RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

あなたの日常に寄り添う、マカロニえんぴつのおすすめ曲

ふとした瞬間に、感情を大きく揺さぶられる音楽へどっぷり浸りたくなることはありませんか?

エモーショナルな歌声と、キーボードを活かした色彩豊かなサウンドで心を鷲掴みにするバンド、マカロニえんぴつ。

彼らが紡ぐ飾らない言葉に、思わず涙腺が緩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな彼らの魅力が凝縮された、マカロニえんぴつのおすすめ曲をご紹介します。

心が躍るメロディから胸を締め付けるバラードまで、あなたの日常に寄り添う最高の一曲をぜひ見つけてみてくださいね!

あなたの日常に寄り添う、マカロニえんぴつのおすすめ曲(11〜20)

はしりがきマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「はしりがき」MV
はしりがきマカロニえんぴつ

ふとした瞬間に、感情を揺さぶられる音楽へ浸りたくなることはありませんか?

エモーショナルな歌声と多彩なサウンドで心を鷲掴みにするマカロニえんぴつ。

彼らの奏でるこの楽曲は、ポップロックの軽快なリズムに乗せて、青春とはなにかを問いかけるテーマが描かれています。

大人になったときのあきらめと、何かを求める人間味が詰まった魅力的な仕上がりです。

本作は2021年4月に発売されたシングルEPの表題曲で、映画『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!

花の天カス学園』の主題歌にも起用されました。

過去を振り返りつつ、少しだけ前に進みたい気分のときにぴったりです。

何気ない日常のなかで、そっと背中を押してほしいときにぜひ聴いてみてください。

星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感や失われる運命への恐れをエモーショナルに歌い上げた、マカロニえんぴつの楽曲です。

2022年4月に配信開始され、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーで、骨太なバンドサウンドと浮遊感のあるアレンジが絶妙なバランスを保っていますよね。

同年発売のメジャー2nd E.P.『たましいの居場所』や翌年のアルバム『大人の涙』にも収録され、バンドの代表曲として定着しています。

喪失や青春の痛みを普遍的に描いた歌詞は、日常のふとした瞬間に感情を揺さぶられたい方にぴったりですよ。

軽快さと重量感が同居するサウンドの波に身を委ねながら、じっくりと聴き込んでみてくださいね。

Root16マカロニえんぴつ

大人気バンドのマカロニえんぴつが2020年11月に発売したEP『愛を知らずに魔法は使えない』に収録されている「Root16」は、キーボードの長谷川大喜さんが作曲を手がけたミディアムナンバーです。

ピアノのイントロから始まり、思わず体を揺らしたくなる心地よいリズムが印象的。

はっとりさんが紡ぐ歌詞には、テレビやラジオといった何気ない日常の風景が描かれ、そのなかで生きる二人の微妙な距離感や、休みが合わないもどかしさがリアルに表現されています。

派手なタイアップ曲の間に静かに寄り添う本作は、忙しい日々に疲れを感じたときや、自分のペースを取り戻したいときに、そっと背中を押してくれるような一曲です。

休日の昼下がりに、のんびりと聴いてみてはいかがでしょうか。

レモンパイマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「レモンパイ」MV
レモンパイマカロニえんぴつ

卓越した演奏能力と日常の機微をすくいとるポップセンスで多くのリスナーを惹きつける4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。

彼らが2018年10月に発売したシングル『レモンパイ』は、恋が始まる前の甘酸っぱくも不安定な感情を見事に表現した楽曲です。

情報番組のエンディングテーマにも起用されました。

はっとりさんが紡ぐ、少し不器用で情けないけれど愛おしい言葉の数々と、耳なじみのよいメロディが、聴く人の胸をきゅんとさせます。

当時のライブツアーでは16公演中13公演が完売するなど、バンドの飛躍のきっかけとなった本作。

片思いの曖昧な距離感に揺れているとき、そっと心に寄り添ってくれる最高の一曲です。

青春と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「青春と一瞬」MV
青春と一瞬マカロニえんぴつ

何気ない日常のきらめきや過ぎ去った時間の愛おしさを、疾走感のあるサウンドと叙情的なメロディで描き出す1曲です。

ありのままの自分を肯定してくれるような温かい言葉の数々に、思わず涙腺が緩んでしまうのではないでしょうか。

マカロニえんぴつが2019年3月に配信限定でリリースしたこの楽曲は、日本マクドナルド「500円バリューセット『こんな時間が、ゴチソーだ。』」のCMソングに起用されました。

その後、アルバム『season』や名盤『hope』にも収録されています。

青春のど真ん中にいる若者はもちろん、かつての思い出を懐かしむ大人にも深く刺さる本作。

今しかないかけがえのない時間を大切にしたいと願う方に、ぜひ聴いてほしいエールソングです。