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高めキー の検索結果(71〜80)
パラノイア東京真中

エレクトロポップサウンドに乗せて、現代社会の息苦しさを痛快に描いたナンバーです。
東京真中さんが手がけた本作は、2025年1月にリリース。
他人の噂や承認欲求が生み出すストレスを、突き放すように歌っています。
そしてサビで聴ける、テトの高音ボイスが気持ちいいんですよね。
閉塞感のある生活リズム、ややこしい人間関係を吹き飛ばしたい時にぴったりの1曲。
一瞬でノリノリになれますよ!
指髪チョーキューメイ

独特のハイトーンボイスを活かした中毒性の高い音楽性で人気を集めるバンド、チョーキューメイ。
高音パートが多いバンドですが、新曲であるこちらの『指髪』は特にそういった要素が強く、サビではウィスパーボイスを用いたファルセットが何度も登場します。
ボーカルラインとしてはそこまで難しい部類ではありませんが、音域の広さがなかなかで、高音部分での持久力も求められるため、総合的には高い難易度をほこります。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
テトリス柊マグネタイト

今、最も話題を集めているボカロ曲『テトリス』。
柊マグネタイトさんの新曲で、やや電波系のエッセンスを感じさせる、派手派手しい曲調が特徴です。
本作はめちゃくちゃに高いフレーズが登場するというわけではありませんが、全体を通して高いフレーズが多く、しかも音程の上下が異様に激しいので、圧倒的な難易度をほこります。
ブレークポイントが少ないため、肺活量も求められる点も難しい要素と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
はじめまして地球人さんピノキオP

あらゆるジャンルのボカロ曲を手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさん。
独自性のあるエッジの効いた楽曲で人気を獲得しています。
そんな彼の楽曲のなかでもキーが高いのは2015年にリリースされた『はじめまして地球人さん』です。
疾走感があふれるエレクトロポップに仕上がっています。
カラフルな音色にマッチした初音ミクの歌唱がとってもキュート。
物語の始まりを感じさせるヒロイックなボカロ曲です。
ハイトーンボイスの限界に挑戦したい方はぜひ歌ってみてください。
鍵付きブロック

容易にはめられる二つのブロックですが、なぜか外すには少し手間がかかるマジック道具です。
一見すると簡単なブロックですが、一回つけるとカギがつくので、簡単には外されません。
つけるときは簡単なのに外すのは難しいという矛盾に、相手が首をかしげることまちがいなしです。
プラマイaiko

ギターがかっこいいロックチューン。
キーの高さは歌いやすいですが、サビまでの言葉数が多いので、息継ぎを考えながら歌いましょう。
ただサビの最後に歌いながら決めポーズをするとあなたもaikoになりきれる!?
ポッピンキャンディ☆フィーバー!キノシタ

キノシタさんの『ポッピンキャンディ☆フィーバー!』は、聴く人の心をぴょんぴょん跳ねさせる楽曲です。
音街ウナと鏡音リンが織りなすとびきりキュートな歌声は、聴いているだけで笑顔があふれてきます。
サビのメロディーは口ずさみたくなるほどのキャッチーさ。
1人で熱唱しても元気が湧いてくるはずです。
みんなで集まった際に、この曲でワイワイ盛り上がるのもいいですね!
拝啓、少年よHump Back

ガールズバンドの枠を越えたストレートかつ武骨なサウンドで注目を集めている3ピースロックバンド、Hump Back。
メジャーデビューシングル『拝啓、少年よ』は、バンドの中心人物である林萌々子さんの実体験をもとにした歌詞が心を震わせますよね。
聴いているイメージよりキーが高く、とくにサビでのファルセットが音を外しやすいため、ハイトーンが得意な方であっても注意して歌いましょう。
その反面、シンプルなギターロックサウンドのアンサンブルとメッセージ性が強い歌詞の楽曲であることから、変にテクニックを意識せずまっすぐに歌うことでカラオケでも聴き手を感動させられるロックチューンです。
THE DAYポルノグラフィティ

