「5月」といえば初夏。
新緑の季節です。
そして日本では最も過ごしやすく遊びにも仕事にも快適な時季。
そんなウキウキするような気候のなかで、これからやってくる梅雨、そのあとの暑い真夏に立ち向かうエネルギーを蓄えられるパワー満載のボカロ曲を集めてみました。
どれもこれもがボカロPたちの音楽性が光る作品です。
もしかしたら、五月病なあなたの気持ちを救ってくれる名曲にも出会えるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください。
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【さわやか】5月に聴きたいボカロ曲まとめ【五月病】(1〜10)
何もない様なMIMI

切なくてさわやかなギターのアルペジオから始まるこの曲。
『モーメント』なども人気のボカロP、MIMIさんの楽曲で2019年に公開されました。
シンプルなドラムフレーズに乗る、ギターとピアノの音色が心地いいです。
歌にはもちろんメロディーがあるのですが、何か淡々と気持ちを呟いているだけのように聴こえてきて、不思議。
くり返し再生したくなる魅力を放っています。
5月の気持ちのいい風に吹かれながら聴いて欲しいボカロ曲す。
セパレイトポリスピカデリー

新生活が始まった4月、それが落ち着いてくる5月。
なんだか最近やる気が湧かないな……なんて感じている方にぜひオススメしたいのがこちら。
『キレキャリオン』などの作品でも知られているポリスピカデリーさんの楽曲で、2018年に公開されました。
聴き心地ばつぐんのギターロックナンバーです。
とくにサビのメロディーは目が覚めるよう。
さわやかさと熱さ、両方が感じられます。
きっと、やる気を失ったあなたの心をすくい上げてくれますよ。
カーネーション傘村トータ

5月の大きなイベントと言えば母の日ですよね。
ということでこの曲『カーネーション』はいかがでしょうか。
ピアノ伴奏によるバラードソングに定評のある傘村トータさんの作品で2018年に公開されました。
誰もが経験すること、と言ってもおかしくない母親との出来事、そして感謝の気持ちを歌っていて、心に染みます。
この曲に勇気をもらって、ふだんは言えない思いを母の日に伝えてみませんか?
もちろん贈り物はカーネーションで。
いいとこどりファクトリー犬丸芝居小屋

ちょっとダークな世界観がクセになります。
ボカロクリエイターユニット、犬丸芝居小屋による作品で、2016年に公開されました。
淡々としたサウンドアレンジとメロディーがかっこいいです。
和風要素も取り入れられているので、少しレトロな印象も受けますね。
大サビ終わりから熱量の上がる曲展開もたまりません。
「なんだか五月病気味だな……」と思っている方、ぜひこの曲で気持ちを高めて、夏に向けてがんばっていきましょう!
ジェミニDixie Flatline

Dixie Flatlineの初投稿作品で、クルクル回るような歌声と曲後半のラップは必聴です。
また穏やかな曲調とすごい癒やされるメロディー、はげまされる歌詞が泣けます。
温かく響いて、でも切ない、涙腺崩壊まちがいなしなボカロ曲です。
365月病鳩女 うたう文芸サークル

5月、なんだかやる気が起きないなぁ……と感じるのが五月病。
その五月病をテーマにした楽曲です。
セガのサウンドクリエイター、幡谷尚史さんを中心に結成された音楽ユニット鳩女 うたう文芸サークルの作品で2014年に公開。
エレクトリックミュージックと和風サウンドを合わせたクオリティの高いサウンドアレンジが魅力です。
さすがプロ……と言ってもいいでしょう。
歌詞が俳句のリズム、575で作られているのもポイントです。
動画は2017年に公開されたリミックスバージョン。
閉花宣言40mP

地域にもよりますが、5月はもう桜の季節じゃないですよね。
ということでこちら「開花宣言」ならぬ『閉花宣言』です。
さわやかバンドサウンドが得意なボカロP、40mPの作品で2016年に公開されました。
なかなか言い出せない「好き」という言葉。
青春の甘酸っぱい恋心がつづられている、かわいくてちょっぴり切ないラブソングです。
内容的に、とくに学生さんなら共感できるかもしれません。
大人になってから、昔の恋愛を思い出しながら聴くのもオススメです。



