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財津和夫(チューリップ) の検索結果(11〜20)
切手のないおくりもの大柴広己

印象深いタイトルは歌詞の中で登場するわけではないのですが、歌詞を読んでいくとその意味が伝わって温かな気持ちにさせてくれる楽曲ですね。
こちらの名曲は、あのチューリップのフロントマンであり、ソングライターとして数え切れないほどの名曲を世に送り出している財津和夫さんが手掛けたものです。
もともとは1977年にNHKの音楽番組『歌はともだち』の中で発表され、その親しみやすいメロディと歌詞が反響を呼んで大ヒットを記録、多くのアーティストやバンドにカバーされるまでになった名曲なのですね。
今回紹介しているバージョンは、2020年の2月より放送されていたJR西日本の企業CMにて使われていたもので、大阪出身のシンガーソングライターである大柴広己さんが歌唱を担当しています。
柔らかなアコギの響きと、優しい歌声が心地いいですね。
オリジナル楽曲財津一郎


ピアノの買取を受け付けているタケモトピアノを、ときに軽やかに、ときにおだやかにアピールしていくCMです。
AIで描かれたキリンたちのダンスを見せていく内容で、そのコミカルな世界観で、気軽に電話してほしいという思いを伝えていますね。
そんな映像の軽やかさをしっかりと際立たせているのが、タケモトピアノの名前が知られるきっかけでもあった、かつては財津一郎さんが歌っていたオリジナルソングです。
楽曲は軽やかなものとおだやかなものの2種類ですが、どちらもピアノを売ってほしいという思いだけがまっすぐに歌われています。
博多っ子純情チューリップ

財津和夫さんがリーダーをつとめた福岡出身のバンド・チューリップ。
この曲は『漫画アクション』で1976年から1983年まで連載されていた同名漫画がありますが漫画のほうが先、漫画作者の長谷川法世さんにこのタイトルの使用許諾を得てつけられたそうです。
チューリップは福岡出身ということもあり、福岡を歌った曲がいくつかありますがこの曲はタイトルからもわかる通り博多を歌っていて博多というワードはもちろん、福岡を代表する祭りの山笠、繁華街で有名な中洲などの地名も出てきます。
トゥインクル・スマイル神野貴志

ゆきめぐさんの絵からイメージしてキラキラないろはちゃんの笑顔に恋しちゃったソングを作られたそうです。
コンピアルバム『ハロー!いろは feat.猫村いろは』に収録された他、自身の初ベストアルバム『Prhythm☆Star』に収録されています。
千鳥橋渋滞チューリップ

財津和夫さんが在籍していたことでも有名なフォークソングバンド・チューリップ。
福岡で結成され、メンバーも福岡出身ということから福岡にちなんだ、地名が出てくる楽曲が多いのですがこの曲『千鳥橋渋滞』もそんな1曲です。
福岡の博多区にある千鳥橋をテーマに作られた1曲でとても小さは橋、一車線なので混雑することでも有名なんだそうです。
その情景も目に浮かびますがなんとも文学的で、心がキュッとなるせつない1曲ですよね。
銀の指輪チューリップ

チューリップもこの時代は根強い人気が非常にあり、特にボーカルを務めていた姫野さんは財津さんよりも目立っていました。
失恋曲では代表曲の「心の旅」も同様なのですが、アップテンポで、エレキの音が軽快で失恋曲にはちょっと聴こえない所が魅力です。
財津和夫(チューリップ) の検索結果(21〜30)
青春の影TULIP

60代の多くの方はフォークミュージックに触れてきたと思います。
なかでもTULIPは万人受けがすさまじかったバンドなので、誰しもご存じでしょう。
そんなTULIPの名曲『青春の影』は非常に歌いやすい作品です。
やや高いように感じるかもしれませんが、それは財津和夫さんの声質によるもので、本作の音域はどちらかというと狭めです。
テンポも遅く、複雑な音程の上下もないので、誰でも簡単に歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。

