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この数字どこにある?

【高齢者レクリエーション】いつもと違う!トランプゲーム6選【デイサービスレク・介護予防・介護・認知症予防】
この数字どこにある?

トランプを使うと、より多くの脳トレを楽しめますよ。

ポピュラーなところでは、神経衰弱などが定番でしょう。

もう少しユニークな脳トレとしては、複数枚のカードをめくっていき、その数の合計を答えるというものもあります。

それから、トランプを一番早く数字の大きい順に並べた人が勝ちというゲームもできます。

他にも、さまざまな脳トレができるので、調べてみてくださいね。

ちなみに、「ババ抜き」など普通のゲームをするだけでもOKですよ。

ナンバーコップ

【高齢者(デイサービス・老人ホーム)室内レクリエーション】紙コップを使って『ナンバーコップ』
ナンバーコップ

わずかな準備でおこなえる脳トレ、ナンバーコップをご紹介します。

用意するものは画用紙と紙コップの2つだけ。

画用紙と紙コップには1から9までの数字を書き、画用紙下に置きましょう。

スタートの合図と同時に、画用紙の数字の紙に同じ数字が書かれた紙コップを置きましょう。

どの数字なのか、どこに置くのか、といった理解力と判断力、そして瞬発力が必要となるため、脳にはたくさんの刺激が送られます。

ゲームを楽しみながら認知機能の低下予防が期待できますよ。

文字並べ替え問題

【言葉並べ替えクイズ】高齢者向け脳トレゲーム!文字(ひらがな)を並び替えて言葉を完成させよう!【認知症予防】#8
文字並べ替え問題

自分の名前を並べ替えて他の名前をつくる、なんて遊びがはやったことがありますが、それに似た文字を並べ替えて文章を作る脳トレです。

この場合はたった4文字だけなのに、なかなか正解にたどり着けないこともあります。

ちょっとした頭の体操ですが、普段テレビをずっと見て刺激がない生活を送っている方にはオススメです。

指回し体操

認知機能向上・速読力・計算力アップ「指回し体操」
指回し体操

両方の手の同じ指同士を、くっ付けて回していく指回し体操をご紹介します。

内科医の先生が考案された指体操で、認知機能の向上や速読力や計算力のアップなどの効果が期待できるそうですよ。

大脳が手や指を動かしたりコントロールする領域はなんと3分の1以上だそうです。

ですので、指を動かすだけで脳が刺激され活性化しますよ。

指を動かすのでおこなう前に、指の付け根を軽くもんでおくといいかもしれません。

指をくるくると回すといったシンプルな動きなので、ちょっとしたすき間時間にも取り入れられそうですね。

脳トレ!タオルキャッチ体操

タオル体操に脳トレも加えて、体も頭も活性化させましょう!

タオルキャッチというのは、手から離したタオルをつかむという動きです。

一瞬だけ手放してすぐキャッチする形もあれば、少し高く飛ばしてキャッチする形もあります。

また、タオルから手を離してつかむまでの間に、手の向きを逆にしてタオルをつかむ。

そしてそれを左右交互に、バラバラにおこなえば、次の動きは?などと考えながらの体操になるので、脳トレにつながります。

手をタオルから一瞬離してすぐキャッチする動きでは、リズミカルに「パタカラ」という言葉を言いながらおこなうと、体操や脳トレに加え、口腔体操もできますよ!

グーパー体操

【高齢者向け介護体操 グーパー体操編】新井先生のじゃんけん体操 脳トレ・認知症予防・介護予防におすすめです デイサービスなどの介護現場でぜひお使いください by ふくくる
グーパー体操

両手や両足で別々の動きをしていくことで、脳の活性化につなげていこうといった体操です。

手の形や足の動きを、筋肉を意識しながらおこなうことで、スムーズな体の動きや血行の促進などの効果も期待されます。

両腕を前に出すというシンプルな動きからはじめて、手の形や腕を伸ばす方向、足踏みなどの要素を徐々に加えて動きを複雑にしていきます。

指定された動きの完璧な再現を目指してもらう体操ですが、うまくいかなかったとしても、次の動きを考える工程が脳トレにつながるので、あきらめずにチャレンジしていきましょう。

正しい姿勢、それぞれの部位をしっかりと動かすことも、重要なポイントですね。

あるなしクイズ

【あるなしクイズ】高齢者向け!脳トレに最適な面白い問題を紹介【全10問】
あるなしクイズ

こちらは左右に並べられた言葉の列からある規則を発見し、出された問題のことばにそれがあるかないかを答える脳トレです。

一度悩みだしてしまうと、なかなか規則が発見できず困ることも……。

しかしこのようにしていつもは使わない思考回路を使うことが、脳のトレーニングにとってはいいことです。

コツコツと鍛えることで心身の活性化につながります。