この曲、本稿のテーマどおり「音痴な方でも歌いやすい」かと問われると「それは無理なんじゃない?」と答える以外にないです…。
ハリのある地声のハイトーンから、優しく、そして少しかすれた声で切なさを演出するファルセット(裏声)の使い分けなど、とても完成度の高いボーカルを披露してくれています。
歌の苦手な方が取り組む素材として、かなりハードルは高いと思いますが、この曲を聴かれて、この原稿を読んで、ご興味を持たれた方は、ぜひ一度、恐れずにチャレンジしてみてください。
僕宛にメッセージをいただければ、可能な範囲でアドバイスもしますよ!
音痴の方も歌いやすい洋楽のカラオケ曲(31〜40)
DaylightDavid Kushner

光と闇の対比を巧みに使い、人間の葛藤を表現した楽曲。
宗教的な比喩がちりばめられた歌詞は、深い意味を持ちつつも、キャッチーなメロディーと相まって聴きやすい仕上がりになっています。
2023年4月にリリースされたこの曲は、TikTokで大きな反響を呼び、世界中のチャートを席巻。
特にオーストラリアでは4位、オーストリアでは2位を記録しました。
シンプルなリズムと覚えやすいメロディーラインが特徴で、カラオケ初心者の方でも歌いやすいはず。
デイビッド・クシュナーさんの柔らかな歌声を真似てみるのも良いでしょう。
What Makes You BeautifulOne Direction

One Directionの2011年リリースのアルバム『What Makes you Beautiful』収録曲。
アメリカのMTV Video Music Award 最優秀新人賞をはじめ、多くの賞を受賞した曲でもあります。
「歌の苦手な方でも歌いやすい洋楽」とのテーマでお勧め曲を紹介している本稿ですが、正直なところ、この曲、特にそんな要素はないと思います(笑)ミディアムテンポの、とても軽快にノリやすい曲ではあると思うので、英語の発音も含め、あまり細かいことは考えず楽しんで歌っていただければと思います!
メロディとしては、特にサビメロなんて、ほとんどタイトルを連呼するだけの、とてもシンプルなものなので、歌の苦手な方にも歌いやす曲には違いないと思いますよ〜!
Waka WakaShakira

コロンビア出身のアーティスト、シャキーラさん。
彼女の声って、結構こもってるんですよね。
ハキハキ歌うのが苦手な方には特にオススメのアーティストです。
今回はそんなシャキーラさんのなかでも特に歌いやすい『Waka Waka』をチョイスしてみました。
ワールドカップに使われた曲ですね。
この曲ってテンポのわりには、めちゃくちゃ落ち着いた曲なんですよ。
マジで全然声を張らなくても成立しちゃいます。
ビブラートもシャウトも登場しないので、ぜひチャレンジしてみてください!
I Want It That WayBackstreet Boys

「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」(I Want It That Way)は、アメリカの男性グループ、バックストリート・ボーイズのシングル曲。
アルバム『ミレニアム』の先行シングルであり、2001年にリリースされたベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ・チャプター・ワン』(The Hits: Chapter One)に収録されている。
バックストリート・ボーイズの代表曲かつ90年代を代表するポップソングですね。
きっとお耳にされたことのある方も多いことでしょう。
この楽曲はスウェーデン人の作家によるもので、プロデュースを担当しているのもスウェーデン出身のマックス・マーティンが担当していることもあってか、日本人にも非常に親しみやすい、少し哀愁のあるメロディに比較的ゆったりとした歌が流れるような作りになっています。
この曲なら英語歌詞が苦手な方がカラオケで歌っても、あまり戸惑うことはないでしょう。
歌っている本人たちの歌唱力は非常に高く、歌の苦手な人が原曲通りに歌うことは難しいかもしれませんが、先述の通り、日本人の感覚も非常にマッチする、少し哀愁の感じられる楽曲ですので、メロディをよく覚えて、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
Stand By MeOasis

「スタンド・バイ・ミー」は、1997年にオアシスが発表した通算14枚目のシングル。
超絶歌唱力というよりは、どちらかと言えば「親しみやすく素朴な歌声」が魅力のOASISの楽曲だけあって、これはある意味で歌の苦手な人にとっても取り組みやすい曲と言えるでしょう。
テンポもミディアムテンポで遅すぎず、速すぎず、英詞にあまりなじみのない日本人にとっても、ちょうど歌いやすい感じだと思います。
比較的レイドバックした雰囲気の「大きなノリ」で流れる楽曲の空気を損なわないように注意して歌ってみましょう。
キーに問題のある方はあまりいないかな…という気もするのですが、人によっては少し下げた方が歌いやすいかもしれないですね。


