【さわやか】5月に聴きたいボカロ曲まとめ【五月病】
「5月」といえば初夏。
新緑の季節です。
そして日本では最も過ごしやすく遊びにも仕事にも快適な時季。
そんなウキウキするような気候のなかで、これからやってくる梅雨、そのあとの暑い真夏に立ち向かうエネルギーを蓄えられるパワー満載のボカロ曲を集めてみました。
どれもこれもがボカロPたちの音楽性が光る作品です。
もしかしたら、五月病なあなたの気持ちを救ってくれる名曲にも出会えるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください。
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【さわやか】5月に聴きたいボカロ曲まとめ【五月病】(1〜10)
スイセイ2号R Sound Design

暖かくなってくると、気持ちいい音楽が聴きたくなる方、いるのでは。
『帝国少女』でその名を知らしめたボカロP、R Sound Designの楽曲で2017年に公開されました。
聴いてもらえばわかる通り、音像の透明感が素晴らしい作品です。
日常に思うことを丁寧に切り取ったような歌詞もステキですね。
あえて雨降る日に、詩的でさわやかなこの曲を聴きながら外を散歩してみる、というのはどうでしょうか。
ちょっと楽しそうじゃないですか?
いろはに人生帳ひとしずくP × やま△

いろんなことが落ち着いてきて、ちょっとテンションが上がらない5月。
そのタイミングで聴いてもらいたいオススメ曲です。
ひとしずくPさんとやま△さんによる作品で2016年に公開されました。
エンスカイが発売した『初音ミク かるた』への書き下ろし曲です。
和風な雰囲気ですが、不思議と新しく感じるのはスカ要素があるからでしょうか。
語感のいいセリフ回しは、まるで本当にボカロのキャラたちがしゃべっているかのよう。
かるたを題材にした、ユニークなボカロ曲です。
時間が足りなさすぎたラマーズP

5月に入ってもまだまだ新生活が落ち着かないという方、こちらの楽曲はいかがでしょうか。
『ぽっぴっぽー』の作者でもあるラマーズPさんの作品で2017年に公開されました。
やらなければいけないことはたくさんあるのに、ついついゲームをしたり映画を観たり……そういう意味での時間の足りなさが歌われています。
共感しかありませんね。
アッパーな曲調なので聴いていて元気が出ますよ。
この曲をBGMにタスクをこなしましょう!
【さわやか】5月に聴きたいボカロ曲まとめ【五月病】(11〜20)
立夏。キキョウキョータ

「立夏」とは5月5日頃のこと。
スコアPという名義でも知られているキョータさんによるボカロ曲です。
2016年に公開されました。
ピアノのアンビエントな音色が美しく響く、切ないラブソングです。
大切な人と過ごした時間を思い出す内容で、サウンドとあいまって泣けます。
ただ、悲しさだけでなく感謝も歌われていて、前向きな印象も受けます。
新緑の季節にぴったりな、透明感のあるステキな曲をぜひあなたのプレイリストに入れてみてください。
5月に咲いた櫻の唄KURI

タイトルから地域をイメージすると、北海道と推察できます。
桜の咲く情景が思い浮かぶ歌詞が最高で、心が満たされます。
エモーショナルなバンドアレンジに仕上げられたこの曲。
桜には無限の可能性と美しさ、そしてはかなさがあることを伝えてくれます。
五月十一日otetsu

「5月11日に一体何かあったのだろうか?」と思ってしまう曲名ですね。
ところどころにワルツ調のリズムが混じった、疾走感のあるロックに仕上がっています。
聴き手によっては、かっこよさよりも切なさの方が曲の感想として勝つかもしれません。
五月の窓すんzりヴぇrP

浮遊感のある音像が心地良い、さわやかなバラードナンバーです。
『逆さまレインボー』などでも知られている、すんzりヴぇrPさんの楽曲で2008年に公開されまいた。
雨の降っている5月のある日、ぼんやりと窓の外を眺める主人公……。
気だるげな情景が頭の中に浮かびますね。
シンプルなドラムフレーズを軸に、アンビエントでジャジーな音色が広がっていきます。
例えば急にヒマになってしまった日曜日の午後、コーヒーでも飲みながらゆったりと聴くのがオススメ。


