あなたの日常に寄り添う、マカロニえんぴつのおすすめ曲
ふとした瞬間に、感情を大きく揺さぶられる音楽へどっぷり浸りたくなることはありませんか?
エモーショナルな歌声と、キーボードを活かした色彩豊かなサウンドで心を鷲掴みにするバンド、マカロニえんぴつ。
彼らが紡ぐ飾らない言葉に、思わず涙腺が緩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな彼らの魅力が凝縮された、マカロニえんぴつのおすすめ曲をご紹介します。
心が躍るメロディから胸を締め付けるバラードまで、あなたの日常に寄り添う最高の一曲をぜひ見つけてみてくださいね!
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あなたの日常に寄り添う、マカロニえんぴつのおすすめ曲(11〜20)
恋の中NEW!マカロニえんぴつ

独自のポップネスと感情を揺さぶるロックサウンドで多くの支持を集めるマカロニえんぴつ。
彼らがインディーズ時代の2015年12月にリリースしたミニアルバム『エイチビー』のラストを飾るのが『恋の中』です。
本作は、恋に振り回され、不安や期待に揺れるみっともなさや情けなさを、疾走感のあるバンドアンサンブルに乗せて等身大に描いています。
はっとりの切実なボーカルとキーボードが彩るサウンドは、恋の渦中にある心の動きを見事に表現しています。
日常のささやかな恋愛模様や、恋人へのあふれる想いをインスタのストーリーに添えたいときに、ぴったりの一曲です。
ルート16マカロニえんぴつ

メジャーデビュー作となった2020年発売のEP『愛を知らずに魔法は使えない』に収録されている、マカロニえんぴつのミディアムナンバー。
キーボードの長谷川大喜さんが作曲を手掛けた本作は、モータウン風の心地よい16ビートと印象的なピアノの音色が魅力です。
タイトルはメンバーが通った大学のある川崎を通る16号線に由来しており、彼らの地元への思いや青春の記憶が情景描写豊かな歌詞に込められています。
派手なタイアップがなくてもライブで長く愛され続けているこの曲は、一緒に帰り道を歩くような、日常のなかにある温かい恋人たちの時間を過ごしたい方にピッタリですね。
夜と朝のあいだマカロニえんぴつ

毎日頑張りすぎて、なんだか息苦しい……。
そんなふうに悩む夜には、マカロニえんぴつの『夜と朝のあいだ』はいかがでしょうか。
2017年に発売されたミニアルバム『s.i.n』の最後に収録された楽曲です。
曖昧な時間帯をモチーフに、生活にもまれながらも誰かと同じ景色を見たいと願う等身大の感情が描かれています。
はっとりが紡ぐ切実な言葉と親密なアコースティックの響きが、無理に元気を出さなくてもいいと優しく寄り添ってくれます。
後年のアリーナやBillboard Liveなど節目ごとに演奏され、ファンに長く愛されている隠れた名曲。
肩の荷を下ろして、そっと立ち止まりたい時にオススメの1曲です。
メイビーネイビーマカロニえんぴつ

音大出身メンバーによる多彩な音楽性が魅力のロックバンド、マカロニえんぴつの楽曲です。
2016年8月に会場限定シングルとして発売され、翌年2月のミニアルバム『s.i.n』にも収録されました。
シタールの音色や異国の言葉を取り入れた遊び心あふれるアレンジに、キャッチーなメロディーが乗っています。
歌詞には日常の風景と花言葉が重ね合わされていて、揺れ動く恋心に共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
ちなみに作中に登場するアイリスは、ちょうど5月が見ごろの花。
さわやかな風を感じる新緑の季節、窓を開けてのドライブ中に聴きたくなるようなナンバーです。
本作をBGMにすれば、何気ない会話も弾むかもしれません。
パープルスカイマカロニえんぴつ

エモーショナルな歌声と多彩なサウンドでリスナーを魅了し続ける4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
テレビ東京系ドラマ9『コーチ』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、疾走感あふれるギターリフとバンド全体のグルーヴが心地よいアップテンポなナンバーです。
弱さや痛みを抱えながらも、自分の信じる正義に向かって突き進もうとする姿を描いたリリックが、現実に立ち向かう勇気を与えてくれます。
明日への活力を得たい人にオススメな、力強いロックチューンです。


