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西川 貴教( with t.komuro) の検索結果(71〜80)

CRAZY GONNA CRAZYTRF

1995年発表、TRFの8枚目のシングル曲です。

90年代からの小室ミュージックと言えばTRFと言っても過言ではないほど、爆発的ヒットを量産し続けたTRF。

TRFというユニット名の由来はavex松浦勝人氏が名付けた「TK Rave Factory」から来ていると言われています。

まさに小室ミュージック全盛期の楽曲一つで、TRFの楽曲の中ではCD売り上げ枚数が一番高かった曲でもあります。

IntodeeToru Ikemoto

クラブカルチャー誌、Mixmagに掲載され、注目を集めたToru Ikemotoさん。

国際的に活躍している女性DJ、HITOやテクノ界の帝王リッチー・ホウティンさんまでもが場所を問わず、世界中彼のトラックをプレイしています。

また、彼はテクニカルな面でも卓越しており、ソフトウェアなどの技術提供を行うダンスミュージックに特化した企業Ableton Liveからもオフィシャルサポートを受けています。

Feel Like danceglobe

1995年発表、globeのデビューシングル曲です。

小室氏が直接ユニットに所属したグループで、ボーカルのKEIKOさんは、現在の小室氏の奥さまでもあります。

テレビドラマのタイアップ曲として使用されました。

オリコンの初登場順位は6位でしたが、販売枚数は累計約95万枚とデビュー曲としてはかなりの売れ行きでした。

小室サウンドとマーク・パンサーのラップ、そしてハイトーンボイスのKEIKOのマッチした絶妙な曲です。

そらとぶひかりCOLTEMONIKHA

Coltemönikha – Soratobu Hikari そらとぶひかり / Music Video with Lyrics (Japanese and english).
そらとぶひかりCOLTEMONIKHA

中田ヤスタカさんのプロデュースによる楽曲が、ファッションと音楽の融合を体現しています。

エレクトロポップとシンセポップが融合した独特のスタイルで、軽快で夢幻的な音楽体験を提供しています。

2006年5月に発売されたアルバム『COLTEMONIKHA』に収録され、京セラの携帯電話のCMソングとしても使用されました。

全編英語の歌詞は、日本語と英語がミックスしたように聞こえる斬新な演出です。

ファッションショーのBGMや、現実逃避したい時にぴったりの一曲。

中田さんの才能が光る、エレクトロシーンに強い影響を与えた作品です。

RADIOTOWA TEI

“RADIO” TOWA TEI WITH YUKIHIRO TAKAHASHI & TINA TAMASHIRO
RADIOTOWA TEI

この楽曲は草間彌生とモデル玉城ティナを起用して視覚的に、音楽的にもカラフルに仕上がっているおしゃれな楽曲です。

TOWA TEIはSweet Robots Against The Machineという名義でも活動しているDJで、16歳の時から作曲を始めた子供の頃からセンス溢れるクリエイターです。

恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

篠原涼子 with t.komuro「恋しさと せつなさと 心強さと」Official Music Video
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

この94年から、小室哲哉の音楽プロデューサーとしての力が強くなっていきます。

その理由は、この曲のヒットが自信に繋がったと思います。

その後は何年間も何十曲ものヒット曲を連発していき、時代の寵児となって行きます。

End Of The DeathMars89

Mars89 roaring techno set | BUDX Tokyo
End Of The DeathMars89

2019年、日本から世界へ羽ばたいたレフトフィールドなタッチが特徴的なアーティスト。

SNSやデモ活動など健全な政治的メッセージを恐れず発信していく光景は多くの若者に勇気を与えています。

ドメスティックブランド、アンダーカバーのコレクションを担当したり、ルイ・ヴィトンの広告音楽を制作するなどファンション方面での活躍にも今後期待が高まります。

Life Like ThisWONK,久保田利伸

WONK,久保田利伸 – Life Like This (Visualizer)
Life Like ThisWONK,久保田利伸

世代を超えた奇跡のコラボレーションが胸を熱くさせる、珠玉のソウルナンバーです。

エクスペリメンタル・ソウルバンドのWONKが生み出す、独特の揺らぎを持つビートがオシャレでかっこい!

その上で、久保田利伸さんと、WONKの長塚健斗さんのボーカルが織りなすグルーヴは圧巻の仕上がりです。

本作は、争いや不安が渦巻く世の中にあっても、自分たちはどう生きるのかを問いかけます。

それでもなお、地に足をつけて前を向くんだという力強い意志が感じられるんですよね。

2024年9月に公開されたこの楽曲は、両者の音楽へのリスペクトが伝わってくるようです。

日々のニュースに心が疲れた時や、未来への一歩を踏み出す勇気がほしい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ。

い・け・な・いルージュマジック忌野清志郎 + 坂本龍一

い・け・な・い ルージュマジック / 忌野清志郎 + 坂本龍一 【))STEREO((】
い・け・な・いルージュマジック忌野清志郎 + 坂本龍一

テクノ歌謡という枠内でも人気の高い楽曲ではありますが、さまざまなタブーを打ち破ったという意味でもエポックメイキング的な歴史的名曲と言えるでしょう!

