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思わず二度見する小泉進次郎の名言!じわじわくる独創的な語録集

独特な言い回しで思わず首をかしげてしまう、だけれど妙に心に残る。

小泉進次郎さんの発言は、聞いた瞬間は「?」となっても、じっくり味わうと深い意味が見えてくる不思議な魅力があります。

「小泉語録」「進次郎語録」と呼ばれるその言葉たちは、ネット上でも話題を集め、多くの人を楽しませてきました。

この記事では、思わずくすっと笑える名言から、実は核心をついている発言まで、小泉進次郎さんの言葉を紹介します。

あなたも彼の独特な世界観に触れてみてくださいね!

思わず二度見する小泉進次郎の名言!じわじわくる独創的な語録集(31〜40)

できっこないことに挑むのは、チャレンジングでいいじゃないですか小泉進次郎

できっこないことに挑むのは、チャレンジングでいいじゃないですか小泉進次郎

無理そうに見えることにも挑戦する価値があるという前向きなメッセージが伝わってくる言葉です。

できっこないと思えることに挑むことで、新しい発見や成長のチャンスが生まれます。

若い世代にとっても、勉強やスポーツ、趣味やプロジェクトなどで不可能に思える目標に挑戦することは、自分の可能性を広げる経験につながることもあります。

大切なのは、結果だけでなく挑戦するプロセスそのものを楽しむこと。

難しそうに見える課題や挑戦でも、思い切って挑むことで新しいスキルや発見が手に入ります。

挑戦すること自体が成長につながるかもしれません。

コメはもちろん買ったことがあります小泉進次郎

コメはもちろん買ったことがあります小泉進次郎

前任である江藤拓農林水産相が「コメは買ったことがない」と発言したことで辞任に追い込まれ、後任についたのが小泉進次郎さんでした。

この発言は小泉さんが取材に応じる中で発言されたものです。

ネットでも話題となり、コメに対する当たり前の知識がコメントで飛び交いましたね。

コメを買った事がなければ買えない不安は分からないと思うので、購入経験のある方が後任で良かったです。

しかし仕方のないこととはいえ、堂々と「コメを買ったことがある」と発言されるのが面白いですよね。

最後に自分を支えてくれる事は「この生き方を選んだのは俺なんだ」小泉進次郎

最後に自分を支えてくれる事は「この生き方を選んだのは俺なんだ」小泉進次郎

25歳以下の学生を集めておこなわれたG1カレッジ2016の講演にて語られた言葉で、選択についての考えを述べた言葉です。

彼は政治家になると決めたことを職業選択とは考えておらず、生き方の選択だったと振り返った上で、政治家になるように誰かから言われたわけではなく、自分自身でこの生き方を選んだんだと語りました。

そして悩んだりつらい思いをしたりしたときには、自らこの道を選んだという責任が自分自身の力になるんだと言います。

自己責任論的な考え方が込められたこの言葉からは、彼がとっても真面目で真っすぐな性格であることが強く表れていますね。

約束は守るためにありますから、約束を守るために全力を尽くします小泉進次郎

約束は守るためにありますから、約束を守るために全力を尽くします小泉進次郎

約束は守らなければらない。

それは子供の頃に教えられる日本教育の1つですよね。

生活、学校、職場、公共施設……場所によってさまざまな約束事があり、それを守る事でみんなが快適に過ごせるのです。

小泉進次郎さんのこの名言は、その約束に関するもの。

公約を守らない政治家も多く、現代では公約は選挙のためのものと言われています。

自分はそうならない、しないといった、国民に対する誠実さを表した言葉なのでしょう。

しかし、約束は守るものと言いながら、守るために全力を尽くすというのは、どこかチグハグな印象を受けますね。

打倒ドン・キホーテ、打倒『パプリカ』小泉進次郎

小泉進次郎環境大臣、西川きよしのオチを言う失態で猛省… CMソングで「打倒ドン・キホーテ&パプリカ」 環境省『みんなで減らそう レジ袋チャレンジ』発足式
打倒ドン・キホーテ、打倒『パプリカ』小泉進次郎

レジ袋有料化を前にしたキャンペーンで、小泉進次郎さんが語った言葉は、環境問題を広く浸透させるためのユニークな表現です。

小売店での買い物の際に無意識に口ずさむフレーズや、子どもたちに人気の楽曲『パプリカ』をあえて比較対象にすることで、環境への取り組みを身近に感じさせています。

プラごみ削減という硬いテーマを、楽しさや音楽のリズムと結びつけた点に彼の発想力が伝わるでしょう。

真剣さと遊び心を同時に伝える、人びとの耳に残る名言です。