RAG Musicartist
素敵なアーティスト

K-POP界で活躍・デビューした日本人メンバーまとめ

K-POPシーンは世界的に大ブレイクしているグループも多く、日本でも大変な人気を誇っていますよね!

最近では、日韓共同プロジェクトやオーディションも増えてきており、K-POPグループの中に日本人メンバーが抜てきされることも珍しくなくなってきました。

彼ら、彼女らを見て、「K-POPシーンで頑張る日本人を応援したい!!」と感じているファンの方も少なくないのではないでしょうか?

そこでこの記事では、K-POP界で活躍している日本人メンバーを一挙に紹介していきますね!

さっそく見ていきましょう!

K-POP界で活躍・デビューした日本人メンバーまとめ(11〜20)

WOULD YOU RUNミレ(TRI.BE)

三角形と存在を組み合わせた「完璧な存在」という意味を持つグループ名で知られる7人組ガールズグループ・トライビー。

彼女らは多国籍アイドルグループで、台湾・韓国・日本出身のメンバーで構成されています。

日本人ではダンサーとしての実力が評価されているミレさんが所属しています。

BLACKPINKに憧れてアイドルを目指した彼女はボーカリストとしての実力も合わせもっています。

所属彼女らのプロデュースを手がけているのはK-POP界のヒットメーカーとして知られるシンサドンホレンイさんです。

メリハリの効いたエレガントなサウンドは彼女らの大人っぽい雰囲気とマッチしています。

クラブミュージックやダブ・ステップなどを好む方にもオススメです!

Ring Ringジュリ(Rocket Punch)

로켓펀치(Rocket Punch) ‘Ring Ring’ M/V
Ring Ringジュリ(Rocket Punch)

「退屈な日常に飛ばす新鮮な一発のパンチ」を意味するグループ名で、ユニークかつフレッシュな音楽を打ち出しているRocket Punch。

2019年のデビュー時から活躍しているジュリさんが日本人メンバーです。

日本ではAKB48での活動が有名ですが、オーディション番組『PRODUCE 48』で彼女の魅力を知った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

安定したキャリアを持っていたのにもかかわらず、異国の地で勝負するチャレンジ精神や努力家な一面がステキですよね。

年々韓国ならではの洗練された雰囲気をまとってきていますが、公式のYouTube動画でアップされている「#JURIFUL_DAYS」などで見られる変わらない親しみやすさも魅力です。

BAZOOKA!ミヤ(公園少女)

KIWIメディアグループからの初のガールズとなった公園少女のミヤさんは、グループの中でもショートヘアのボーイッシュなルックスが特徴的な日本人メンバーです。

ミステリアスな魅力に加え高いダンススキルもあって、デビュー時からイケメンすぎると反響を呼びました。

ダンスの他にラップもつとめているので、高い音楽性とパフォーマンスで支持を受けたSMのグループ、f(x)のアンバーさんのようなポジションにあたるのではないでしょうか。

チーム最年長ですが、それを感じさせないフレッシュさとパワーでグループを引っ張っています。

ALL INYUKU(DKB)

DKB(다크비) – ALL IN (줄꺼야) MV
ALL INYUKU(DKB)

Brave Brothersのプロデュースで2020年にデビューしたボーイズグループのダークビー。

ブレイブガールズの弟分ですね。

唯一の日本人メンバーであるユウクさんは2002年生まれで韓国の高校を卒業している努力家。

ボーカル・ダンスに加え、DJもできるということで多彩なダークビーの一面をになっています。

引き込まれる瞳と優しい性格でお兄さんメンバーからも愛されているんですね。

好きなアーティストがEXO、GOT7、SHINeeということで、メロディックかつ洗練されたグループ曲のカラーとマッチした印象もうかがえます。

EclipseTOMO(ORβIT)

ORβIT 「Eclipse」 M/V (Full ver.)
EclipseTOMO(ORβIT)

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』に出演したメンバーと評価前に辞退したメンバーによって結成し、2020年にデビューしたボーイズグループのオルビット。

グループ名が天体の軌道などを表すようで、海王星を担当しているトモさんは1996年生まれのメンバーです。

福岡県出身であることも影響しているのか、キリッと引き締まった日本男児を感じられる表情がかっこいいイケメンです。

元・船のエンジニアだったトモさんは男らしさはもちろんのこと、メインボーカルをつとめる歌唱力もかかせない注目ポイントです!

