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高めキー の検索結果(81〜90)
Only HumanK

韓国人シンガー、Kの日本での4作目のシングルで2005年11月リリース。
ドラマ『1リットルの涙』の主題歌にも起用されていたので、聞き覚えのある方も多いかもしれないですね。
さて、この曲、「高得点を出しやすい曲」として紹介していますが、かなりの難曲です!
たしかにテンポはゆったりとしたバラードで、ボーカルメロディも比較的わかりやすい作りをした曲ですが、きっちり歌いこなすには、かなりの表現力を要求される曲で、それに伴い、地声、ミックスボイス、ファルセット等の声質、発声法の適切な使い分け、歌の中で声を切り替えるための高度な技術が必須です。
僕も、講師をやっているボイトレレッスンのレコーディングレッスンで、何度か受講生が歌うこの曲を録音していますが、なかなか原曲のように歌いこなせる人はいないというのが実感です。
そんなわけで、かなり上級者向けのセレクトですが、自信のある方はぜひ挑戦してみてください!
「もっと上達したい!」と思っておられる方は、僕宛にメッセージいただければレッスンやアドバイスもいたしますよ!
タガタメMr.Children

メッセージ性が強い作品として、コアなファンからの支持が高い作品『タガタメ』。
音域はmid1C~hiBとかなり広く、最低音がmid1Cということもあり、キーの下げ幅もあまりありません。
またhiA#のシャウトが登場するため、高音で迫力を出す歌い方も求められます。
加えて、感情的なリリックということもあり、気持ちを乗せたボーカルも求められるので、ファルセットなどは登場しないにせよ、全体としては非常に難しい作品と言えるでしょう。
JUMP幾田りら

かつてはアコースティックセッションユニットとして知られるぷらそにかに在籍し、現在はYOASOBIのボーカルとしても活動しているシンガーソングライター、幾田りらさん。
「FIFAワールドカップ カタール2022」のテーマソングとして書き下ろされた7作目の配信限定シングル曲『JUMP』は、疾走感のあるビートとキャッチーなギターリフのイントロが爽快なナンバーです。
Aメロの歌い出しからいきなり高音が登場するため、カラオケの1曲目として選曲する場合には声が出るよう注意しましょう。
また、サビでは音程が徐々に上がっていくメロディーになっているため、ブレスやペース配分をまちがえないように気をつけてくださいね。
Sunny dropNovelbright

音域が広く高音が連続する挑戦曲として知られるナンバー。
特にラスサビの高音跳躍が難易度S級ポイントですね。
曲全体の音域は、C#3~F#5とかなり広めで、サビのハイトーンに切り替わる部分が特に注意です。
もちろん、がむしゃらに張り上げてしまうと喉をつぶしてしまうので、響く場所を意識して気持ちよく高音が出るようにしたいですね。
どんな音域でも常に頭のうしろを鳴らすイメージで、高音になるにつれ瞬発力を高めていく感じにしましょう!
歌う前は、リップロールやハミングなどのウォーミングアップを忘れずに!
む大漠波新

『む』は大漠波新さんが2024年11月にリリースしました。
ドラマチックな曲調が特徴の作品で、アルバム『V.S』に収録されています。
無機質な世界を描いた歌詞に、壮大な展開を見せる曲調がマッチ。
足立レイと重音テトが肩を並べて歌っている様子が目に浮かびます。
とくにサビパートの音域が高いのですが、Aメロもすでに高難易度。
あなたはどこまでいけるでしょうか!
高めキー の検索結果(91〜100)
ハルノヒあいみょん

あいみょんさんの楽曲の中でも特に原曲キーで歌いやすいのが『ハルノヒ』ですね。
原曲キーに挑戦していた男性の生徒さんもいましたよ!
曲自体は5分半と少し長めで、歌が始まると歌いっぱなしですが、老若男女問わず知っている方も多くカラオケで歌いやすい曲だと思います。
その歌いっぱなしの部分が少し大変ですね。
ブレスのタイミングとアクセントの位置を意識できれば、息切れの心配もなく歌いやすくなると思います。
また、Aメロ→Bメロ→サビというふうにメロディごとに順番に盛り上がる構成なので、フレーズごとに少しずつ勢いをつける意識が大事です。
サビに入る前の高音は、思いっきり階段を駆け上がるイメージでしっかり声を出すのがコツ!
やってみてくださいね。
ハレンチちゃんみな

ちゃんみなさんの「大人の色気」漂う雰囲気で基本的に低めの音域で歌われている『ハレンチ』。
静かな感じでこのまま終わるのかなと思いきや、ラスサビで感情的になり少し高めの音域で歌われていますね。
ここの切り替えがとても大事だと思います。
また、途中にラップも出てくるので、ここの練習も必要ですね。
私の生徒さんもラップ部分はたくさん練習していました。
やはりラップが決まるととても気持ちよく歌えてかっこいいなと思います。
ラップメロディは、最初歌詞ではなくハミングや「ラ」とかで集中してやるとすぐに覚えられそうです。
声を張らずに歌ってみてくださいね!
夜行ヨルシカ

