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韓国の恋愛映画名作まとめ。心動かされるラブストーリー

韓国の恋愛映画の名作、人気作品を紹介していきます!

K-Cultureを日頃から楽しんでいる人はもちろん、そうでない方にもイチオシの名作がズラり。

ラブコメや大人な雰囲気のものまで、胸キュンしたり泣ける作品がいろいろあります。

韓国ならではの情熱性や甘いムード、豊かな表現にもぜひ注目してみてくださいね。

映画を観るなかで韓国文化を知っていくのも楽しいですし、観終わったらきっと恋がしたくなるはずです!

好きになった映画の監督や気になる出演者の作品からたどって深堀りしていくのもオススメですよ。

心動かされる韓国のラブストーリーを見つけるきっかけに、ぜひご活用ください。

韓国の恋愛映画名作まとめ。心動かされるラブストーリー(21〜30)

サッド・ムービー

それは、悲しい別れの物語…/映画『SAD MOVIE<サッド・ムービー>』予告編
サッド・ムービー

映画を観終わった後にキャッチフレーズ「あいしてるの数だけさよならがある」の文字を目にすると、きっと涙がこぼれると思います。

「なんでこんな悲しい映画を作るんだ」と憤慨さながら涙する人も。

映画の題名が「悲しい映画」なのだから仕方もないのかな?

『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンさん、『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョンさん、『ごめん、愛してる』のイム・スジョンさんなど出演メンバーも豪華の極み。

4つのカップルが織りなす物語、観終わった後、誰かにオススメしたくる映画でもあります!

あなた、そこにいてくれますか

10/14(土)公開『あなた、そこにいてくれますか』予告編
あなた、そこにいてくれますか

あらすじが分かっていても、オチが分かっていても何度でも観たくなる映画ってありますよね。

この映画がまさにその1本なんです。

フランスの作家、ギヨーム・ミュッソのベストセラー『時空を越えて』を実写映画化。

子供の手術を成功させた医者がお礼として受け取った薬は何でも願いごとを叶えてくれる薬だった……、ファンタジー、ラブストーリー、人としての苦悩、いろいろな要素がほどよく混じりあっている物語は観後感もさわやか。

ホン・ジヨン監督の他の作品『キッチン 3人のレシピ』『結婚前夜マリッジブルー』もオススメです。

時間がない方も、ぜひ!

イルマーレ

イルマーレ 予告編 チョン・ジヒョン
イルマーレ

アニメや映画のロケ地、撮影イメージ地が聖地として観光地にもなっていますよね。

もし韓国映画のロケ地を訪れることができるならこの『イルマーレ』のロケ地、江華島の席毛島に行きたいです。

残念なことに海岸に建てたこの浜辺の家は暴風雨で壊れてしまったとか、うーん、何とも残念!

物語は、出会うはずのない2人が時空を越える?

郵便受けをきっかけに出会ってしまう……、もうこれ以上はご自身の目で確かめてほしいです。

2000年代の美女No,1とも名高いチョン・ジヒョン主演とならば観ない理由もありません!

セシボン

【公式】WE LOVE K 第145回 「セシボン」「優しい嘘」特集!
セシボン

みんなで一緒に歌を歌う歌声喫茶、世代でいえば60歳以上の方々の思い出に登場する場所でしょうか。

韓国にも音楽喫茶というものがあって、そこから韓国のフォークの神様たち、チョ・ユンナムさん、ユン・ヒョンジュさん、イ・チャンヒさんらが登場したとか。

実在した音楽喫茶「セシボン」を舞台に、1人の女性を巡って青年たちが騒動を繰り広げる映画『セシボン』は一見に値する青春映画です。

単なる青春モノでない後半部分の盛り上がり方はすごい、オススメの1本です!

八月のクリスマス

八月のクリスマス デジタル・ニューマスター版 スペシャル・コレクターズ・エディション【2枚組】
八月のクリスマス

『シュリ』や『カル』でも味わいある演技を見せたハン・ソッキョさんとシム・ウナさん主演の淡い恋の物語がコチラ『八月のクリスマス』。

ハン・ソッキョさんとシム・ウナさんは『カル』でも共演していた息ぴったりのコンビ。

不治の病で余生いくばくない男性が恋に落ちるといった、その設定だけで涙が出てくる号泣ラブストーリー。

この作品は日本でもリメイクされていて邦題は『8月のクリスマス』、「はちがつ」の部分が数字になっているんですね。

山﨑まさよしさん、関めぐみさんらが出演しています。

2作品を見比べ細かな違いを探しても楽しいかもしれませんよ。

別れる決心

映画『別れる決心』予告編 2023/2/17(金)公開
別れる決心

韓国映画の巨匠、パク・チャヌク監督をご存じですか。

『お嬢さん』や『オールド・ボーイ』の監督といえば「怖くて観られないです……」と敬遠する方も?

そのパク・チャヌク監督が第75回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した至極のサスペンスドラマがこちら『別れる決心』。

なぜ邦題が『別れる決心』なのかはこの映画を観れば分かるのですが、それ以上のあらすじはネタバレにもなると思いますので割愛です。

危険な恋愛映画とも思えるタン・ウェイさんとパク・ヘイルさんの熱演も見ものですよ!

Be With You ~いま、会いにゆきます

『Be With You 〜いま、会いにゆきます』【本予告】2019年4月5日(金)公開!
Be With You ~いま、会いにゆきます

大ヒットした日本の映画『いま、会いにゆきます』。

そのリメイク作品が『Be With You いま、会いにゆきます』です。

こちらは、亡くなった人ともう一度会えたらというテーマの作品。

亡くなったはずの妻が、記憶を失った状態で帰ってくるというストーリーです。

既に日本版を見た方も多いと思いますが、異なる展開に仕上がっているので必見です。

それから、カメオ出演しているパク・ソジュンさんにも注目してみましょう。