Do It Like Thisソウル(P1Harmony)

P1Harmony (피원하모니) – ‘Do It Like This’ MV
Do It Like Thisソウル(P1Harmony)

CNBLUEやAOAといったアーティストを輩出したFNCエンターテインメントから、2020年にデビューしたピーワンハーモニー。

チェリーバレットの弟分にあたるこのボーイズグループでラッパーをつとめるのがソウルさんです。

2003年生まれで韓国人の父と日本人の母を持つ日韓ハーフですが、日本出身として話題を集めました。

表情がどこかSHINeeのキーさんに似ている印象も受けますね。

静かな性格だそうですが武芸であるマーシャルアーツを得意としていて、幼少期のころより磨いてきたダンススキルや振り付けの面のかっこよさも光るメンバーです。

Oh MAMAMarin(Bling Bling)

블링블링(Bling Bling) ‘Oh MAMA’ MV
Oh MAMAMarin(Bling Bling)

BENさんなど実力派のボーカリストで知られる事務所、MAJOR9より初のガールズグループとして2020年にデビューしたブリンブリン。

二人いるうちの日本人メンバーの一人がマリンさんです。

2001年生まれ。

大阪出身かつメインダンサーとして目を見張るインパクトのかっこよさで、同じ「A-STAR artist actors studio」というダンススクールに通っていたこともあり、TWICEのモモさんを思い起こさせます。

それもそのはず、オーディション番組「SIXTEEN」に触発されたのですね。

ダンスのパワーに加え、オリエンタルな魅力にも引きつけられます。

Hands Upレミ(Cherry Bullet)

체리블렛 (Cherry Bullet) – ‘무릎을 탁 치고 (Hands Up)’ MV
Hands Upレミ(Cherry Bullet)

2019年にデビューしたガールズグループのチェリーバレット。

日本人メンバーの一人であるレミさんは2001年生まれでメインダンサーを担当しています。

エイベックス・プロワークスに所属していた経験を持ち、FNCエンターテインメント初の日本人練習生となったすごいメンバーなんですよね。

スタイリッシュなダンスとチャーミングな表情で引きつけるレミさんはディズニー愛にあふれ、グループでムードメーカーな役割をになっています。

I LOVE YOUハルト(TREASURE)

TREASURE – ‘사랑해 (I LOVE YOU)’ M/V
I LOVE YOUハルト(TREASURE)

サバイバル番組「YG宝石箱」から生まれたYGエンターテインメントが送る大型グループのTREASURE。

YGからデビューした日本人メンバーってTREASUREが初めてなんですよね!

その中の一人、ハルトさんは福岡出身の2004年生まれ、グループでは主に低音のラップをつとめています。

高身長と甘いマスクの持ち主でTREASUREのスマートかつキュートな魅力を高めているのではないでしょうか。

社長に一目置かれるほどのラップスキルとパフォーマンス力、これからも磨きがかかって凄まじいことになりそうです!

Love So Sweetメイ(Cherry Bullet)

체리블렛 (Cherry Bullet) – ‘Love So Sweet’ MV
Love So Sweetメイ(Cherry Bullet)

チェリーバレットで活躍する日本人メンバーのメイさんは2004年生まれのメンバーです。

MRY-N✩というグループでK-POPのカバーダンスを踊っていた彼女は13歳のころに渡韓し、さらに実力を磨いていったそうです。

170cmを超える高身長をいかしたスタイリッシュなダンスを武器にチェリバレでも華やかな魅力を誇っています。

末っ子ながらとても美形でお姉さんなビジュアルの反面、ボーカル面ではキュートな歌声の持ち主でじょじょに重要なパートを任されることも増えてきました。

ますます要注目ですね!