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HIGHandMIGHTYCOLOR の検索結果(21〜30)
オキザリスHIGH and MIGHTY COLOR
ボーカルの歌唱力と曲の重厚感がすばらしいミディアムバラードです。
なにかに傷つき、必死に自分を保とうとしているような印象を受ける歌詞ですね。
聴いているとこの曲の世界にどっぷりとひたってしまいます。
My Heart Feels So FreeHi-STANDARD

2011年にハイスタは活動を再開し、同年に横浜スタジアムで「Air Jam 2011」を行いました。
その時に2曲目に演奏されたのが「My Heart Feels So Free」です。
この曲はバンドが活動休止に陥っていた時代にもベースボーカルの難波章浩さんがソロで歌う等、メンバーにとって思い入れの強い楽曲のようです。
たしかにこの曲のタイトルにもある自由さというのもハイスタを象徴するキーワードかもしれません。
インディーズで何にも縛られず、誰も歩いてこなかった自主レーベル設立・自主フェス開催・海外進出といった事を成し遂げたハイスタらしい歌詞だと思います。
Mosh Under The Rainbow IIHi-STANDARD

日本のパンクシーンにさん然と輝く、Hi-STANDARDのライブアンセムではないでしょうか。
この楽曲は、1999年にリリースされ60万枚超のセールスを記録した名盤『MAKING THE ROAD』に収録されています。
イントロの語りから一転、ゆったりとしたビートと3連符を基調としたギターリフは、彼らの他の楽曲とはまた異なる雰囲気を放っていますよね。
英語でつづられた歌詞の中には「虹の下でモッシュをしよう!」と歌われており、おおらかなリズムに乗りながらみんなで肩を組んでジャンプする、そんな光景が目に浮かんできますね。
LonelyHi-STANDARD

ハイスタの楽曲の中でも特に青春の切なさ全開なのがこの「Lonely」です。
高速ビートに乗せてどこか懐かしさも感じる泣きメロを歌うという、メロコアの手法を作り上げた楽曲の一つです。
この曲もまた多彩なビートとギターリフ、ベースラインを使ったテクニカルな楽曲です。
ハイスタファンの中には「Growing Upが最高傑作」と言う人も多くいますが、この未完成なエネルギーは確かに後には見られないものかもしれません。
Just RockHi-STANDARD

わずか1分という閃光のような時間で、聴く者の心を鷲づかみみにする強烈な一撃。
Hi-STANDARDが1999年6月に発売した名盤『MAKING THE ROAD』に収められた1曲です。
本作に込められているのは、メディアや他人の声に惑わされず、自分自身のスタイルを貫けという、極めてストレートで力強いメッセージ。
彼らの他の楽曲に比べ、ハードコアな衝動とエネルギーを凝縮したサウンドが鼓膜を叩きます。
周りの目が気になって自分を見失いそうな時に聴けば、迷いを吹き飛ばし、強く背中を押してくれる起爆剤的なナンバーですよ。
Fighting Fists,Angry SoulHi-STANDARD
同じく「Angry Fist」収録の人気曲が「Fighting Fists, Angry Soul」です。
ハイスタについて、よく「近所のお兄ちゃんみたい」だと表現されますが、確かに人懐っこい人格ととにかくポジティブな楽曲は親しみやすさがあります。
ですが一方でハイスタは「パンクバンド」である事にもこだわっているバンドであり、チベット自由化を主張するイベントや反原発イベントにも参加する等、政治的姿勢も決して隠さないバンドです。
そのような強烈な自己主張精神を体現したのがこの曲であり、時には怒り、拳を挙げて立ち向かうという姿勢を強く歌っています。
Wait For The SunHi-STANDARD

力強いサウンドの中に、どこか切なくも力強い意志を感じさせるナンバーです。
この楽曲は、1995年11月に発売した1stアルバム『GROWING UP』に収録されています。
いつか太陽が登るのを信じて夢を追いかけている様子が歌われています。
どこか青臭くもまっすぐな姿に、胸が熱くなりますよね。
何かに挑戦していて心が折れそうになった時や、未来への不安を感じる時に聴けば、きっと明日へ向かう勇気を与えてくれます。
本作は、夢を追うすべての人に寄り添ってくれるアンセムのような存在です。


