RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

脳トレする の検索結果(21〜30)

左右で別の動きをする体操

左右の手で別の動きをおこなっていく体操です。

体を動かして筋肉をほぐしていくとともに、動きの切り替えによって頭を働かせる、脳トレの定番ともいえる体操です。

動きに慣れてきたタイミングで違う動きに変わってしまうと、混乱する人も多いかと思います。

その混乱した状態を整理する流れが脳トレにつながってくるので、徐々に動きを複雑にしていきましょう。

わからない状態が続くと体操を投げ出してしまうかもしれないので、ゆっくりとした動きで少しずつ慣れてもらうことが重要なポイントです。

あるなしクイズ

【あるなしクイズ】高齢者向け!脳トレに最適な面白い問題を紹介【全10問】
あるなしクイズ

こちらは左右に並べられた言葉の列からある規則を発見し、出された問題のことばにそれがあるかないかを答える脳トレです。

一度悩みだしてしまうと、なかなか規則が発見できず困ることも……。

しかしこのようにしていつもは使わない思考回路を使うことが、脳のトレーニングにとってはいいことです。

コツコツと鍛えることで心身の活性化につながります。

ナンバーコップ

【高齢者(デイサービス・老人ホーム)室内レクリエーション】紙コップを使って『ナンバーコップ』
ナンバーコップ

わずかな準備でおこなえる脳トレ、ナンバーコップをご紹介します。

用意するものは画用紙と紙コップの2つだけ。

画用紙と紙コップには1から9までの数字を書き、画用紙下に置きましょう。

スタートの合図と同時に、画用紙の数字の紙に同じ数字が書かれた紙コップを置きましょう。

どの数字なのか、どこに置くのか、といった理解力と判断力、そして瞬発力が必要となるため、脳にはたくさんの刺激が送られます。

ゲームを楽しみながら認知機能の低下予防が期待できますよ。

脳トレにも!衣服の着脱トレーニング

衣服の着脱(ADL)トレーニング【机の上でできる簡単レクリエーション】
脳トレにも!衣服の着脱トレーニング

日常生活には欠かせない服のボタンをとめたり外したりする動作と、ボタンを動かす際の指先の小さな動きに注目したリハビリグッズです。

真ん中に切込みを入れた四角形のフェルトを数枚と、両端にボタンを取り付けたひもを準備するだけで完成ですね。

フェルトにボタンをとおす、とおしたボタンをはずすという動きを繰り返していきます。

ボタンのサイズやフェルトの穴を調整すると、とめはずしの動作も難しくなるので徐々に難易度を上げていくのもオススメですよ。

しっかりと指先を鍛えつつ、日常での衣服の着脱のトレーニングにもつなげていきましょう。

この数字どこにある?

【高齢者レクリエーション】いつもと違う!トランプゲーム6選【デイサービスレク・介護予防・介護・認知症予防】
この数字どこにある?

トランプを使うと、より多くの脳トレを楽しめますよ。

ポピュラーなところでは、神経衰弱などが定番でしょう。

もう少しユニークな脳トレとしては、複数枚のカードをめくっていき、その数の合計を答えるというものもあります。

それから、トランプを一番早く数字の大きい順に並べた人が勝ちというゲームもできます。

他にも、さまざまな脳トレができるので、調べてみてくださいね。

ちなみに、「ババ抜き」など普通のゲームをするだけでもOKですよ。

単語脳トレ

ライブで盛り上がった!ホワイトボードを使った脳トレ【高齢者脳トレ体操】
単語脳トレ

言葉は日常で使う機会がないと、思い出すのも難しくなるもので、日常的にさまざまな言葉を使うのがスムーズな会話にもつながりますよね。

そんな言葉を思い出して出すということに注目した、言葉の記憶とそれを引き出す力が試されるゲームです。

ホワイトボードに書くのは「かん」などのワードで、そこにつながる文字を考えて、より多くの単語の完成を目指してもらいます。

ひらがなで書かれているキーワードをどの漢字になおせるのかというところもヒントになりそうですね。

制限時間を設けておくと、より集中して言葉を考えてもらえるので、そのようなルールもオススメですよ。

簡単指体操

【簡単指体操】脳が退屈しない5選 高齢者の脳トレ体操 介護予防
簡単指体操

体の前に出した手の指を使って数字をカウント、その動かし方に考える要素を増やしていく脳トレ体操です。

目の前の手に集中してしまうとつい楽な姿勢を取ってしまうかと思うので、しっかりと背筋を伸ばして座る意識も大切ですね。

両方の手で同じ形を作るところからはじめて、慣れてきたら違う形を作る動作へと展開、入れ替え方を徐々に複雑にしきます。

手の形だけでなく腕の前後や左右の動きも加えれば、より脳トレの効果が高まるとともに、腕の筋肉にも意識を向けられますね。