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スリー・グレイセス・薗田憲一とデキシーキングス の検索結果(21〜30)
卒業の季節ザ・ブレイズ

ザ・ブレイブスはフィリップスレコードからデビューしたバンドです。
レコードリリースは2枚でヒット曲はありませんでしたが青春歌謡な曲調を好む人も多くいました。
『卒業の季節』も筒美京平さんによる作曲の、学生向けの曲という印象です。
非情階段中西圭三

好きな人への思いがあふれたナンバー。
1994年のシングルで米倉利紀さんがゲストボーカルに参加しています。
中西さんと米倉さんの掛け合いが生み出す大人なムードあふれるこの曲は、エレベーターに乗って帰っていく彼女を非常階段を駆け下り引き留めたい、そんな男の気持ちが詰まったラブソングです。
バラードのイメージも強い中西さんですが、抜群の歌唱力でこういったグルーブ感や色気がにじみ出る楽曲もかっこいいですよね!
ドライブでも聴きたくなります。
You And I中西圭三

8枚目のシングルであるこの曲では、ノリが良いファンキーなアレンジが採用されています。
普通にカラオケで歌うにはかなり難しそうな、テクニカルでリズカルな歌唱力が魅力です。
「あなたとわたし」そんな他の誰にもわからない、2人だけの世界をテーマに描かれています。
太陽野郎寺内タケシ & バニーズ
エレキの神様といわれる寺内タケシさんが2番目に作ったグループです。
曲を聴いていると身体が自然にリズムに乗ってしまいます。
間奏の寺内タケシさんのエレキはサスガ!
と言わざるえません。
曲は1967年に放送された夏木陽介さん主演の『太陽野郎』の挿入歌なので、この時代を知っている方はお馴染みかもしれません。
あの空を忘れない中西圭三

夢をかなえるために別れた彼女を見送るという歌で、1992年にリリースされた6枚目のシングルです。
思わずタイムスリップした気持ちになりますね。
ちょっぴり切なくも懐かしい思い出がよみがえってきては元気にしてるかな?と思いが巡ります。
こんな風に広い心で大切な人の夢を応援できる人でいられたら。
晴ればれとした空気感だったり、二人の未来を後押ししてくれるような雰囲気も感じる、中西さんらしい包容力にあふれたバラード。
過ごした日々はきっと色あせないはずです。
海辺の石段ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

1969年に発売された『海辺の石段』はハモリがあって、昭和時代を感じるサウンドで心地が良いのですが、1967年に出したレコード大賞受賞曲の『ブルーシャトー』の印象があまりに強すぎてあまり売れませんでした。
とはいえGSの中では大御所で実力派、世間の受けも良くワイルドワンズと共にNHK紅白歌合戦に出演が許されました。
スリー・グレイセス・薗田憲一とデキシーキングス の検索結果(31〜40)
Choo Choo TRAIN中西圭三

ZooやEXILEがカバーしたことでさらに大ヒットした『Choo Choo Train』を作曲したのが中西圭三さんで、『Timing』とならんで爆発的にヒットした2大曲といえるでしょう。
Zooのバージョンでは彼自身コーラスとして参加しています。
作曲だけでなく、彼の歌唱力はすばらしく、より評価されてもよいアーティストではないでしょうか。


