癒やしソングは好きですか?K-POPはキレッレキレのダンスがかっこいいアイドルの歌も魅力的ですが、フォークっぽいようなほっこり癒やされる曲もたくさんあるんです!韓国ならではのカラフルでかわいいポップな世界観のものや、シンプルでゆったりした雰囲気に癒やされる曲など、さまざまなヒーリングソングをフィーチャーしていきます!たまにはゆっくり過ごすのも心地いいものですよね。
そんな時のBGMにもぜひ流してみてくださいね。
きっと心に染みわたってくると思います。
ヒーリングボイスにうっとり。K-POPの癒やしソング(1〜10)
Perhaps Love(사랑인가요)Eric Nam & CHEEZE

耳にしているだけでとつもなくほっこりする『Perhaps Love』はエリック・ナムとチーズのコラボ楽曲です。
愛しい気持ちがじょじょに上がってくる様子を歌っていて、じんわりとあたたかい気持ちになります。
付き合う前でも、付き合っている最中でも当てはまりそう。
歌の掛け合いもお互いを思い合っているようでキュンキュンします。
知らない方は何としても一度は聴いてほしい、とってもすてきな曲です。
지친 하루 with 곽진언, 김필(疲れた一日)윤종신(ユン・ジョンシン)

『좋니 Like it』で有名な本格的なシンガーソングライター、ユン・ジョンシン。
こちらは邦題で『疲れた一日』という意味のタイトルです。
2010年からさまざまなアーティストとコラボしていたプロジェクト、「月刊尹鍾信」の1曲です。
クァク・ジノンとキム・ビルのやさしい歌声も染みわたりますね。
とても心があたたまるミディアムバラードで夜にまったり聴くと癒やされますよ。
Summer, It’s YouNEW!E.ul

残暑が続く季節にゆったりと聴きたくなる、爽やかで少し切ないR&Bナンバー。
韓国のインディーシーンで活躍するシンガーソングライターのイウルさんが、2026年8月にリリースしました。
2022年4月に客演で音源デビューして以降、精力的に活動を続けています。
生楽器のバンドサウンドに乗せて、ささやくような甘いボーカルが響く本作。
夏の夜風を感じさせる音色とともに、相手を夏そのものに例えるロマンチックな世界観が描かれます。
春を題材にした同年3月のシングルと季節がつながっている点も面白い仕掛けですね。
過ぎゆく季節の余韻に浸りながら、夜のお散歩やドライブのお供に聴くのもオススメです。
FALLEN ANGELNEW!JENNIE

舞台の上で見せる強さの裏側にある、もろさや揺らぎまで描き出すジェニーさん。
ブラックピンクの一員として世界を沸かせてきた彼女が、2026年8月に発売したデジタルEP『Fallen Angel』の表題曲です。
アルバム『Ruby』の踊れるサウンドとは打って変わり、本作はギターの音色を中心に据えたアコースティックポップ。
装飾をそぎ落とした音の上で、堕天使になぞらえた自分が寄り添ってくれる相手を探し、現実から離れて安らげる場所を求める姿が歌われます。
ダークファンタジーめいたミュージックビデオも印象的で、おとぎ話の裏に潜むかげりが立ちのぼります。
夏の終わりのセンチメンタルな気分に、静かに寄り添ってくれる1曲です。
Edge of CalmNEW!Tiffany Young

少女時代の一員として親しまれ、ソロでも歩みを重ねてきたティファニー・ヤンさん。
2026年8月に発売した初の正規アルバム『Edge of Calm』から、2曲あるタイトル曲のうちの1曲です。
ゆったりとしたテンポのR&Bで、ささやくような歌声と幾重にも重なるコーラスが、はりつめた空気とやすらぎを同時に運んできます。
心がかき乱されている相手を問い詰めるのではなく、そっと隣にいて嵐の届かない場所になろうとする愛情がつづられていて、聴いていると呼吸が深くなりますね。
アルバムと同じ名を冠したアジアツアーも組まれています。
心細いときや、誰かに静かに寄り添ってほしい夜にオススメです。
Lips Together (feat. MIYEON)NEW!Tiffany Young (少女時代)

傷ついた心を、もう一度キスで縫い直してほしい。
そんな願いを軽やかなビートに乗せたラブソングです。
少女時代で歌ってきたティファニー・ヤングさんが、i-dleのミヨンさんを迎えてデュエットしました。
前半をティファニーさんが歌い、間奏をはさんでミヨンさんが受け取り、後半では二人の声が重なっていきます。
声質の違う二人が並ぶことで、切なさとあでやかさが同時に立ちのぼりますね。
2026年8月に発売した初のフルアルバム『Edge of Calm』に収められた、2曲あるタイトル曲のうちの1曲。
ソロで歩き始めて10年の節目に当たる作品です。
恋の痛みを抱えたまま、それでも次へ進みたい夜にぴったりですよ。
내가 그 벽을 허물게 (hey friend)NEW!g0nny

会社員として働きながら自室で歌う動画を投稿し続け、そこから歌手の道へ進んだコニさん。
2026年8月に発売したEP『what am i afraid of when there’s nothing there』のタイトル曲がこちらです。
やわらかく澄んだ歌声が、ゆったりしたグルーヴにふわりと乗っていきますね。
ためらいを重ねるうちに心の内側に建ててしまった壁を壊し、そこに小さな窓を開けて相手と向き合おうという願いが、友への語りかけの形でつづられています。
恐れの正体は自分が作り上げた思い込みではないか。
作品全体を貫くその問いが、この曲では他者との距離という形で描かれました。
日常に少し疲れて、誰かのやさしい言葉に触れたいときにぴったりです。








