【さわやか】5月に聴きたいボカロ曲まとめ【新緑】
「5月」といえば初夏、新緑の季節です。
そして日本では最も過ごしやすく遊びにも仕事にも快適な時季。
そんなウキウキするような気候のなかで、これからやってくる梅雨、そのあとの暑い真夏に立ち向かうエネルギーを蓄えられるパワー満載のボカロ曲を集めてみました。
どれもこれもがボカロPたちの音楽性が光る作品です。
もしかしたら、五月病なあなたの気持ちを救ってくれる名曲にも出会えるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【さわやか】5月に聴きたいボカロ曲まとめ【新緑】(41〜50)
五月十一日otetsu

「5月11日に一体何かあったのだろうか?」と思ってしまう曲名ですね。
ところどころにワルツ調のリズムが混じった、疾走感のあるロックに仕上がっています。
聴き手によっては、かっこよさよりも切なさの方が曲の感想として勝つかもしれません。
金盞花sadaharu

『金盞花』はポットマリーゴールドという花の和名で、3月から6月にかけて花開きます。
ボカロP、sadaharuさんによる作品で2009年にmikiバージョンが、2010年に初音ミクバージョンが公開されました。
和のテイストたっぷりなロックナンバーで、とにかくかっこいい印象。
メロディーが力強く、また歌詞のメッセージ性も決意に満ちていて、心揺さぶられます。
どんなことにもやる気が湧かないことの多い5月。
この曲で気合いを入れ直してみませんか?
空色人種おっホイP

ぜひともヘッドホンやイヤホンで聴いて欲しい楽曲です。
おっさんホイホイPこと、おっホイPさんの作品で2013年に公開。
青空広がる晴れた日に高まるわくわく感、そして甘酸っぱい恋心が歌われています。
さまざまな音色が登場するサウンドアレンジが聴いていて楽しいです。
パーカッションのポコポコという音も気持ちいいですよ。
自分は肩に力が入っていたんだな……と思ってしまうかも。
目的のない散歩をしながら聴くことをオススメします。
五月の窓すんzりヴぇrP

浮遊感のある音像が心地良い、さわやかなバラードナンバーです。
『逆さまレインボー』などでも知られている、すんzりヴぇrPさんの楽曲で2008年に公開されまいた。
雨の降っている5月のある日、ぼんやりと窓の外を眺める主人公……。
気だるげな情景が頭の中に浮かびますね。
シンプルなドラムフレーズを軸に、アンビエントでジャジーな音色が広がっていきます。
例えば急にヒマになってしまった日曜日の午後、コーヒーでも飲みながらゆったりと聴くのがオススメ。
いろはに人生帳ひとしずくP × やま△

いろんなことが落ち着いてきて、ちょっとテンションが上がらない5月。
そのタイミングで聴いてもらいたいオススメ曲です。
ひとしずくPさんとやま△さんによる作品で2016年に公開されました。
エンスカイが発売した『初音ミク かるた』への書き下ろし曲です。
和風な雰囲気ですが、不思議と新しく感じるのはスカ要素があるからでしょうか。
語感のいいセリフ回しは、まるで本当にボカロのキャラたちがしゃべっているかのよう。
かるたを題材にした、ユニークなボカロ曲です。
【さわやか】5月に聴きたいボカロ曲まとめ【新緑】(51〜60)
五月雨ぽてんしゃる0

音楽で人の頭を揺らすことに幸せを感じるボカロP、ぽてんしゃる0が手がけた楽曲です。
聴いていると、思わず体を揺らしてリズムをとってしまいます。
身の回りの人間関係、社会に対する怒りや安らぎといった人間くさい感情を題材に作られています。
おお素晴らしき初夏もわもわP

ワルツ調のさわやかな曲、なのですが……。
『花粉の季節』などの楽曲で知られているもわもわPさんの作品で2009年に公開されました。
あまりにもどストレートな歌詞の内容が話題を呼びました。
その歌詞についてはここで書き表すのがいろいろな意味で難しいので、ぜひご自身の目で確かめてください。
これぐらい、自分に正直に生きていきたいですね……。
ただ曲調はほんとに心地よく、のんびりした気持ちになれます。
5月の晴れた日にどうぞ。
出しゃばる薔薇テンネン

脱力系ソング『ダムダム君』の続編、というかパラレルワールド的な感じです。
ハモリが最高の良曲で、5月に咲き誇っているバラと五月病な主人公を題材にしています。
『ダムダム君』が気になる方はニコニコ動画の方で検索してみてください。
修羅の庭マイナスP

クリエイターサークル『WONDERFUL★OPPORTUNITY!』の曲の中から、5月に聴いてほしいものを選びしました。
PV込みですごくかっこいい、和風ロック調な楽曲です。
琴や和笛がバンドサウンドが絶妙にマッチしています。
鏡音八八花合戦モジャP

歌舞伎の演目風に仕上げられた、中毒性のある和風ロックです。
三味線はボカロP自身による生演奏で、季節の風物詩が歌詞に取り入れられています。
その中に5月のものがふくまれていてるので、ぜひ。
また、昔ながらの遊び、花札を覚えるとより楽しく聴けます。
時間が足りなさすぎたラマーズP

5月に入ってもまだまだ新生活が落ち着かないという方、こちらの楽曲はいかがでしょうか。
『ぽっぴっぽー』の作者でもあるラマーズPさんの作品で2017年に公開されました。
やらなければいけないことはたくさんあるのに、ついついゲームをしたり映画を観たり……そういう意味での時間の足りなさが歌われています。
共感しかありませんね。
アッパーな曲調なので聴いていて元気が出ますよ。
この曲をBGMにタスクをこなしましょう!
神話作用眼球P

5月の誕生石である、ひすいやルビーなどの宝石、そういう輝いているものが歌詞にちりばめられている曲です。
ギターアレンジが素晴らしいですね。
ちなみに眼球Pがこの曲を作ろうと思ったきっかけは、ふと財布を開けたら50円玉と10円玉しか入っていなかったところからだそうです。
鍵の間綿飴

アグレッシブな和風ロックナンバーです。
『四季刻歌』のヒットで知名度を上げたボカロP、綿飴さんによる作品で2013年に公開されました。
大きな屋敷の奥にある開かずの間、そこにいる少女と雑用係の少年の淡い恋物語が歌詞につづられています。
曲調は疾走感にあふれていますが、内容がとにかく切ない!
でも、ルールを破ってでも何かを成しとげたいという思いは、誰しもが共感できることでしょう。
ぜひ最後まで聴いてみて欲しいボカロ曲です。
あなたと風に乗る音使い

穏やかでやわらかく安らぎを感じる1曲です。
「2人でどこまでも歩み続ける」という思いが感じとれる歌詞が特徴。
またさわやかで清々しい情景が目の前に浮かぶメロディー、ギターとパーカッションのコンビネーションがとても心地よい響きです。
初夏\(\・∀∀・)にこP

これからだんだんと暑くなっていく、5月という時期。
夏に向かってのわくわく感を高めたいならこちらの楽曲はどうでしょうか。
幅広い音楽性に定評のあるボカロP、\(\・∀∀・)にこPさんの作品で2008年に公開されました。
まさに王道、と言えるさわやかギターロックナンバーです。
大切な人と過ごす夏、いったいどんな楽しいことが待っているだろう、という期待を歌っています。
歌詞の内容的に、学生さんなら共感しやすいかも。


