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合唱に合う の検索結果(1〜10)
Hear My Prayer, O Lord作詞:H.パーセル・S.サンドストレム

ここでクラシック作品から合唱曲を紹介したいと思います。
こちらの『Hear My Prayer, O Lord』はバロック音楽における偉大な作曲家、ヘンリー・パーセルによる作品です。
バロック音楽らしい静けさを持った美しいハーモニーが魅力の作品です。
バロック音楽が主流だった時代はカストラートという変声前に去勢した男性の声を主体としていたのですが、現代ではソプラノがその領域を担うのが一般的です。
それぞれの声域がしっかりと独立しており、ロングトーンも非常に長いため、タテを合わせるのが難しいのはもちろんのこと、単純にボーカリストとしての基礎体力も求められる高難易度曲と言えるでしょう。
with yousmile作詞:水本誠・英美/作曲:水本誠

本記事を読んでいる方の中には、合唱部に所属している中高生の方々も多いと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『with yousmile』。
中高生の合唱作品としてはある程度メジャーな楽曲といえるのではないでしょうか?
音のぶつかり自体は激しくありませんが、男性パートと女性パートの魅力をしっかりと引き出しているため、迫力はバツグンです。
ボーカルというよりも伴奏の難易度が高い作品なので、伴奏隊の方は要チェックの作品と言えるでしょう。
U&I作詞・作曲:若松歓

繊細で美しいメロディに心温まる優しい歌詞が織りなす合唱曲。
若松歓さんによって作られた本作は、ピアノ伴奏付きの混声三部で構成され、日常のなかで感じる小さな幸せや、ともに過ごす時間の大切さを優しく歌い上げています。
穏やかな旋律とハーモニーは、歌う人の心に寄り添うように響き、ときに力強くときに優しく表現されています。
純粋な歌声で紡ぎだされる温かなハーモニーは、多くの人々を魅了することでしょう。
群青YOASOBI

選曲が被りたくないなら、最新曲で他のクラスと差を付けましょう。
中でも2020年にリリースされたYOASOBIの『群青』がオススメです。
原曲の終盤にはボーカルのikuraさんが所属するユニット・ぷらそにかのメンバーによる、合唱風のコーラスが入っているんです。
YOASOBIが2021年2月に出演したYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』では、実際に合唱隊を従えて『群青』を披露しているんですよね。
ポップなサウンドと疾走感あるリズムはオーソドックスな合唱曲にはない魅力なので、ぜひ挑戦してみてください!
SingCarpenters

オーソドックスなポップ・ミュージックで人気を集めたデュオ、カーペンターズ。
世界的な活躍を収めたデュオではありますが、特に日本での活躍がすさまじく、いくつもの名曲をヒットさせました。
そんなカーペンターズの作品のなかで、合唱コンクールにオススメしたい楽曲が、こちらの『Sing』。
もともとが合唱を取り入れた楽曲ということもあるため、合唱との相性はバツグンです。
ハーモニーが多いほど迫力が増えるので、ぜひ大人数での合唱で挑戦してみてください。
ハレルヤGeorg Friedrich Händel

合唱コンクールに讃美歌だなんて斬新で良いじゃないですか!
有名曲なのでウケも良さそうですね。
ゴスペルのように楽しく歌うならそれを徹底、合唱としてのまとまりを重視するのならそれ相応のアレンジと歌い方の練習が必要となってきます。
響きあう命作詞:西部敏彦/作曲:瑞木薫

ドラマチックな高難易度合唱曲としてオススメするなら、こちらの『響きあう命』が適切ではないでしょうか。
4分の2拍子とテンポ自体は簡単なのですが、男性パートと女性パートのぶつかりがそれなりに多い作品のため、難易度は高めです。
特に中盤からの力強い男性パートは相当な声量に加えて、タテをきっちりと合わせないといけないため、男性陣には特に難易度の高い作品と言えます。
混声合唱のなかでは、男性が主役になることが多い作品なので、男性パートを深堀りしたい方にオススメです。

