【さわやか】5月に聴きたいボカロ曲まとめ【新緑】
「5月」といえば初夏、新緑の季節です。
そして日本では最も過ごしやすく遊びにも仕事にも快適な時季。
そんなウキウキするような気候のなかで、これからやってくる梅雨、そのあとの暑い真夏に立ち向かうエネルギーを蓄えられるパワー満載のボカロ曲を集めてみました。
どれもこれもがボカロPたちの音楽性が光る作品です。
もしかしたら、五月病なあなたの気持ちを救ってくれる名曲にも出会えるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【さわやか】5月に聴きたいボカロ曲まとめ【新緑】(61〜70)
坂の町の雨稲敷常州

雨の降る港町を舞台にした、やさしく心地いい和風ボカロ曲です。
海外民族音楽のエッセンスを取り入れた作風が支持されているボカロP、稲敷常州さんの楽曲で2010年に公開されました。
歌詞からは美しい景色、街並みの情景が伝わってきます。
そんな素晴らしい日に好きな人へ思いを伝えようと決意するラブソングで、淡い歌声も合わさっているせいか、甘酸っぱい気分になります。
ちなみに、和風曲と書きましたが、二胡などの中国楽器の音色が使用されています。
立夏。キキョウキョータ

「立夏」とは5月5日頃のこと。
スコアPという名義でも知られているキョータさんによるボカロ曲です。
2016年に公開されました。
ピアノのアンビエントな音色が美しく響く、切ないラブソングです。
大切な人と過ごした時間を思い出す内容で、サウンドとあいまって泣けます。
ただ、悲しさだけでなく感謝も歌われていて、前向きな印象も受けます。
新緑の季節にぴったりな、透明感のあるステキな曲をぜひあなたのプレイリストに入れてみてください。
おわりに
あなたの気分に合う音楽は見つかったでしょうか。
新緑の季節にぴったりな、さわやかな曲が多かったかと思います。
また、なかには切ない気持ちになってしまうものもありましたね。
気に入った作品があったら、ぜひあなたのプレイリストに加えてください!


