AI レビュー検索
高音キラリ の検索結果(21〜30)
ECHOあらき

動画サイトで他のシンガーの歌を歌ってみた、という企画で投稿しているあらきの歌声です。
青森県出身で現在は東京で二人組のバンドを組んで活動しているそうですが、コーラスや編集など一人での作業にもかかわらず驚くべきスピードで作品を投稿することでも有名です。
勢いのあるハイトーンボイスが聞いているだけでテンションを上げてくれますよね。
気分上々↑↑mihimaru GT

mihiharu GT、9枚目のシングルで2006年5月リリース。
これも人間離れした超絶ハイトーンが聴けるというタイプではなく、ボーカルhirokoの高音成分の多い生来の歌声が楽しめる一曲ですね。
RAP担当のmiyakeの男声との対比もあって、明るい声が楽しめます。
まさにタイトル通り『気分上々↑↑』な一曲でしょう。
しかしこのボーカルのhiroko、歌声自体は少々幼さの残るような印象ですが、歌唱の発声など非常にしっかりしていて、相当な実力の持ち主であることがうかがい知れますね。
ミスターYOASOBI

YOASOBIの配信限定シングルで、2022年2月16日リリース。
このYOASOBIでシンガーを務めるikuraさん、とても高次倍音成分を多く含んだ輝くような歌声を持つステキなシンガーさんですね。
今回ここでご紹介しているこの『ミスター』の中でも、サビを中心に多彩な高音による歌唱を聴かせてくれています。
ハイトーンシンガーを目指す女性の方は、この楽曲のサビ部分を練習するだけでも、得られるものが多くあると思いますよ。
喉を締め付けないストレートに伸びる高音を出せるように練習してみてくださいね!
イチジク煙NEW!ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのにの名曲『イチジク煙』。
本作のサビはとんでもなく高いというより、かなり高いパートが連続するといった感じで、高音の持久力が求められる楽曲といえます。
ただ、この高音の持久力をどのように再現したらいいか分かりませんよね?
最初はキーを下げてもいいので、高音でアゴを引きながら歌えるようにしましょう。
少しずつ本来の適正キーに戻しつつ、アゴを意識していれば、すんなりと高音が出せるようになっているはずです。
ぜひ実践してみてください。
蒲公英幾田りら

YOASOBIのボーカル、ikuraさんとしても活躍中の幾田りらさんの通算8作目の配信限定シングルで、2023年1月リリース。
ちなみにタイトルの『蒲公英』は「タンポポ」と読みます。
かねてから、その魅力的なハイトーンボイスには定評のある幾田りらさんですが、その魅力はこの楽曲でも健在!! しっかりと高次倍音成分を響かせた地声とソフトなファルセットボイス(裏声)を巧みに切り替えて使いこなすことで、見事な歌唱を聴かせてくれています。
一般の皆さんがこれをカラオケで再現できれば、きっと周囲からの賞賛を浴びることができるでしょう。
でも、くれぐれも喉を締め付けて無理に高音を出そうとはしないでくださいね。
R/E/D/キズ

今、若手ヴィジュアル系バンドのなかでも、特にレベルが高いということで界隈で話題を集めるバンド、キズ。
今年は武道館での単独公演も成功させ、ますます勢いが増してきていますよね。
こちらの『R/E/D/』は、そんなキズの新曲です。
ボーカルの来夢さんはハイトーンボイスの使い手として知られているのですが、本作でも一般的なポップスでは味わえないレベルの高いハイトーンボーカルが登場します。
シャウトを混ぜた力強いハイトーンが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
脳裏上のクラッカーずっと真夜中でいいのに。

ユニット名からしてかなり個性的な女性ボーカルユニット、ずっと真夜中でいいのにの配信セカンドシングルで2018年10月リリース。
このボーカルのACAねさん、かなり高度なボーカルテクニックをお持ちのようで、パワフルなヘッドボイスを使った高音からファルセットを使った優しい高音まで、さまざまな声を曲中で巧みに使い分けて歌われています。
その使い分け方もかなり効果的で、高音で歌うための参考曲、練習曲としても非常に適した一曲と言えると思います。
習得する難易度はかなり高めの曲ですが、ハイトーンシンガーを目指す方には、ぜひチャレンジしてみていただきたいと思います。

