思わず二度見する小泉進次郎の名言!じわじわくる独創的な語録集
独特な言い回しで思わず首をかしげてしまう、だけれど妙に心に残る。
小泉進次郎さんの発言は、聞いた瞬間は「?」となっても、じっくり味わうと深い意味が見えてくる不思議な魅力があります。
「小泉語録」「進次郎語録」と呼ばれるその言葉たちは、ネット上でも話題を集め、多くの人を楽しませてきました。
この記事では、思わずくすっと笑える名言から、実は核心をついている発言まで、小泉進次郎さんの言葉を紹介します。
あなたも彼の独特な世界観に触れてみてくださいね!
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思わず二度見する小泉進次郎の名言!じわじわくる独創的な語録集(1〜10)
謙虚になってこれだけ言えるのは、少なくとも我々は一番マシだと思う小泉進次郎

小泉進次郎さんは正直で、思ったことをそのままをストレートに発言されることも時々ありますが、そのなかの代表的な言っちゃったという発言がこちらかもしれません。
控えめにいってわれわれの党が一番マシ、という発言はなかなかユニークで彼ならではの言い方といえるかもしれません。
もしくは演説をしているうちに熱くなってしまわれるのかもしれません。
それも含めてストレートな彼の性格が見え隠れする発言の一つではないでしょうか。
気候変動のような大きな問題は楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきだ小泉進次郎

地球温暖化が世界レベルで問題となって久しいですが、この問題だけは「〇〇を〇〇したら解決!」といった特効薬的な解決方法はありません。
一人ひとりが地球のためにできることを始める、その気持ちからスタートするしかないと思います。
進次郎さんのこの言葉は気候変動の問題を真正面から受け止めたもの。
暑くなる世界に対して「クールに」とややユーモアを交えて答えたところに彼らしさがありますよね。
ついつい眉間にしわを寄せて考えがちなこのような問題。
進次郎さんの言うとおりに「楽しく」解決できればと思います。
日本って固いね。古いね小泉進次郎
この言葉は、日本の社会や文化が変化に対して慎重であることを指しています。
具体的には、日本は伝統や規則を大切にするあまり、新しい考え方や価値観を受け入れるのが難しいと感じているということです。
たとえば、若い人たちの意見やアイディアが反映されにくかったり、古い習慣に縛られて新しい取り組みが遅れたりすることがありますよね。
小泉進次郎さんは、こうした状況を変えて、もっと柔軟で革新的な考え方を持ち、日本が進化していく必要があると伝えたかったのです。
変化を恐れず、多様性を受け入れることが大切であるというメッセージが込められています。
思わず二度見する小泉進次郎の名言!じわじわくる独創的な語録集(11〜20)
政治の道のことを自分の生き方の選択だと思っています小泉進次郎

政治家は職業ではないと思っていると言い切る小泉進次郎さん。
そして政治家というのは生き方であるとおもっているそう。
仕事でないからこそ、人生すべてが政治家であるという彼の解釈は、常にオンオフがなく政治のことを考えているともとれます。
そんな手を抜かない、自分の利益として政治家をしないという彼の態度は尊敬できますよね。
時々謎の発言で人々をびっくりさせたりしますが、本当に政治のことを考えている熱い人なんだなと思える名言です。
私は真正面から(鉄砲を)打っている小泉進次郎
安倍総理や党内の雰囲気に対して怒っていた小泉進次郎さん。
彼は同じ党の中で後ろから鉄砲を撃っているとやゆされ、そうではない、同じ党内であろうとも、正面から本人に対して撃っているつもりだという、勇気ある発言をしていましたよね。
仲間でもダメなものはダメ、という彼の正義感の強い若さあふれる態度は、いさぎよく、信頼できると感じた方も多いはず。
年齢を重ねていってもそういった態度は変えずにいてほしいと思いますよね。
働き方改革ではなく、「生き方改革」です小泉進次郎
こちらの小泉進次郎さんの名言はわかりやすく、現実をついています。
働き方改革といわれてはいますが、その改革自体は全国の労働者に向けたものではなく、ある一部の都心での働き手にのみ通じる内容だったりします。
それを個人の生き方を変えていく、社会の在り方を変えていく問う方向に持っていくべきという彼の考え方はとても理にかなっているのではないでしょうか。
時々独特な言い回しで国民を楽しませてくれる彼ですが、とても前向きな発言も光っていますよね。
将来に悲観する1億2000万人より将来に自信と楽観を持つ6000万人のほうが強い小泉進次郎
小泉進次郎さんの言葉はゆっくり考えればああなるほどとわかることも多いのですが、パッと聞いた感じ意味不明に感じたり禅問答のように感じたりすることがあるかもしれません。
こちらの名言もそうです。
人口がもし今のままでも中身が全員悲観的であるよりは、仮に人数が半分に減っても全員がやる気がある方がうまくいく、ということを言いたいのでしょう。
確かに現実問題やる気のない社員が100人いるよりやる気のある社員が50人のほうがうまくいくかもしてませんよね。



