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Blankey Jet City の検索結果(41〜50)
FLAGGOOD 4 NOTHING

西海岸のポップパンクを思わせるカラッとしたパンクサウンドが最高に気持ちのいいバンド、GOOD 4 NOTHING。
ポップで明るく駆け抜けるような楽曲が特徴で、きっと彼らの曲を聴いたことがない方でもライブを見れば自然に体が動き出すはず!
それほどまでに伝わりやすく、私たちの心を楽しませてくれるバンドです。
ピンク・シャドウブレッド&バター

岩沢幸矢さんと岩沢二弓さんという兄弟で結成されたブレッド&バターは、兄弟フォーク・デュオとして知られている2人組ながら、フォークにとどまらずボサノバなどさまざまな音楽性持ったサウンドを展開、シティポップという観点においても人気の高い存在です。
出身地にちなんで加山雄三さんやサザンオールスターズといった大物と同じく「湘南サウンド」と親しまれている彼らの音楽は、フォークというジャンルに対するイメージを変えてくれるような個性が感じ取れます。
彼らが1974年に発表した『ピンク・シャドウ』はシティポップ・クラシックとしてその名を刻む大名曲として知られていますが、その名曲が収録されたアルバム『Barbecue』は間違いなくシティポップに興味を持っている音楽ファンがチェックすべき名盤なのですね。
フォークの形式から逸脱したメロディ・センスや歌詞は独特ですし、当時の歌謡曲やフォークソングとは全く違う洋楽からの影響を感じさせるグルーヴを生み出すアンサンブルは時代を考えても驚異的と言えそうですね。
何といっても参加メンバーの豪華さは特筆すべきもので、ティン・パン・アレー、サディスティック・ミカ・バンド、トワ・エ・モワ、ハイ・ファイ・セットといったグループのメンバーたちが参加しているのです。
日本のポピュラー音楽史の歴史そのものといった作品であることは間違いないですし、後に山下達郎さんが前述した名曲『ピンク・シャドウ』をカバー、1978年に発表されたライブ・アルバム『IT’S A POPPIN’ TIME』に収録されたということも意義深いですよね。
Crown of the ValleyJets to Brazil

JAWBREAKER解散後に、ボーカルのブレイク・シュワルツェンバックが、元テキサス・イズ・ザ・リーズンのメンバーらと結成したバンドで、エモを代表するレーベルJADE TREEの看板バンドです。
この曲が収録された98年発売のアルバム「Orange Rhyming Dictionary」はエモの名盤です。
プロデュースはJ.ロビンスです。
ChinatownJets to Brazil

インディーロックとエモの融合を体現するジェッツ・トゥ・ブラジルは、1997年にニューヨーク州ブルックリンで結成されました。
1998年のデビューアルバム『Orange Rhyming Dictionary』は、批評家からの高い評価と商業的成功を収めています。
彼らの音楽は、ポップパンクの詩人と称されるブレイク・シュワルツェンバックさんの知的な歌詞と力強い楽曲が特徴です。
2000年には『Four Cornered Night』、2002年には『Perfecting Loneliness』をリリースし、音楽的な成熟を示しました。
深い感情表現と複雑なメロディが魅力の彼らの楽曲は、アメリカンなスピリッツを感じさせつつ、繊細な心の機微を描き出すため、内省的な気分の時にぴったりです。
TELEVISIONthe blondie plastic wagon

The Blondie Plastic Wagonは1999年、北海道室蘭市で結成されたバンド。
2004年、ファーストアルバム「GIFT」そのハスキーボイスからブルースロックやインディー・ロックを主軸に歌っている。
Blankey Jet City の検索結果(51〜60)
涙の上海ナイトAwesome City Club

プロデュースにmabanuaを迎えており、クールなサウンドに愉快な歌詞をちりばめたオーサムらしさの感じられる1曲。
「病みつき飲茶な熱帯夜」「小籠包踊りだす」などなど中華を感じさせる歌詞がおもしろい語感を生んでいてきもちのよい1曲です。
まずはこの曲からオーサムに入ってみるのはいかがでしょうか。
ブラックアウトASIAN KUNG-FU GENERATION

言わずと知れたアジカンことASIAN KUNG-FU GENERATIONの一曲です。
有名な「リライト」や「Re:Re:」などと比べると若干地味な曲ですが、ディレイを効果的に使ったギターの絡みが耳に残るスルメ曲です。
街のドルフィン濱田金吾

近年、海外のアーティストが日本のシティポップとして評価の高い作品やアーティストからの影響を口にすることも珍しくはないのですが、2020年代を担う存在として大きな注目を集めている2003年生まれのイギリスのシンガーソングライター、アルフィー・テンプルマンさんがシティポップの影響を公言しており、具体的な名前を挙げたアーティストの1人が本稿で紹介する濱田金吾さんです。
シンガーソングライターとしてはもちろん、作曲家や音楽プロデューサーとして多くのヒット曲や映画音楽にCM音楽を手掛けている濱田さんが1982年にリリースした通算4枚目のアルバム『Midnight Cruisin’』は、収録曲の『街のドルフィン』が『Crystal Dolphin』という英語名でサンプリングされ、TikTok動画のBGMとして大人気という現象も起きているシティポップの大名盤!
AORやフュージョンを下敷きとしたクールでスタイリッシュ、都会的なサウンドはシティポップ好きであれば間違いなく心をくすぐられてしまうはず。
先述したアルフィーさんも、本作『Midnight Cruisin’』がお気に入りなのだとか。
思いも寄らぬ形で海外の音楽ファンへと広まっていくというのも、シティポップのおもしろい一面ですよね。
4月のマーチAwesome City Club

1st Album「Awesome City Tracks」に収録されている1曲。
MVはいろんな工夫が張り巡らされておりとても見応えのあるものに仕上がっています。
全女子に聴いてほしい女子の気持ちを歌った1曲です。
東京カランコロンなどが好きな方にぴったりはまるかも。
Don’t Think, FeelAwesome City Club

キメの多いビートで16分を感じられるオーサムらしい1曲。
男女ボーカルの入れ替わりも気持ちよいです。
GAPで撮られたMVもおもしろいです。
まさにファッションも音楽も牽引するオーサムを象徴するにふさわしい1曲。

