キタニタツヤのおすすめ曲・心に刺さる人気曲
独自の音楽観と鋭い言葉選びで、聴く人の心をぐっとつかんで離さないキタニタツヤさん。
ボカロPとしての顔を持ちながら、シンガーソングライターとしても唯一無二の世界観を築き上げていますよね。
楽曲ごとに異なる表情を見せる歌詞やサウンドは、一度ハマると次々と聴きたくなる中毒性があります。
この記事では、そんなキタニタツヤさんのおすすめ曲をたっぷりご紹介していきます。
すでに夢中になっている方も、これから聴いてみたいという方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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キタニタツヤのおすすめ曲・心に刺さる人気曲(21〜30)
人間みたいねキタニタツヤ

『人間みたいね』というタイトルに一見、「どういうこと?」となってしまうようなこの曲、歌うのはシンガーソングライターのキタニタツヤさんです。
歌詞の主人公はパートナーから血の通った優しさを感じられなくなってしまい、最終的には都合よく利用されて突き放されてしまいます。
そんな相手の様子を「人間みたいな姿をしたケダモノ」とやゆしているんですね。
どれだけ真っすぐに相手を愛そうとも相手は自分を愛してくれず、苦しむ様子が歌詞から痛いほどに伝わってきますね。
キタニタツヤ

多彩な音楽性で表現の幅を広げ続けるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
ロック、ポップスからエレクトロニカまで、ジャンルを超えた魅力を届けています。
2014年にボカロPとしてデビューし、その後も作曲家として楽曲提供を重ねながら活動の場を広げました。
2020年からソロアーティストとしてメジャー本格始動し、アニメタイアップ曲も手がけています。
『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマ『青のすみか』で紅白歌合戦への出場も果たし、音楽シーンでの影響力が着実に伸びてきました。
同曲は韓国のアニメやJ-POPファンもとりこに。
エモーショナルでありながら実験的な音楽性と、ベーシストとしての経験を活かしたサウンドメイクは、新しい音楽との出会いを求める方にぴったりですね。
キタニタツヤのおすすめ曲・心に刺さる人気曲(31〜40)
きっとこの命に意味は無かったキタニタツヤ

自分がいかにちっぽけな存在であるかの考えや、みじめな生きざまへの苦しみを描いたキタニタツヤさんの楽曲です。
さまざまな楽器が激しくかき鳴らされるサウンドが、まとまらない心や不安定な感情をまっすぐに伝えていますね。
歌声も荒々しいイメージを強調している印象で、苦しみの感情を飾らずに吐き出している様子を感じさせます。
救いのない世界を苦しみつつ生きていく葛藤が伝わってくる歌詞が、落ち込んだ気持ちに寄りそってくれるのではないでしょうか。
ウィスパーキタニタツヤ

力強いサウンドと心に響く歌詞。
キタニタツヤさんの新曲は、孤独や弱さを抱える人の心に寄り添うラブソングです。
ソニーの「LinkBuds Fit」CMソングとして書き下ろされ、2024年11月にリリース。
116人のパフォーマーと共演した「JUST ONE PLAY」も注目ですよ。
透き通るような歌声と、音楽が心の支えになるというメッセージが胸を打ちます。
誰にも言えない悩みを抱えている人や、自分の居場所を探している人にぴったり。
キタニタツヤさんの優しさがあふれる1曲、ぜひ聴いてみてください。
スカーキタニタツヤ

シンガーソングライター、キタニタツヤさんのシングルで2022年11月リリース。
これがキタニさんのメジャーデビュー後、初のシングル盤だそうです。
TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』OPテーマになっています。
アップテンポのとてもノリのいいロックナンバーなので、リズムやテンポ的には歌の苦手な方にも非常に歌いやすいのではないでしょうか。
ボーカルメロディにもそんなに難解な箇所はないように思われますが、ご本人のように歌うにはBメロやサビでファルセットを効果的に切り替えて歌う必要がありますので、高音に自信のない方はカラオケのキーを下げて歌っていただく方がいいかもしれませんね。
でも、発声の切り替えを習得するには最適な素材のひとつとも言えますので、そういうご用途にもオススメの一曲です。
芥の部屋は錆色に沈むキタニタツヤ

とがった音像がはちゃめちゃにかっこいい『芥の部屋は錆色に沈む』はキタニタツヤさんによる楽曲で、2016年にリリース。
出だしから一緒になってクラップしたくなる、中毒性の高いロックチューンです。
曲調と、鬱屈とした雰囲気のリリックがよく合っているんですよね。
ベースソロは2番サビ終わり、間奏に入るタイミング。
ディストーションでゆがませたままに、迫力のあるスラップ!
ライブでも非常に盛り上がる、アグレッシブなプレイングです。
ラブソング feat. Eveキタニタツヤ

シンガーソングライターとしても活躍しているキタニタツヤさんですが、非常に幅広い音楽活動の経歴の持ち主なんです。
彼はシンガーソングライターとしての活動を始める前から「こんにちは谷田さん」名義でボカロPとして活動し、多くのヒット曲を世に送り出しています。
またそれ以前からもバンド活動をおこなっており、2018年にはsajou no hanaというバンドでメジャーデビューを果たしましたほか、ヨルシカのサポートベーシストとしても知られています。
高い作曲センスが最大の魅力でありながら、ベースの演奏と歌までこなすというまさに抜け目ないアーティストといえるでしょう。


