歌いやすい洋楽カラオケ特集|カラオケでのウケもバッチシ!!
TikTokやInstagramにより、最近はひと昔前よりも洋楽に触れる機会が増えてきました。
ただ……洋楽は世界的なアーティストたちが歌っているということもあり、いざ歌うとなるとそのレベルの高さに絶望してしまいがちですよね。
そこで今回は……ッ!
洋楽のなかでも歌いやすい楽曲をピックアップしました!
最新の楽曲もピックアップしおりますし、何よりカラオケでのウケも考えて選曲しているので、お気に入りの楽曲を見つけてレパートリーに加えてみてください!
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男性向け(11〜20)
What Makes You BeautifulOne Direction(ワン・ダイレクション)

ワン・ダイレクションのデビューアルバム『Up All Night』に収録され、彼らを世界的スターダムに押し上げた代表曲。
2012年のBRITアワードで「英国シングル賞」を獲得したことでも有名ですね。
「自分は美しくない」と落ち込む大切な人を励ますという、作曲者の実体験から生まれた心温まるメッセージには、聴くたびに胸が熱くなります。
イントロのギターリフから最高にキャッチーで、一度聴いたら忘れられないメロディは、カラオケでも盛り上がることうけあいです。
サビはとてもシンプルなので、英語の発音に自信がなくても勢いで歌いきれるはず!
みんなで大合唱まちがいなしの、最強のハッピーソングです。
女性向け(11〜20)
カラオケで盛り上がること間違いなし!
さて、ここからは女性ボーカルがメインとした楽曲に焦点を当ててご紹介いたします!
定番のものはもちろんのこと、2020年代の最新の楽曲もピックアップしました。
最近の楽曲は、ビリー・アイリッシュさんを代表するような、ささやいたりうめくようなボーカルが特徴です。
それぞれのレビューに楽曲ごとの適切な歌い方が解説されているので、ぜひ参考にしてみてください!
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女性向け(1〜10)
The GiverChappell Roan

トランスジェンダーの歌手として知られる、チャペル・ローンさん。
こちらの『The Giver』は2025年の3月にリリースされた、彼女の名曲です。
主にシンセポップやダークポップといったジャンルを得意としている彼女ですが、本作はややカントリーミュージックのような、穏やかなメロディーにまとめられています。
mid1F#~hiEと音域は広めですが、フェイクが終盤のアレンジ以外にはほとんど登場しないため、ある程度の歌いやすさはあります。
The SubwayChappell Roan

後半にかけてかなり盛り上がる曲です。
前半のサビはD5まで音が上がりますが、張り上げるような部分ではないので抜け感を意識して優しく歌うといいですね!
テンポも速くないのでメロディごとに覚えていくとわかりやすいと思います。
裏声に慣れていない方は、地声と裏声の切り替えがスムーズにできるようにハミングを練習しましょう!
前半は上に向かって常に眉間や頭を鳴らす感じで声を出すと声が抜けて雰囲気が出ますが、後半は少し響きが強くなるので、下に向かって胸を鳴らす感じで声を出すと力強い声になってきます。
胸に手を当てながら話したり歌ったりすると、胸がかなり振動してると思うので、その響きを感じながら歌ってみてください!
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。
売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。
その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。
伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。
合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Don’t Know WhyNorah Jones

日本でも人気の高いジャズシンガー、ノラ・ジョーンズさん。
ジャズと聞くと敷居が高いように思えるかもしれませんが、彼女の作品は違います。
一般的なポップスの要素を取り入れたジャズが特徴で、どの作品も歌いやすいことで有名です。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Don’t Know Why』。
のどかな雰囲気がただよう作品で、mid2B♭~hiB♭と音域が狭く、ボーカルラインの高低差も非常に穏やかです。
サビの後半部分でファルセットになってしまいがちですので、裏声が苦手な方はこの部分を軸にキーを調整しましょう。
drivers licenseOlivia Rodrigo

幅広い音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、オリヴィア・ロドリゴさん。
洋楽に明るくない方でも、彼女の楽曲や歌声を一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな彼女の名曲『drivers license』は、2021年にリリースされた作品で、エモーショナルなボーカルで人気を集めました。
ファルセットが多く繊細なピッチコントロールが求められる一方で、フェイクという高等技術はあまり登場しないので、音程さえしっかり追えるなら、それほど難しい楽曲ではありません。
Love StoryTaylor Swift

長年にわたって世界シーンの第一線で活躍する女性シンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
今でこそ、シンセポップをはじめとしたさまざまなジャンルを取り入れている彼女ですが、こちらの『Love Story』をリリースしていた時代は、王道のカントリーミュージックを主体としていました。
本作はカントリーミュージックらしく、非常に歌いやすいボーカルラインが特徴です。
まずフォールやフェイクといった高等技術がほとんど登場せず、音域もmid2A~hiBと女性曲としては狭めなので、英語のリンキングさえしっかりしていれば、カラオケで高得点を狙うことも簡単でしょう。