音楽ユニット、ヨルシカの通算2作目の配信限定シングルで、2020年3月リリース。
長編アニメーション『泣きたい私は猫をかぶる』挿入歌にも起用されていました。
このヨルシカのボーカルのsuisさん、とてもきれいな高次倍音成分を含んだ歌声をされているので、高音が苦手な方は一聴しただけで敬遠してしまうかもしれませんが、ボーカルメロディで使われている音域は一般的な女性の方なら、おそらく多くの方が無理なく歌える気がします。
サビなどの高音部でも、できるだけ優しく発声できるように練習してみてください。
息をゆっくりと上顎の中心部当てるようなイメージで歌っていただくと、きっといい感じの声になると思いますので、よろしければお試しください。
琥珀SEKAI NO OWAR

長らく表立った活躍のなかったSEKAI NO OWARIですが、ここに来てヒットチューンをドロップしました。
それが、こちらの『琥珀』。
SEKAI NO OWARIといえば、ボーカルのfukaseさんによるハイトーンボイスが印象的ですが、本作はそういった要素が控えめになっています。
そのため、SEKAI NO OWARIの楽曲としては全体的に音域が狭く仕上がっています。
一般的な声域を持った男性であれば、原曲キーでも十分に歌えるでしょう。
恋ノアイボウ心ノクピドONE OK ROCK

2008年にリリースされたアルバム『感情エフェクト』に収録されている作品『恋ノアイボウ心ノクピド』。
ONE OK ROCKといえば、広い音域の楽曲がスタンダードですが、本作は違います。
mid2A#~hiCと高めではあるものの、やや狭い音域で構成されており、hiCはラスサビで1回しか登場しません。
主な高音フレーズはhiA#が主体となってくるので、この音程を軸にキーを調整していくのが良いでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
アイのシナリオCHiCO with HoneyWorks

女性シンガー・CHiCOさんとクリエイターチーム・HoneyWorksによるユニット・CHiCO with HoneyWorksの2作目のシングル曲。
テレビアニメ『まじっく快斗1412』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、印象的なシンセサウンドをフィーチャーしたピアノロックチューンです。
キーが高いだけでなく音程の跳躍やアンサンブルの抑揚が多いため、メロディーの全体像を把握することが大切になります。
音域そのものは広くないため、どうしても原曲キーでは厳しいという場合には自分にあった音域で歌いましょう。
失敗作少女かいりきベア×MARETU

軽快でありながらどこかダークな、リピート必至ボカロ曲です。
人気ボカロP、かいりきベアさんとMARETUさんによるコラボソングで、2015年に公開されました。
シンセリフとドラムトラック、かっこいいですね。
間奏ではメタルミ要素も感じられます。
そして、自分はいる必要のない人間なんだ、という自虐的な思いがつづられた歌詞が刺さります。
カラオケで歌うときはノドを痛めないよう注意しましょう。
曲のリズムを体で感じながら、どうぞ。
ブルーアンバーback number

「back numberは、いい曲がたくさんあるから歌いたいんだけど高くて歌えない……。」という方、実は多いです。
そんなとき、2025年にリリースされた『ブルーアンバー』は、いかがでしょうか?
明るい曲調ではありませんが、back numberが好きな方は、きっとこの「エモさ」に惹かれるはずです。
曲の全体の音域は、C3~B4とback numberの中ではかなり狭めです。
とはいえ、地声と裏声の切り替えはとても多いですね。
歌い方は完全にマネする必要はないので、ご自分が歌っててどの声が気持ちよく歌えるかだけ考えてください!
太陽が昇らない世界Aimer

『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌にもなっているこちらの曲、音域はE3~E5あたりまで使われていて初見で歌うにはかなりレベルが高いと思います。
私も初めて聴いたとき、Aimerさんが英語っぽい歌い方をしていたので「洋楽なのかな?」と思いましたが、しっかり日本語でしたね(笑)。
Aメロは低音部分でフレーズを一つずつ歌っていますが、Bメロあたりからだんだんと感情的になってくる印象です。
高音もたくさん出てきますが、地声で声を張るより裏声の強い歌い方にすると、切なさと力強さが際立って曲の雰囲気に合ってくると思います!
低音~高音部分は、常に眉毛を上げてピッチが安定するように意識して歌ってみてください!
紅X JAPAN

高くて有名なX JAPANの『紅』ですが、この曲の出だしはとてもゆったりで「本当にあの曲?」と思いがちじゃないでしょうか?
ちなみに私は初見で思いました(笑)。
女性は原曲キーで歌いやすいかもしれませんが男性にとってはかなり高いですよね!
がなりである上にしっかりハイトーンをキープできている、そんなボーカルToshlさんは本当にすごいと思います!
高音を出すコツは体幹です。
体がブレてしますと声もしっかり前にはとんでいかないので、丹田をしっかり支えてください。
叫ぶようなところも出てきますが、実際にただただ叫んでしまうと喉を潰してしまうので「キャー!」と言うイメージで頭を鳴らしてみてください。
この曲はぜひカラオケのレパートリーに入れておきたいところですね!

