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スリー・グレイセス・薗田憲一とデキシーキングス の検索結果(31〜40)
ダイヤモンド・レイン中西圭三

今から何か始まりそう!
そんなワクワクさせてくれるイントロです。
歌が入っても徐々にそのワクワク感はボルテージをあげ、サビに入るとパーッと世界が広がる高揚感があります。
その一方、歌詞に書かれている内容とはギャップがあったりして……?
ハイトーンボイスも魅力な1曲です!
恋はもうたくさんザ・ダイナマイツ

この『恋はもうたくさん』はレコードのB面なのですが、歌もさながら、間奏で入るエレキギターは聴き応えがあります。
大きなヒット曲はありませんでしたが、山口冨士夫さんのギターテクニックは解散後もR&Bを主体にした演奏でロックミュージシャンとして活躍しました。
太陽野郎バニーズ

昭和ですね。
この快適なテンポとエレキの音は歯切れがよくて、現在のPVに使用して通用しますね。
実際には夏木陽介さん主演のドラマ主題歌です。
バニーズとだけありますが、実際は寺内タケシさん率いるバンドです。
やっぱりピカ一の腕前ですね。
シーサイドバンドザ・タイガース
GSの王道といえば、やっぱりこのグループですね。
数々の有名な曲がありますが、白黒テレビの懐かしい画面は、古き良き昭和の時代を思い出しますね。
長髪だ、だらしないだなどと批判されたGSですが、今現在で画面を見る限り、何とも感じませんね。
むしろ短髪で、衣装も地味目に感じます。
John Rock And Roll SinclairTHE DOGS

デトロイト轟音(ごうおん)ロックの荒ぶる血筋を受け継ぐ3人組(メス1匹含む)。
ささくれだったリフと咬みつくようなボーカルはまさにデトロイトの狂犬そのもの。
メジャーシーンでは全く無名ながら、アメリカンパンクの隠れた名バンドです!
恋はハート・オブ・ファイアー中西圭三
ミディアムテンポでありながらも、そこは中西圭三さんの曲なのでリズム感が良く、ノリも良い曲です。
それにサビはみんなで歌いたくなるような大きな高揚感があり、まるで洋楽を聴いている気分になります。
ドライブ中、ずっとリピートして聴きたいですね!
いつまでもいつまでもザ・サベージ
グループ結成はまだGSの最盛期を迎える前の1965年で、この曲を聴く限りではグループ・サウンズという印象はなく、当時の加山雄三さん風ですが、一応分類はグループサウンズです。
「IVYルック」ってご存知ですか?
ボタンダウンのシャツとコットンのパンツにローファーの靴で、いかにも学生らしくこの姿に長髪は似合わないので、皆さん短髪でした。
このスタイルで歌っていたので、なんとなくフォークぽいのですが、その反面エレキギターでの勝ち抜き合戦や、大会では優勝したりする実力のあるグループでした。
一日だけの恋アウト・キャスト

世間から非難を浴びていたGSグループですが、時がたってもギターテクニックや歌唱力も衰えることがない方が多くいます。
アウト・キャストは実力がありながらもあまり売れなかったグループ仲間の代表格と言われていますが、のちにその実力を再評価され日本最古ガレージバンクと語られ、CDによる再編集版なども作成されています。
落葉の物語ザ・タイガース

この『落葉の物語』は代表曲ともいえる『君だけに愛を』のB面なのですが、イメージがガラリと変わり、とても可愛らしい曲です。
ジュリーこと沢田研二さんの歌唱力はあの歌には厳しいブルースの女王と言われた淡谷のり子さんも認めていた程で、この時代から秀でていたようです。
スリー・グレイセス・薗田憲一とデキシーキングス の検索結果(41〜50)
雨の想い出寺内タケシ & ブルージーンズ
寄り添うように響くメロディとエレキギターの音色が、雨の日の切ない思い出を鮮やかに描き出す名曲です。
1965年11月にリリースされたこの楽曲は、加瀬邦彦さんの作曲と寺内タケシさんの編曲によって生み出されました。
シングル『涙のギター』のB面や、翌年発売のアルバム『ブルージーンズ・ゴールデンアルバム』にも収録され、多くの人々の心を捉えました。
しっとりとした雰囲気の中に込められた情感が豊かな演奏は、雨の日に過ごした大切な時間を思い出させてくれます。
静かな夜に一人で聴きたい、しみじみとした気分に浸れる一曲ですね。