ポルノグラフィティも音域が高いことで有名ですが『THE DAY』は特にトップクラスで高い曲なのではないでしょうか?
テンポもかなり速いので、いざ歌う!
となったら曲をしっかり覚えてからじゃないとついていくのに大変だと思います。
また、ボーカル岡野さんの発声はほぼチェストボイスで高音は張り上げるように地声で歌っていますが、サビ最後の最高音C#5は裏声です。
この切り替えがまたかっこいいですよね!
曲もアップテンポなので高音が苦手な方はいきなり原曲キーではなく、1つ2つとキーを下げてから練習するのをオススメします。
音程を気にするのではなく、まずこの速さに慣れるところから入りましょう!
歌うのに一生懸命になるかもしれませんがブレス忘れないでくださいね!
Lemon米津玄師

前半は同じようなリズムが続きますので、非常に乗りやすいと思います。
一方、サビでは少し独特な歌いまわしがあるので、よく練習しましょう!
キーは若干高いですので、出しづらい場合は下げてもいいかもしれませんね。
高めキー の検索結果(81〜90)
水平線back number

2004年に結成され、現在まで第一線で活躍を続けているロックバンド、back number。
ファルセットが多く、高音フレーズも多い傾向にある彼らですが、なかには低音男性向けの作品もあります。
それが、こちらの『水平線』。
本作はmid1D~hiCと若干広めの音域ではありますが、地声最高音はmid2Gなので、ファルセットさえクリアしてしまえば、低音男性にとっては歌いやすい作品と言えるでしょう。
ファルセット部分はあえてキーを上げて、声を出しやすくするのもオススメです。
ムシChinozo

『グッバイ宣言』が殿堂入り、ミリオン、1億回再生を達成したことにより、その名を広く知らしめたボカロP、Chinozoさん。
無料の音声合成ソフトNEUTRINOの琴葉茜、葵の公式デモソングとして起用された『ムシ』は、疾走感のある8ビートのリズムと耳に残るアンサンブルのコントラストが絶妙ですよね。
複雑な上にハイトーンなメロディーはカラオケでキーを下げたとしても難易度が高いですよ。
ブレスのタイミングも難しいため、挑戦する際には事前に対策を練って臨みましょう。
クラフト feat. ZORNKREVA

かっこいいヒップホップをビシッと歌って、気分を高めてみませんか!
ラッパーのKREVAさんとZORNさんがコラボレーションした作品で、2021年に発表された9枚目のアルバム『LOOP END / LOOP START』に収録されています。
熱っぽいフロウにシビレますね!
そして「夢に向かって進んでいくんだ」という強い意志が感じられるリリックには、こちらまではげまされます。
男性ならどなたでもチャレンジしやすい音域のはずです。
Mine or Yours宇多田ヒカル

低音が魅力的な宇多田ヒカルさんですが、今回紹介する『Mine or Yours』は裏声もとても多く出てくる曲です。
曲全体の音域は、G3~E5で広めですが、テンポがとてもゆったりしているので焦らずに歌えると思いますよ!
息継ぎもフレーズフレーズでしっかりできますし、メロディごとに音が上がっていくので曲自体も覚えやすいですね。
歌うときの注意点は、ピッチが下がらないようにするのと、裏声の安定です。
Aメロは低めのスタートなので、最初から喉声になってしまうとスムーズに裏声へ上がっていけません。
最初から表情筋や眉毛をしっかり上げた状態で眉毛の前に声を出すようにしてみてください。
これを意識するだけでピッチも下がらず裏声がとてもスムーズに出せますよ。
あとは裏声がつらくならないように下腹部にぐっと力を入れて迷わずに声を出してください!
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

2025年9月にリリースされた本作は、人生を楽しむことをテーマに軽快なメロディーでつむがれたMrs. GREEN APPLEの名曲です。
彼らの楽曲はどれも音域が広いものが多いのですが、mid1B~hiDと本作も例に漏れず、非常に広い音域で構成されています。
特筆すべきはラストサビ。
ここではhiBが3回登場するのですが、全てミックスボイスで歌われています。
かなり高めですが、平均以上の高さの声域を持っていれば、ギリギリ歌えるとは思うので、薄く小さくミックスボイスを出していき、徐々に声量を上げていくトレーニングを中心に練習してみてください。

