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【カラオケ】ケツメイシの歌いやすい曲まとめ

J-POPとヒップホップを結びつけた存在、と言っても過言ではない音楽グループ、ケツメイシ。

心へダイレクトに届くリリック、聴きやすく自分でも歌いたくなるフロウが幅広い世代から支持されています。

1993年の結成以降、『さくら』『君にBUMP』などたくさんの楽曲を発表し続けてきた彼ら。

今回この記事では、ケツメイシの作品の中でもとくにカラオケで歌いやすいものをピックアップしてみました!

ぜひとも選曲の参考にしてみてくださいね!

【カラオケ】ケツメイシの歌いやすい曲まとめ(11〜20)

失恋ケツメイシ

失恋の切なさをひしひしと感じて涙があふれる『失恋』。

ケツメイシの3作目のアルバム『ケツノポリス3』に収録されているナンバーです。

ケツメイシ特有のゆるいHIPHOPのリズムにのせて、エモーショナルなメロディと歌詞が胸に染み入りますよね!

淡々としたメロディがメインなので、カラオケでも歌いやすいのでは。

歌パートは流れるようなリズムにのせて気持ちよく歌えるのではないでしょうか。

失恋の傷を癒やしたいならぜひこの曲を選曲して静かに盛り上がりましょう!

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    バラードケツメイシ

    いつもの陽気なイメージとは一味違う、ケツメイシの本格的なラブバラード。

    大切な人へのかなわない思いを、優しくも切ないメロディにのせて歌い上げる、涙を誘う1曲です。

    ラップを極力抑え、ピアノとストリングスが心に染み渡る本作は、従来のファンを驚かせた挑戦的な作品でもありますよね。

    この楽曲は2011年1月に両A面シングルの一方として登場し、名盤『ケツノポリス7』にも収録。

    日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』のテーマソングにも起用されました。

    普段はアップテンポな曲で盛り上がるカラオケの場で、しっとりと歌い上げれば、そのギャップに皆が聴き入るでしょう。

    隠れた名曲で、あなたの新たな魅力をアピールしてみてはいかがでしょうか?

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      友よ~この先もずっと…ケツメイシ

      ケツメイシ「友よ 〜 この先もずっと…」
      友よ~この先もずっと…ケツメイシ

      曲名のとおり「変わらない友情と感謝」がテーマで、大好きな人に伝えたくなるような温かい曲です。

      YouTubeには上島竜兵さんへのコメントがたくさん書いてあり、それだけが胸が熱くなりました。

      実は私も思い出の曲で、ボイストレーナーになったばかりの頃、この曲をずっと練習している50代の生徒さんが居ました。

      「ノリやすいし楽しいし、とにかくいい曲だよね!」とのことです。

      本当にその通りで、リズムと言葉の流れさえクリアすれば、音程はあまり気にしなくてもいいかなと思います。

      ただ、2番サビ前の部分は音が少し飛んでいるため、ここは一つずつ音をとった方が曲の仕上がりがかっこいいですね。

      私も大好きな曲なので、一緒に練習してみませんか?

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        我が者達よケツメイシ

        ケツメイシ「我が者達よ」リリックビデオ
        我が者達よケツメイシ

        2025年10月31日に配信された曲で、わがままな大人たちに贈る人生応援ソング。

        失敗も笑い話に変えるような力強いメッセージが込められた一曲です。

        ケツメイシということでラップ部分も登場するため、音程を気にせずに歌えるのはとても魅力的ですよね。

        テンポもゆったりとしていて落ち着いて歌えるような曲で、リズムにしっかり乗ることが大事ですし、言葉が多い部分に少し躓くかもしれません。

        このような曲はやはり歌詞を覚えてしまった方がよさそうです!

        口ずさむように日々歌ってみてください。

        軽くハミングすることもオススメですよ。

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          We Goケツメイシ

          ケツメイシ「We GO」ミュージックビデオ
          We Goケツメイシ

          2024年1月リリースのケツメイシの通算13作目のアルバム『ケツノポリス13』収録曲。

          ドラマ『ジャンヌの裁き』の主題歌として書き下ろされた楽曲だそうです。

          アルバムリリースに先駆けて先行配信されました。

          楽曲全体を通して、どこかほのぼのとした空気を感じさせてくれる心地いいグルーヴを持った楽曲に仕上げられていると感じました。

          ボーカルトラックで使われている音域やメロディそのものにはとくに歌唱テクニックや音域の広さが求められる楽曲ではありませんので、そういう意味で、どなたにとってもすごく歌いやすい楽曲なのではないかと思います。

          ただ、そんな楽曲だけに、このゆったりとした大きなグルーヴが歌から損なわれてしまうと、曲が台ナシになってしまいますので、歌う時にはリズムの感じ方、ビートの感じ方などに十分に注意した上で歌ってみてください。

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            おわりに

            ケツメイシの楽曲はどれもキャッチーで、カラオケにぴったりなものばかり。

            また、ヒップホップを土台にしているぶん歌メロが適度にリズミカルで、どれもこれも歌い切れたときに達成感が味わえるんですよね。

            ぜひとも、楽しいカラオケタイムをお過ごしください!

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