日本のロック史にその名を刻むレジェンド、忌野清志郎さんとYMOの「教授」こと坂本龍一さんのコラボレーションから生まれたこちらの『い・け・な・いルージュマジック』は、資生堂の1982年春のキャンペーンテーマ曲として制作され、資生堂側から仮のタイトル『すてきなルージュマジック』を提示されていたにもかかわらず、清志郎さんと坂本さんの独断で現在のタイトルとなったのだとか。

清志郎さんにとっては実質的なソロ・デビューシングルという位置付けでもあり、1982年にリリースされてオリコンチャートで1位を記録、80年代を代表するヒット曲でもあるのですね。

冒頭で述べたように、テクノ歌謡としての評価も高く、テクノ歌謡を集めたオムニバス・アルバムなどでも大抵収録されているキラーチューンですが、化粧を施した2人がキスを交わす衝撃的なMVも含めて、その自由奔放な精神が後のJ-POPに多大なる影響を与えたことは間違いないでしょう。

Fantastic Cat嶺川貴子

L⇔Rにも一時期メンバーとして加入していた嶺川貴子さんが、1997年にアメリカでリリースしたシングルが『Fantastic Cat』です。

嶺川さんは1990年にフリッパーズ・ギターが監修したオムニバス・アルバムに参加して活動を開始したアーティストなんですよね。

海外のアーティストとも積極的に交流していて北米や中国でも人気があり、日本という枠に捕らわれない個性的なサウンドを特徴としています。

まだ聴いたことない人は、嶺川さんの世界観を感じてみてください!

西川 貴教( with t.komuro) の検索結果(81〜90)

Cwondo

Cwondo – Twwen (Official Video)
Cwondo

テクノミュージックの技巧を巧みに操るCwondoさんは、その実力で多くのリスナーを魅了します。

近藤大彗さんのソロプロジェクトとして『Hernia』や『Tae』など、飛躍的なアルバムを次々とリリースし、特に『Kochi』では国境を越えて高い評価を受けました。

Cwondoさんの作品には、生活を彩る音色とリスナーの心を豊かにするメッセージがちりばめられており、聴く者の内面に深く響きます。

現代のテクノシーンにおいて、Cwondoさんの持つ多様な表現力は欠かせない要素です。

彼の音楽がこれからも多くの人々にインスピレーションを与え続けることを期待しています。

TECHNOPOLISYellow Magic Orchestra

Yellow Magic Orchestra – Technopolis (1979)
TECHNOPOLISYellow Magic Orchestra

YMOことイエロー・マジック・オーケストラの代表曲の1つにして、テクノポップのみならず日本の音楽史における、あまりにも偉大なレガシーです。

作詞と作曲は坂本龍一さんが担当して、歌謡曲風のテクノポップとでも言えそうな手法は後続のアーティストに多大なる影響を与えました。

もちろん、そのような音楽史的な背景を抜きにしても、キラキラしたシンセサイザーの響きと抜群にキャッチーなメイン・フレーズ、有名すぎる「TOKIO」の音声など、革新的でありいつまでも色あせない、売れて当然な楽曲だと言えましょう。

メンバーの高橋幸宏さんいわく「筒美京平さんがYMOの曲を作ったらどうなるかって、そんなコンセプトで教授が書いた」という言葉が、もうすべてを表現しているように思えます。

テクノポップを聴きたければ、まずはこの1曲から!

Chaos (Takkyu Ishino’s Denki an Dis Remix)石野卓球

電気グルーヴの作曲担当、DJとしても活躍しています。

日本のテクノシーンにおいて黎明期から活動を続けさまざまな多大なる影響を与え続けています。

テレビ出演やフジロックなどのビッグフェスティバルにも出演しているので、おすすめするまでもなく知名度が高いアーティストですが「まだ知らない」そんな方にはぜひ聴いていただきたい、圧倒的人気を誇る日本を代表するテクノDJです。

マスYellow Magic Orchestra

【HD】MASS(ONE MORE YMO 新宿コマ劇場 1981 Live 2005Remaster)- YMO
マスYellow Magic Orchestra

重厚で冷徹なビートと、英語とロシア語が交錯する不思議な響きが耳に残るナンバー。

こちらは1981年3月に発売された名盤『BGM』からのシングルカットとして、同年9月に発売された楽曲です。

それまでのポップで明るいイメージを一新し、ダークで実験的なニュー・ウェイヴ路線へと舵を切った時期を象徴する1曲といえるでしょう。

当時のファンのなかには、この急激な変化に戸惑いつつも、その前衛的な姿勢に魅了されたという方も多かったのではないでしょうか。

It’s Gonna Work Out高橋幸宏

Yukihiro Takahashi – It’s Gonna Work Out
It's Gonna Work Out高橋幸宏

日本のテクノポップの元祖とも言えるYMOことイエロー・マジック・オーケストラの一員であり、卓越した腕前を持つ偉大なドラマーであり、日本の音楽史に刻まれた素晴らしい作品を多く生み出したミュージシャン、高橋幸宏さん。

ソロ・アーティストとしても多くの名曲を発表している高橋さんのディスコグラフィの中で、今回はテクノポップ全盛期とも言える1982年にリリースされたアルバム『WHAT, ME WORRY? ボク、大丈夫!!』の収録曲『IT’S GONNA WORK OUT』を紹介します。

作詞にあのピーター・バラカンさんが参加しており、いかにもニューウェーブ~テクノポップ時代ど真ん中、といった趣のピコピコした電子音と無機質なビート、高橋さん自身による端正な歌声とキャッチーなメロディが最高にクールでカッコいいです!

2012年にリリースされた高橋さんのトリビュート・アルバム『RED DIAMOND ~Tribute to Yukihiro Takahashi~』にも取り上げられた楽曲ですから、合わせてチェックしてみましょう。