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高音きらり の検索結果(21〜30)
ロマンスの約束幾田りら

幾田りらさんのセカンドミニアルバム『Jukebox』収録曲で、リリースは2020年3月。
軽快で非常に聴きやすいメロディのポップソングに、幾田さんの透き通るような高音ボイスが非常に映える曲です。
そのハイトーンボイスも、決して一本調子なものではなく、地声、ミックスボイス、ファルセットが適切に使い分けられていて、またそのどれもがとてもやわらかい響きを持って歌われているところが特筆に値すると思います。
ソフトなハイトーンボイスの女性ボーカルがお好きな方にとくにオススメしたい一曲です!
好きだYOASOBI

日本の音楽ユニット、YOASOBIの通算15作目の配信限定シングルで2022年5月30日リリース。
このYOASOBIでボーカルを務めるikuraさん、とてもキラキラとした可愛いハイトーンボイスの持ち主ですが、その彼女の歌声の魅力は、この楽曲でも如何なく発揮されていますね。
一口にハイトーンボイスと言っても、地声、ミックスボイス、ファルセット等その発声法などによってさまざまな表現が可能ですが、このikuraさんも楽曲のパートやメロディによってそれらを巧みに駆使して非常に豊かな歌唱表現を聴かせてくれています。
バンドのシンプルなサウンドとベストマッチしている歌声もまた魅力的です。
シンガーを目指す女性の方には、ぜひよく聴き込んで研究していただきたい一曲です。
スターラブレイションケラケラ

明るく前向きなメッセージが詰まった3人組音楽ユニットの楽曲です。
キャッチーなメロディと元気いっぱいの歌声が印象的で、聴くだけで元気をもらえる一曲になっています。
2013年5月にリリースされ、フジテレビ系ドラマの主題歌として話題を集めました。
iTunes総合チャートで1位を獲得するなど、大きな反響を呼んだ本作。
自己成長や新たな一歩を踏み出す勇気をテーマにしており、不器用ながらも前進する決意が伝わってきます。
仕事や恋愛に頑張る女性の背中を押してくれる楽曲なので、新しいことにチャレンジしたい人にオススメです。
星屑サンセットYU-KI

YUKIさんの高音が魅力的な一曲は、家族の絆をテーマにした温かな楽曲です。
愛する人への思いや、日常の中での小さな発見、自然の美しさを繊細に描いた歌詞が印象的ですね。
2007年8月にリリースされ、TBS系ドラマ『パパとムスメの7日間』の主題歌として書き下ろされました。
本作は、アルバム『five-star』や『POWERS OF TEN』に収録されています。
家族や大切な人との絆を感じたい時、夕暮れ時のドライブのお供に、きっと心に響く一曲になるはずです。
orbitTK from 凛として時雨

『orbit』は出だしから切ない曲調で進んでいき「この曲はデスボイスないのかな?」と思うかもしれませんが、後半にしっかりデスボイスが入ってきていますね。
音域はA#3~G5と、さすがTKさんと言っていいほど高音はかなりのハイトーンです。
歌うときはほぼ裏声でいいかなと思いますが、注意点としては弱い裏声にならないようにすることです。
弱い裏声でずっと歌っていると息が足りないまま進むので、後半の強い裏声からのデスボイスがほぼできません!
裏声もデスボイスも思っているより強めにしっかり声帯から出すと楽ですよ!
また、TKさんの魅力は歌詞を歌うときの言葉の間だと思います。
一つひとつ丁寧に歌うと切なさも増し、よりすてきな歌声になりますね。
右耳のピアスコレサワ

日本のシンガー、コレサワさんのアルバム『純愛クローゼット』収録曲で2021年3月リリース。
この楽曲で聴けるコレサワさんの歌唱スタイルは、突き抜けるようなハイトーンをウリにするようなものではありませんが、コレサワさんご自身の声が非常に高次倍音成分を多く含んだかわいい歌声が楽しめるようになっており、またサビ部分等では裏声を効果的に使った優しい高音が非常に心地いい楽曲に仕上げられていますね。
スターマインDa-iCE

Da-iCEのお2人は音域が広いことで有名ですよね。
『スターマイン』の音域はC#3~D#5とかなり広いです。
また、気を付けたいポイントは音程の上げ下げ、地声と裏声の切り替え、ハネるリズムかなと思います。
まず出だしでいきなり花村さんのがなりから入りますが、変にかまえてしまうと力んで喉を痛めちゃうのでリラックスしてくださいね。
とにかく気持ちよく歌うのが一番だと思うので最初歌うときは全部裏声でもいいと思います!
曲に慣れてきたらその裏声を少しずつ強く出すようにしてみてください。
力まないように体使って、まず歌うことを楽しみましょう!

